天龍さんとの
ようやく勝ち取った半休ぽい・・・。
電ちゃんとの演習は「もう少し落ち着いたら」になったぽい。
現在は執務を終えて、昼食を食べ終えてまったりしていると
執務室の扉を「コンコンッ」とノックする音が聞こえて
「こんにちはー!お荷物を運びに来ましたー!
すみませんが扉を開けてもらえませんか?」
「ぽーい!」
女性の声ぽい?
そして、執務室の扉を開けると
大きな大きな段ボールを片手で持って伝票を差し出してくるのは
帽子を深くかぶった眼鏡の黒髪で長髪のお姉さんぽい?
後、見にくいけども菊の花の髪飾りを付けてるぽい?
「荷物の受け取りのサインをお願いたします。」
「ぽい、えっと・・・え?!・・・『全自動麻雀卓』・・・ぽい・・・。?」
「全自動麻雀卓」って確か【約50kg】位あったような気がするぽい・・・。
50kgと言えば10キロのお米が5袋位の筈ぽい・・・それを軽々と・・・?
「『全自動麻雀卓』を・・・片手で持ってるぽい・・・?貴方は一体何者ぽい・・・?」
「えっと・・・その・・・あの~・・・」
「うっ~す~・・・傷口が塞がったから激しい事は出来んが
一応、書類仕事位は出来る・・・ぞ・・・?」
「あ、提督さん!実は・・・」
「っ?!・・・あっと、わ、わたしは・・・」
「・・・んあ?その髪飾り・・・テメェは!?」
「えっと、
「っ!やっぱりか!夕立!行け!」
「ぽい!・・・ッ!!」
「待てっぽいッ!!」
「・・・っ・・・はっはっはっ・・・!!」
急に始まった鬼ごっこだけども、彼女、意外と早いッ!ぽいッ!!
だけども、
「・・・っ!・・・くっ!」
「っ!・・・ぽいッ!!」
コーナーの進入スピードが向こうの方が速すぎるぽい?
ならばっ!ぽい!
「・・・っ・・・またっ・・・っ!」
「っ!」
一瞬だけども、左へのコーナリングが膨らんだぽいッ!
今っぽいッ!!
「届けッ!!ぽいッ!!」
「・・・っ・・・ッ!?」
夕立の一言で振り返った、右手で彼女のスカートの端を掴むぽい!
「っ!掴んだッ!ぽい!」
そのまま下に引っ張るぽい!
すると、彼女は、走っている最中に重心を急に変えられて
後方にバランスを崩したぽいッ!
そのまま、夕立の体を外側に回して左手で肩を掴んで
右手をスカートから話して腰に回して支えてから、
「・・・っ!ぽいッ!!」
「ひゃっい?!」
体を捻りながら跳び、彼女を夕立の上にくるようにダイナミックに着地するぽいッ!!
「・・・くっ」
「・・・っ?!」
着地の衝撃で手を放さない様にするぽいッ!!
そして、着地っぽい
「・・・っ!!」
「・・・ふぐっ!!」
ったくもぉ~ぽいぃ~!!
「・・・やっと・・・捕まえたぽい・・・」
「・・・意外と、大胆ですね・・・。」
そう言った彼女は
「はぁ・・・疲れましたので、この『軽巡 大淀』観念して、これ以上は抵抗しません・・・。」
そう名乗ったぽい
という事で40話目して大淀さんがようやく登場ですw(遅すぎ)
そして、一言だけ、
「この鎮守府に『普通』は無い」
サラダバー!!
「後、皆様を待たせている企画のお話の導入部分を「 予約投稿 」しました。もう少々お待ちください。」