あれから、三笠さんは大淀さんによる懸命な
そして・・・その・・・三笠さんの
・・・もう二度とやんない・・・あんな事・・・。
そんな白昼夢と思いたくなる日の次の日の朝・・・
執務室で書類を片づけ様と執務室の扉を開けて入室し部屋に入り数歩歩くと
「・・・っ?!」
背後から気配がするぽい?
と同時に背中を触られたぽい?!
「~♪~おはようございますっ~♪それではっ!」
そして、過ぎ去っていく大淀さん・・・?
「背中を取られたぽい?・・・って!逃げられたぽいっ!?」
しかも、なんか紙が貼ってあるぽい・・・
「書類は終わらせておきました。
それと、提督から伝言を机の上に残しておきます」
ぽい・・・?
いや、ちょっと待つぽい・・・
あの
こちとら、定時よりも大分、早くに着て作業を始めようとして
今、まだ、6時20分位ぽい・・・。
そして、あの悪戯だけの為に扉の死角に隠れて待機してたぽい?
「・・・やる気の方向性が「斜め45度」位は違うぽい」
えっと・・・取り敢えず、提督さんの伝言を確認ぽい
恐らく机の上に・・・あったぽい
秘書艦「白露型 4番艦 夕立」へ
「彼らの履歴書に目を通すと同時に食堂まで持ってくるように」
「・・・ぽい?」
え?あれ、今日ぽい?!
「えっと・・・履歴書、履歴書・・・っ!あった・・・ぽ・・・い・・・?」
え?うそ・・・ぽい・・・
「・・・ポゐ?」
え?この証明写真・・・ぽい・・・?
「・・・POi?」
っ?!・・・性別ッ?!嘘ぽいッ!
え?!でも、写真・・・は・・・
「・・・ぽいぃぃ?!」
「朝から館内放送で「ぽいぽい」うるせぇんだよォ!!オラァ!!ぽ犬!!」
「バンッ!!」と大きな音を立てて乱暴に入室してきたのは天龍さん?!
え?!てか、マイク?!
「・・・ぁ・・・ついてるぽい・・・。」
「オレが夜警を終えて、眠たくなってきた時に「ぽい?」って聞こえて来た時は
幻聴かと思ったぞ・・・」
取り敢えず、マイクを切ってっと・・・
あ、もう休暇明けたぽい?
「そら、とっととマイク切りやがれ・・・ったく・・・ふわぁぁぁ~・・・寝る・・・。」
その後、朝食を摂る為、食堂に赴くと
正座する大淀さんと天龍さん
そして、その正面に提督さんと龍田さんぽい?
「あら~?夕立も入らした事ですし?始めましょ~?提督~?」
「・・・だな。夕立?」
提督に呼ばれた瞬間に分かったぽい・・・。
(ぁ、コレは・・・ぽい・・・。)
「・・・ぽい。」
「正座」
と言いつつ天龍さんの真横の空いたスペースを指をさす提督さんぽい・・・。
「ぽい・・・。」
おとなしく、天龍さんの真横に正座するぽい
・・・?天龍さんぽい?
「チキショウ・・・何でオレまで・・・眠てぇし、腹減ったし、いい匂いするし・・・最悪だぁ・・・」
あ艦これ、ぽい
その後、龍驤さん達が美味しそうに朝食を食べる中お説教は「くどくど」と永遠と続いたぽい・・・。
因みに大淀さんは迷子になっている所を確保されたそうぽい
一方、その頃、呉の街のホテルでは
【223号室】の場合
やはり、住んでいた場所から離れた所だと時差が多少なりとあるせいか、感覚が違う・・・。
いつもの朝の太極拳で感覚を戻すか・・・
しかし、ここではちょっと狭すぎる・・・
「・・・この時間の裏手の駐車場なら」
なら早速、着替えるか
【222号室】
「・・・ふわぁぁ・・・んっ!んっうぅ~ん・・・ふぅ・・・」
・・・朝か
顔、洗って・・・着替えて・・・筋トレでも・・・
取り敢えず、顔を洗お・・・
「・・・起きよう」
【221号室】
・・・ここまでは完璧
そして、最後の大詰め!!
『あー、ところでバーテン
これからポーカーをやろうと思うんだが日本でポーカーというものは流行ってないのかな?』
「あー、残念ながら流行ってませんが、ただこの前すごい勝負を見ましたよ。」
『ほう、それはどんなゲームだった?』
「はい、それは1対1の勝負でした
1人はマジシャンのKilaという男でカードが凄かったんです。
そいつの手は、「8が3枚に6が2枚のフルハウスでした」 」
(♣と♦と♠の8と・・・♦と♣の6・・・よし!)
『ほう、それはいい手だな、じゃあそいつが勝ったんだな?』
「いや、ところがどっこいもう1人、
(ここで、机の上のカードを除けて・・・)
その晩はなんと「ハートのストレートフラッシュ」 」
(と言いつつ、「♥の6・7・8・9・10」をカードを切る!)
でそう
(最後に!)
(最後のカードは
・・・うん!完璧!今日も絶好調だね!」
3人もまた、目を覚まし動きだしている・・・
次回から本格的に始動するのですが・・・その・・・かなりのカオスかもしれません・・・www