あの日の夜に夜勤が終わり家に急いで帰り、
「誤爆分」を仕上げて投稿しようとPCを開いた・・・
所までは覚えているのですが・・・
朝チュンして気が付いたら怪文書が出来上がってました・・・w
しかも、最後は「~ぽいいいいいいいいいいい(中略)いいい」
それを見て「I」キーがちゃんと反応するか不安になりましたね(w)(´;ω;`)
私はおバカな人間なので(w)ミスしたり、誤字したり、脱字したりもしますが
これからもよろしくお願いします。
「艦仲」こと「かんなか」、「50話目」始まります!!
突発的に始まった出張カフェは執務室の一角を貸し切り
色々な器具が広げられて行ったぽい
そして、
「さて・・・
「う~ん・・・俺は考え中だな・・・夕立、お前が先に選んでくれ」
「ぽい?・・・それなら・・・「コロンビアコーヒー」は置いてあるぽい?」
「
「ブラジル」「ベトナム」「コロンビア」に「インドネシア」「エチオピア」この辺は押さえてあるわ!」
っ!! また、コロンビアコーヒーが飲めるぽいっ!!
ちなみに、
今あげられたのは世界のコーヒー豆の生産量の多い上位国ぽい
「なら、コロンビアコーヒーのオススメが欲しいぽいっ!!」
「
「ぽいっ♪」
楽しみっぽい・・・っ♪
ぁ、ケーキどうしょうぽい・・・
「・・・店長?ケーキはどうする?」
「渚さんのオススメは?」
渚さん、ナイスタイミングぽいっ!!
「・・・ん、コロンビアコーヒーは甘い香り、バランスの取れた酸味と苦味、
豊かなコクと総合的にクオリティが高いのが特徴」
渚さん、凄い・・・コーヒーにも精通してるぽい?
「・・・その『コロンビアコーヒー』に合わすのなら
定番の『ショートケーキ』『フルーツタルト』に『シュークリーム』、『レモンケーキ』だね」
「・・・むぅ~ぅ~っ~・・・悩むぽいぃ~・・・ッ・・・~!!」
「・・・どれも自信作、おすすめ」
「そうやって夕立を悩ます事を言うぅぽいぃ~!!」
ぁ・・・そうこうしてる内にコーヒーのいい香りが・・・
「っ~!!なら!『レモンケーキ』に決めたぽいっ!!」
「・・・ん、かしこまりました。」
それにしても・・・
「なんで夕立以外、みんな「ニヤニヤ」してるぽい?」
「
「・・・へ?
・・・ぇ・・・っ!!・・・あぅ・・・~ッ!!
と、取り敢えず!!「ぽ犬」って言うなぁ~ぽ~い~っ!!!!」
「うん・・・
「店長ってどうしてここまで
「ああ、ホントに、全くだ・・・」
「・・・ん、『可愛いは正義』」
「だな?渚さんや」
「う、うにゅ~!!早く働けぇい!ぽぉい!!」
「・・・フフッ・・・おー・・・怖い怖いー・・・」
全ッ然ッ怖がっている様子がないぽいッ!!!
「・・・ぷいっ!」
「フフン♪むくれる
それと、お待たせしました。『
・・・発音がネイティブぽい
「・・・ん、お待たせ・・・レモンの皮を少量だけ入れて、焼き上がったケーキがまだ熱い内にできたケーキに
シロップを切り込み辺りにゆっくりかけ、全体がシロップに浸かるようにし仕上げた一品
『レモンケーキ』・・・どうぞごゆっくり」
・・・・・・ゴクリっ
「・・・いただきますぽい・・・」
アツアツのコーヒーをすすって一息・・・
それからケーキを一口・・・
「・・・はぁ〜・・・むっ・・・っッ?!・・・〜ッ!!・・・美味しいぽい・・・
って!そこ!ニヤニヤするなぁぽいぃ!!
無言でガッツポーズしないでぽいぃ!!」
「休憩時間位おとなしくしろよな・・・
「なんとなく」は、こうなる事は予想できたがな?
アーク?おかわりを貰えるか?」
「承知いたしました。
しかし、「流石は『元ショートランド泊地の提督』」といった所か?」
「どうだろうな・・・
くすん・・・・コーヒー美味しい・・・ケーキ美味しい・・・
けども、笑われたぽいぃ・・・
・・・ぽい?提督とアークロイヤルさんで優雅な雰囲気ぽい・・・
何をしゃべってるのか分からないぽいけどもぽい・・・・
次回、「提督と艦娘のティータイム。そして、来る時」
それと、この話でこの章は一区切りです
・・・っ?失礼、通話が・・・それではちょいと失礼して・・・
はい、コチラ、釣果・・・
了解しました。その様に手はずを整えておきます。
それでは・・・
・・・ふぅ。
あの方が
『
さて、舞台は整いつつあり、
役者も揃いつつある・・・・
なら、ば、長い「日常」を終えて・・・
始めようか・・・
ゆっくりと・・・回り・・・廻る・・・
運命の歯車を・・・
錆び付いた絶望の歯車を・・・
しっかりと・・・
ゆっくりと・・・
確実に、な・・・
次話が終わり次第、章を変えます
次章
「問いかけられる『己の正義』と『己の戦う意味』」
次回はリアルの都合で「7月2日」を予定しております。
この時期の月末と月始めは忙しくなるので、どうしても・・・です。(泣)
一応、この日なら間に合って行けるかも・・・?