私は艦娘に転生して本当の『仲間』を求める   作:釣果津抜

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さて、イベント参加者のお三方が上陸しますが
なにやら「騒がしい」様子・・・?

(それと「キャラ崩壊」が起きてる可能背があります)


混沌はいつでも這い寄って来るモノ・・・・え?

あのお説教から遅めの朝食を食べた後に

執務室で履歴書にしっかりと目を通すと同時に

 

「提督さん、この5名が『退役した元艦娘』で今回のお店の従業員ぽい?」

「そうだ、彼女らと彼らの顔合わせも今日行う予定だ。

 

彼女達の方の履歴書も目を通しておけよ」

 

「了解ぽい」

 

まず、求人を見て来た人達の履歴書は・・・・

うん、やっぱりこの人・・・()()()()()()()ぽい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、追加の書類を片付けたり、店舗の資材や商品の発注を確認したり、

しつつお昼を食堂で食べ終えると机やら椅子を動かし、会場を設営していき

間宮さんの入れてくれたお茶で一息ついた所で

 

「ふむ・・・そろそろか、夕立」

「ぽい!」

 

「そろそろ定期連絡船が到着するはずだ。

恐らくその船に8人全員が乗船してる筈だ

 

・・・大淀が悪戯を仕掛ける前に迎えに行ってくれ」

「りょ、了解ぽい・・・」

大淀さーん?!一体何をやらかしたぽーい!!

 

執務室を出て早足で港を目指すぽい

 

 

 

 

 

昼下がりの柱島の港ぽい

丁度いい晴れ間に心地良い風が吹いてるぽい

 

現在時刻は

「『ヒトサンゴーゴー』・・・方位的に考えてもあの船ぽい」

しっかりと護衛の艦隊も居るぽい

 

 

 

 

 

・・・段々と近づ、い・・・て・・・?

見えてきたっ・・・ぽいけども・・・

 

「ナニあれ・・・ぽい???」

 

 

船首でタイタニック号ごっこをする青い色の髪の影が2つと

それを必死に引きはがしにかかっている銀髪の影が1つと・・・

 

 

・・・近づいて来てるから否が応でも詳細が分かる様になって来たぽい・・・

船の「みよし」から海面に向かって・・・えっと・・・リバースする赤毛の女性一人と

黒髪の男性が彼女の背中をさすってるぽい・・・

 

そして、その後ろでは金髪巨乳の二人に挟まれてる茶髪の男性が逃げ場を失っているぽい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

カオス(混沌)ぽい・・・」

「ええ、そうですね・・・

迷子になってここまで来ましたが面白いモノが見れましたし「よし」とします」

 

ぅてぽるぽいぃぃ!?

 

「大淀さん?!何時の間に生えたぽい?!」

「私は迷子であってキノコではありませんよ?」

 

いや、そこで「キリッ」とされても・・・・

取り敢えず、

 

「大淀さんはまた迷子になりそうだからそのまま待機ぽい

あの人達と一緒について来る事ぽい」

 

「失礼ですね・・・私が何時、迷子になってるとでも?」

「現在進行形で『迷子』ぽい」

「・・・てへっ☆」

 

・・・「黒髪ロングの眼鏡っ娘の『てへぺろ』」・・・意外と可愛いぽい・・・。

 

 

 

 

 

そうこうしているうちに船は接岸して船と陸の間に橋が掛けられてるぽい

 

まず、降りて来たのは、

「響」さんに「アークロイヤル」さん、「(なぎさ)」ぽい。そして「霞」さんと「(もみじ)」さんぽい

 

「アークロイヤルさんって私と同じ『元艦娘』だよね?」

「phoenix. ・・・実は私は酔い止めを飲んで出撃していのだ・・・。」

「・・・艦娘が酔い止めの薬?」

 

 

「あー・・・楽しかった~」

「見てる私はもの凄く恥ずかしかったわよ・・・」

 

「響~また一緒にやろー!」

Да(ダー). あのタイタニックごっこは確かに良かった・・・ Спасибо(スパシーバ)

あー、もう、バカばっかり!

 

 

 

 

 

 

・・・次に金髪(愛宕に)巨乳二人(アイオワ)と「神薙(かんなぎ)」さんぽい

 

「いや、その、あのですね、上陸したんでそろそろ離してもらえませんか?」

「ぱんぱかぱーん♪うふっ、どうしました?一体ナニを放すの♪」

Did you call me ?(私を呼んだ?)ねぇ?Mr.Blue eyes(蒼い目)?一体ナニを放すの?」

 

「・・・えっと・・・その・・・あの・・・」

ぱんぱかぱかぱかぱかぱかぱーん♪

Wow! He is cute! !(わお!彼は可愛いわ!!)

誰か助けてくれえぇ!?

 

近くで見ると中々のカオスぽい・・・

あ、「神薙(かんなぎ)」さんと目が合ったぽい・・・

 

 

「っ!スマン!そこの方達!助けてくれ!」

 

巨乳に絡まれた時の対処法ぽい?

そんなモノは

 

『慣れろ』ぽい」

「巨乳なんて滅べばいいんです」

「大淀さん?!いきなりすぎるぽいっ?!」

 

「俺に味方が居ねぇ?!」

 

 

いや、その・・・

「巨乳を毎日押し当てられていたら嫌でも慣れるぽい・・・」

「・・・お、おう・・・なんだか、新聞記者時代の様に苦労しそうだな・・・

 

ぽい?今、彼は何を言ったぽい?

ま、いっかぽい

 

「とりあえず、移動するぽい。迷子にならないようにして欲しいぽい」

「夕立さん?誰が迷子になるのですか?」

 

「ぽいコラ『現在進行形の迷子』の大淀さん?」

「・・・てへっ☆」

 

「二度目は手抜きで可愛くないぽい」

「そんな!バレてる!?」

此処から更に各自で会話が弾み・・・(一部を除き)

 

その後

 

「お~い?そろそろ移動してくれねぇか?仕事の邪魔なんだが・・・」

連絡船の船長に止められるまで続いたぽい・・・

 

船長さんと護衛の皆様、申し訳ないぽい・・・。




という事で上陸しましたwww
そして、登場回数2回目にして、「キャラ崩壊」させる作者ですw
(しかも、内容は「金髪の巨乳美人に挟まれる」というものw)
後、少々の「遊び」を入れさせていただきました。

最後の方の不自然な空白がそうですねw

そして、不沈艦である響が「タイタニック号ごっこ」を・・・w
あと少し・・・もう少しだ・・・ッ?!・・・貴様、見ているな?・・・バレた以上、退くとするか・・・

ちなみに今日はとある艦娘の『3番砲塔』が爆発した日なんです・・・w

イッタイ、ダレノ、サンバンホウトウ、ナンダ…
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