午前中に執務を終えて昼食を取り終えて一旦執務室に戻ってきたっぽい
「そういえば・・・この鎮守府の予算とか出資とか見れないぽい?」
そうと決まれば、ノートパソコンや過去の資料を調べてみたぽい
そしたら・・・
「・・・なる程、ぽい・・・。」
まずは、各鎮守府の予算案や資材の振り分けを見たっぽい
ソロモン近海の鎮守府、「パラオ」「ブイン」「ラバウル」「トラック」が一番、予算が多かったぽい・・・
その他の鎮守府はどんぐりの背比べだったぽい
けども、ウチは・・・
「・・・資金は少ないけども、資材は多いぽい・・・。」
補給ライン上にある鎮守府ならでは、ぽい
そして、この予算案が打ち出されたのは春先、今はもうすぐ梅雨ぽい・・・。
前回の大規模作戦は・・・えっと一週間前位ぽい?
・・・当時の呉の資金や資源は・・・
「資金が少なくて・・・資材が余ってるぽい?・・・何かに出資したぽい?
それに比べてウチは稼働したてで、資金は少ないとは言え潤沢だったぽい。
それで、大規模作戦の時に
一応、資材で援助する事で呉の顔を立てたぽい?」
そして、その後に・・・
「・・・あの夜ぽい。」
まずは鎮守府の壁の修繕費が・・・約10万・・・位ぽい。
それから、特殊清掃費用が・・・2ひゃくま・・・ま、まぁその位みたいぽい
ぽい?『資材コンテナのサルベージ費用』・・・?
「えっと・・・?『襲撃者がコンテナを持ち出そうとした際に海中に沈めてしまった』・・・ぽい?!
資材が・・・持ちだされた・・・?・・・盗まれた・・・ぽい・・・?
『海中に沈んだコンテナを放置し見つかった場合、膨大な罰金が科せられる。
その為、早急に
・・・その費用が『コンテナ一個につき「約2千万円」』・・・2千万?!・・・ぽい。」
一瞬、語尾が飛んだぽい・・・
「その数・・・は・・・?」
ぁ・・・語尾が飛んだぽい。
「『また、艦娘による作業の場合、目立ってしまう為、船舶による迅速かつ隠密に作業する事
罰金した場合1840万ポンド(英)などの実例が』・・・日本円にすると・・・ぴぃ!」
確かに速急に
財政難になるぽい・・・もう考えるのやめよっとぽい・・・
「うっ~す!お~い?
「・・・ノック位して欲しいぽい」
・・・スマイル、スマイルぽい
正直、油断したぽい・・・
いきなり入ってきたかびっくりしたぽい
「・・・ふむ」
「えっと・・・天龍さん・・・ぽい?」
何故か天龍さんが無言で近づいて来るぽい・・・
そして、
「・・・そりゃ!」
「むぃ?!」
ほっぺたを思いっ切り「むにむに」と引っ張られてるぽい?!
「・・・随分と、柔らけぇな・・・こりゃ・・・」
「や、やめにゅ~ぴぃ~っ~ッ!!」
「・・・おりゃ!」
「~・・・っ!・・・ぽむにょ~ん~?・・・~っ?!」
ちょっ!ホントにやめて欲しいぽい!
「・・・うりうり~・・・よっと!」
「にょ~ん・・・ぴゅんっ?!・・・うぅ~・・・」
天龍さんがひとしきり引っ張って伸ばした後、手を放すと元に戻る夕立のほっぺたぽい・・・
案外、柔らかいぽい・・・じゃなくて!!
「・・・~ッ!!一体何をするぽいッ!!」
「おっ?少しは、マシになったか?秘書艦殿?」
「・・・う゛ぅ~・・・それで?夕立の頬っぺたを弄りに来ただけぽい?
一体何の事ぽい?それと秘書艦?というのは何ぽい?」
「なんも聞いてないってのはホントだったのか?
えっとな?秘書艦つうのはな、簡単に言うと『提督の代理人』みたいなモンだ。
執務をこなしたり提督に随伴したりとまぁ・・・色々だな。
それに伴って【提督と同じレベルの権限】がある。
んで、今回はその権限を使って龍田を秘書官代理にして、ある事をして欲しいんだ。」
「それって、何ぽい?」
「電と演習してくれないか?」
資金や資材が少ないの原因は色々と重なってしまったのですよ・・・
そして、サルベージ費用がががが・・・
そして、電ちゃんとの演習・・・?