注意!!今回は「おつまみ」もセットで登場します!
「お昼時に美味しい酒とつまみだと・・・?そんなモノに私が屈するか!!」
「くっこ〇せ・・・」
という速堕ち2コマ注意ですwww
バーカウンターには夕立と響さんとアイオワさんと霞さん椛さんが並んで座っているぽい
「・・・ん、響?何にすんの?」
「そうだね・・・「バラライカ」と、おつまみを軽く」
「・・・ん、任せろ」
「つまみは俺に任せろ?」
渚さんは「カクテルグラス」とスリーピースのシェーカーを取り出し
シェーカーの中に「ピナクル ウオツカ」、「ホワイトキュラソー(トリプルセック)」、
「フレッシュレモンジュース」をシェ-クして、カクテル・グラスにカクテルグラスに注ぎ
「お待たせしました。『バラライカ』でございます。」
「
ぽいぃ~・・・アレが「バラライカ」ぽい?
白色で美味しそうぽい・・・
「『バラライカ』の「辛口でながらもパンチのある爽やかでクールな味わい」にあうつまみか・・・
なら、塩で行くか」
神薙さんがバーに併設されたキッチンで何か作るぽい?
ならちょっと覗いてメニューを盗んじゃお!ぽい!
取り出したのはジャガイモぽい?
洗って皮を剥きカットしたら
ボールに移し「サッ」と水に潜らせてから?
塩?・・・ぽい?塩を全体的振ってラップでくるんでレンジに入れたぽい
あ、でもジャガイモは全部は使わないぽい?
まだ切ったジャガイモが残っているぽい
その間にクッキングヒーターでフライパンを温めつつ次の準備ぽい
取り出したのは「ニンニク」と「オリーブオイル」に?「玉葱」、「ベーコン」ぽい
「お、温まったな?
なら、ココに・・・オリーブオイルと半分に切って潰したニンニクを投入、ここまでいいか?」
「あ、ぽい・・・」
バレてたぽい・・・
「後は香りが出るまで炒める
その間に「玉葱」と「ベーコン」を刻んでおく」
手際が良いぽい・・・
あっ・・・ニンニクのいい香りがするぽい
「そろそろか?」
レンジの「チンッ!」って音がなったぽい!
「取り出す時は火傷に注意しろよ?
後はフライパンに「ジャガイモ」にさっき刻んだ「玉葱」と「ベーコン」を投入し
味付けに「塩」「胡椒」「コンソメ」を投入したら・・・玉葱が「しんなり」するまで炒める」
フライパンを振ったりして食材を焦がさない様に振るってるぽい
しばらくしたら玉葱が「しんなり」した所を見せてくれたぽい
「んで、最後に、パセリを入れて絡める・・・完成!
お待たせしました。『ジャーマンポテト』でございます。
お熱いので気を付けてお食べください」
なる程・・・メモメモっぽい・・・
「で?夕立さん?
向こうもひと段落ついてメモも終わったようだし、ご注文はあるかしら?」
ほうほう?愛宕さんも何か作れるぽい?
ならば、
「ん~・・・夕立も「バラライカ」をお願いぽい!」
「渚さん?借りるわよ~?」
「・・・ん、分かった」
「
「えっと・・・私はそんなに詳しくないから・・・お任せで・・・」
「ん~・・・そうね・・・Ms.カスミはコーヒーは大丈夫?」
「え?えぇ、飲めるけども・・・」
「なら!
「はいは~い!!ちょっと待っててね?神薙さ~ん?オーダー入ったわよ~?」
「おう、分かった。
少し、霞さんは酔ってるぽい?「赤ひげ」って結構、アルコール度数が高かった筈ぽい・・・
「・・・はぁい、夕立さん、お待たせしました~『バラライカ』です」
「ぽい?・・・っ!ありがとっぽいっ!」
どれどれ一口・・・
「むっ?結構、度数も高そうぽい・・・」
「
あ、でも少し甘いのに辛口で美味しいぽい・・・
おつまみも欲しいぽい・・・
ぁ、
「響さん、ちょっと頂戴ぽい?」
「丁度、「ちょっと多いな」なんて思ってたんだ・・・一緒に摘まもう」
「ぽ~い!」
う~んッ~っ!!辛口なバラライカで満たされた口内を
丁度良い塩っ気のポテトが合うぽいっ!
「あらぁ?美味しそうね?私にも頂戴♪」
「愛宕さん?
「コラっ!愛宕さん!お客様の料理に手ェだすな!」
「はぁい・・・さてちゃんとお仕事しますかね♪
まずはね?「ロックグラス」に氷を入れて取り出すのは・・・
『カルーア コーヒー リキュール』って言ってね?
カルーアの原料は良質なアラビカ種のコーヒー豆なの。
で、そのコーヒー豆は香り高くローストされ、スピリッツに浸け込まれているの
つまり、「最高の原料と最新の技術」
それ故に、世界中で愛されているリキュールなのよ?そして今回はコレを使うの」
氷を入れたグラスにカルーアと牛乳を注ぎ、上からインスタントコーヒーをトッピングし、
軽くステアし
「はいは~い~?お待たせしました。『ビター・カルーアミルク』です。
テイストは甘口でアルコール度数は8度以下と弱めでございます~」
「・・・ありがと。」
ぽい?料理も終えた神薙さんもカクテルを作りだしてるぽい
「えっと・・・お次は『サイドカー』ですね」
「ええ!お願いするわ!」
「神薙!神薙!」
「おっ?ありがとよ」
愛宕さんから神薙さんから受け取ったのは
「ホワイトキュラソー(トリプルセック)」と「フレッシュレモンジュース」ぽい
「で、ココに「ウオッカ」を注ぎシェークすると『バラライカ』になるのだが・・・
今回は「クルボアジェVSOPルージュ」つまり「ブランデー」を使います
ぶっちゃけ、「サイドカー」と「バラライカ」の違いは『使うお酒を一種しか』違わない所です」
「ちなみに、「アメリカの禁酒時代に呑まれていた」と
それとね?1950年代に女優の「マリリン・モンロー」と言う女優さんが、映画『お熱いのがお好き』に出演し
現在でも「アメリカの永遠のセクシーシンボル」として不動の地位を確立しているのよ?
後は・・・アメリカンのイメージの中に「女性が爆弾の上でセクシーポーズを取る」とかのイラストがあるのだけども、
彼女がモデルらしいわよ?」
「お待たせしました・・・「サイドカー」でございます。
ちなみに、昔のプレモルのCMでマリリン・モンローの歌う「I Wanna Be Loved By You」が流れた事もあったな
んで?おつまみは?」
「
「オーケー・・・ちょいと待ってろ?
そしたら、さっきの刻んだジャガイモの余りを使うぞ?
まずはフライパンに油を・・・そうだな・・・1cmから2cm程油を引きあっためる
んで、だ。
さっきの「刻んだジャガイモ」をビニール袋に入れて「
コイツをテキトーにぶち込んで袋の口を閉じて「シャカシャカ」と混ぜて、全体的にまぶす
全体的にまぶすことが来たら、4,5分程放置する
その間に調味料である「塩」「チリペッパー」「ガーリックパウダー」を用意しておく
油は・・・いい感じだな。
後はさっきのまぶしたジャガイモもはもう少し待つか
今の内にメモしとけよ~?」
メモメモっぽい・・・
って霞さんや響さんもメモぽい?
あ、バラライカが無くなったぽい・・・
グラス返すぽ~い!!ぽ~い!!
「・・・うし、良い感じだな
ここで勢いよく投入すると油が跳ねて火傷して水膨れになる可能性があるから注意
でジャガイモを焦がさない様に注意しつつ揚げ焼きして・・・最後にしっかりと油を切った後に
さっき用意した調味料をぶっかけてやれば完成・・・なんだがちょいまち・・・・」
「なんだか・・・『男の料理ッ!!』というか・・・」
「『アメリカ』って言う料理ね・・・あのバカも好きなのかしら・・・」
そんな事を話していたら
「そら、完成!!『チリガーリックポテト』だ!熱い内に喰っちまいな?」
「
おぉ・・・美味しそうぽい・・・
それに、案外と簡単にできるぽい・・・
アイオワさんがフォークでポテトを刺し一口
「
あ、なんだか、コークが飲みたくなってきたわ・・・」
「なら、お次「赤ひげ」でもいかかです?」
「
「あ、夕立も!夕立も!!夕立も欲しいぽい~!!」
「
「
「
「
「
「
「
えっと・・・イントネーションで「なんとなく」しか分かんないぽい!!
それに、なんだかいい気分で面白いぽい!!
「さて、湿っぽい話はこの辺で・・・」
「そうね!
「
英語が話せる人ってカッコいいぽい~!!
あ、「赤へげ」はやくぅ~・・・
おや?
夕立さんや?「赤『へ』げ」ってなんですか?それ?
次回「お酒は呑んでも・・・?」
今回の「おつまみ」として登場させてもらいました料理の参照元のURLです
ホクホク☆簡単!ジャーマンポテト♪
「https://cookpad.com/recipe/2078143」
簡単おつまみ★チリガーリック ポテト★
「https://cookpad.com/recipe/6098610」