私は艦娘に転生して本当の『仲間』を求める   作:釣果津抜

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コメントありがとうございます。
大変励みになっております

サブタイトルは特に思いつかなかったぜよ・・・(泣)



提督さん!リベンジ・・・?

あの後、港から鎮守府に戻り、今は廊下を歩いてるぽい

その道中

 

後ろで3人が小声で話している様子ぽい?

 

「・・・こっちであってんのか?」

この声は「神薙 龍夜(かんなぎ りゅうや)」さんぽい?

 

髪は茶髪で体格は中肉中背で鍛えるのか図体(ずうたい)が良いぽい・・・

そして、何よりも真面目なイメージぽい・・・若干、口数は少ないぽいけども・・・

 

それと、神薙さんの特徴といえば神薙さんは「碧眼(へきがん)」ぽい

物凄く綺麗な青い目ぽい

 

碧眼(へきがん)」と言えば、欧米に多いイメージぽいけども、

中東や中央アジアなどにも見られる虹彩で日本人を含む東洋人にはほとんどない形ぽい。

 

モンゴルや日本でも茶色の中に青みの入った瞳の子が生まれる事があるぽいけども、

成長過程で完全に茶色になってしまって大人になっても青みを残した瞳の人は極めて少ない筈ぽい

 

最初は「カラーコンタクト」かと思ったけども、履歴書に「碧眼(へきがん)」の事が書かれていたぽい

 

 

「・・・大丈夫だと思うけども?」

お次は「(なぎさ)」さんぽい

 

(なぎさ)さんは物凄く身長が高いぽい

 

なんだか・・・こう・・・「上から声が降ってくる感じ」ぽい

夕立だと見上げて喋らなきゃいけないぽい・・・

 

渚さんは目元はツリ目で左目は黒髪で隠れているぽい

因みに、後ろ髪はキッチリと綺麗に切り揃えられていたぽい

 

渚さんは無口で物静かな人ぽい

 

 

「だね~気になるなら聞いてみたら?」

そして、最後は「(もみじ)」さんぽい

 

椛さんはその・・・所謂、「男の娘」って奴ぽい?

そして、何故か容姿が夕立にそっくりぽい

 

違う箇所と言えば彼の眼は「翠眼(すいがん)」ぽい

世界で2%しか居ないと言われる目の持ち主ぽい・・・

 

そして、長い髪の毛先は夕立と違って蒼い色になっているぽい

けども、容姿はホントにそっくりぽい・・・

 

なんだか、椛さんはおっとりとした感じぽい・・・

 

 

「あ~と、夕立、さん?ちょっといいか?」

 

神薙さんぽい?

「どうしたぽい?」

「ちゃんと道はあってるよな?」

 

「・・・?大丈夫ぽい!」

「そ、そうか・・・さっきから「ぽい」って言ってるから、な・・・」

 

・・・確かにそう思われても仕方ないぽい。

「う~ん・・・この語尾の「~ぽい」はどうしても無意識に言ってしまうぽい・・・。」

「・・・そういうモンなのか」

 

その後、大淀さんが補足で

「あ、因みに「デース(金剛)」「でち(伊58)」「なの(伊19)」「かも(高波、秋津洲)」「のじゃ(初春)」「なのです()」「にゃ(多摩)

クマー(球磨)」「ぴょん!(卯月)」「ぴゃん!(酒匂(さかわ))」「であります(あきつ丸)」などと艦娘によって色々な語尾が付く娘も

居ますから慣れてください。」

 

「・・・多い様な少ない様な・・・」

「・・・ん、個性的」

「だね~」

 

 

 

そんな話をしてると目的地の食堂に付いたぽい

「さて、この先で提督さんが待っているぽい」

 

夕立の一言で一般人の3人に緊張が走るのが分かるぽい

「大丈夫ぽい!提督さんは「ひょうきん」で「がさつ」で「きさく」な上に「威厳が無い」人ぽい」

 

「・・・フォロー入れてやれねぇのか?」

「・・・ズタボロ」

「でも少し安心したね~」

 

 

・・・提督さん、ごめんなさい。

提督さんの威厳を破壊して、緊張をほぐしたぽい

 

「えっと・・・とりあえず、入るぽい!」

食堂の扉をノックし、

 

「提督さん!カフェ、バーの方達を連れて来たぽい」

「・・・。」

 

「・・・ぽい?」

 

「返事がねぇな?」

「・・・だね」

「ん~寝てるとか?」

 

いやいや、椛さんや、提督さんが寝てる?

「いやいや、まさか、そんな・・・はず・・・は・・・ぽい・・・。」

「あー・・・もう一度やってみたらどうだ?」

 

確かに、今度は少し強めにノックし

「提督さん?」

「・・・。」

 

 

「むぅ・・・提督さ~ん!

「・・・。」

 

 

「・・・ここまで反応が無いと心配になるな・・・。」

 

「ぽい・・・てーいーとーくーさーん!!入るぽーい!!

「・・・。」

 

 

仕方ないぽい・・・

「ノックはしたぽい。返事をしなかった方が悪いって事で・・・」

 

 

ドアノブに手をかけて

ぽーい!!

「・・・上官相手にか?」

 

勢いよく開け放つ!!

渚さんがなんか言ってるけどもキニシナイぽーい!!

 

 

で、目の前に飛び込んできた光景は

 

・・・。(・・zzZZZ)

 

「・・・・・・ぽい?(・・・は?)

「・・・寝てるな」

「・・・ん、爆睡」

「ホントに寝てるとは・・・」

 

椅子に座り、眠っている提督さんぽい・・・

 

「・・・。」

「えっと・・・夕立さん?」

神薙さんが何か言ってるけどもキニシナイ・・・

 

提督さんにゆっくりと近づき・・・

右手を頭上よりも少し上に上げて・・・

手は「パー」にし、狙いを定め・・・

 

 

「あー・・・これは・・・」

「・・・いいモノが見れそう」

「まさかの?」

 

 

ええ、そうです。その「まさか」ぽい

 

 

 

 

「起きろッぽいッ!!」

「フラジー○ッ?!」

提督さん・・・それは所謂、「紙装甲」ぽい・・・

 

「んぇ?!・・・あー・・・コホン・・・

私が柱島泊地の提督だよろしく頼む」

「提督さん、今更、取り繕っても意味がないぽい」

「う、うるへー!少し位いいだろぉ!!」

 

「あ、ハイ・・・」

「・・・聞いた通り」

「だね~」

 

なんだか、不安になってきたぽい・・・

 




提督さんの威厳チャレンジ
見事に失敗でしたw

余談ですが語尾の所に「木曾」の「キソー」を追加するかどうか悩みましたが

木曾が「キソー」と言って球磨と多摩に抱えられ医務室に運ばれる姿と

恥ずかしながら姉御達に「キ、キソー・・・///」
と赤面しながら言わされてる姿が浮かんだので勘弁してやりましたwww

(キソーは公式公認の模様・・・詳しくは掛け軸にて)
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