そんな中、エアコンの室外機が壊れやがりました・・・・
ドチキショウ・・・
直ぐに治るみたいなのでそれまで扇風機2台で頑張ります。
それはさておき
今回は霞さんのターン!!
あ、今回はシロナガスクジラ級に暗く重いシリアスの導入部分が入ります
導入部分といえど、物凄く軽いシリアスが入ります。
霞さん(ディーラー)の場合どうしても重くなる・・・
【修羅】「醜い争いや果てしのない闘い」他にも色々と・・・
あの後、霞さんはバーのカウンターに座り
「うー・・・」だの「あぅ・・」だのと頭を抱えて中々話を切り出さなかった結果
「・・・で?なんでアンタ達まで居るのよ?」
「・・・ん、聞いた話だと霞さんが悪い」
「
「こればっかりは・・・な?」
「ええ。そうね。それに、そんな面白そうな話をmeが聞き逃すとでも?」
結果、執務室の片付けを終えた
お店の関係者が全員集合する結果になったぽい
「で?いつになったら始まるの?」
「うるさい!酔いどれの女王様!」
「・・・くっ・・・その名は捨てた」
「相も変わらない『二つ名』ね♪」
本人は望んで酔っているわけでは無いのに酷い名前ぽい
「・・・本当は愛宕や霞にアイオワ、響のような二つ名が良かったのだが・・・。」
「ちなに~♪
アイオワさんが「『速炎』のアイオワ」堅牢で高速で航行し、火力は金剛型を越える火力から
霞ちゃんは「『紫電』の霞」高速で動き回り、雷撃は素早く的確で回避はほぼ不可能な事から
響ちゃんは「『消音』の響」演習や実戦でも音も無く近づき、気が付けば仲間がやられてるから
で私は・・あー・・・そのぉ~・・・忘れたわ♪」
「・・・「『暴食』の愛宕」、それが此処に居る愛宕さんの2つ名よ
笑顔で数えるのも嫌になる程の敵艦隊を食い散らかすからよ」
「ちょっとぉ~霞ちゃぁ~ん!!」
*3「暴食」って・・・女性に付ける2つ名じゃないぽい。
「そろそろ霞さんの事、聞いてみたいぽい」
「・・・そんな事聞いてどうするのよ。」
「今の夕立には必要な事ぽい」
「それってどういう事なの?」
霞さんに聞かれて事の顛末を話したぽい
「んだか、俺も思わぬ形で役に立っていたな」
「私もね♪」
「・・・そう、なら、いいわよ。その代わり一回しか言わないから」
「ありがとうぽい」
「始まりは私の所属していた北の海にある『大湊警備府』の医務室で言われた一言がきっかけだったわ
医務室で
『霞さん・・・貴方の体と艤装は限界に限りなく近いです。
次の出撃で生還できる見込みはありません』
ってね、その報告は当然、クズ司令官の元に行ったわ。そして
『霞、貴様には長期休暇を与える期限は未定だ。戦士に休息は必要だ。』
正直言っていつもで道理鉄仮面なクズ司令官だったわ
「・・・引退って言わずに『休息』ってまだこき使う気なのね・・・。」
そう思っていたけども
退出して執務室の扉に背中を預けていると中から小さいけどもクズ司令官の声で
『彼女が安心して休める様に奮起せねば、な・・・霞には本当に苦労を掛けた。・・・本当にすまんかった。』
・・・あの鬼の様に厳しく鉄仮面なクズ司令官だったけども、最後だけは「人」だったわね
それから私は自ら施設に入ったわ。
戦闘に明け暮れた私には「普通」が分からなかった。
「贅沢は敵」これが過去の私の普通
だから、私を養ってくれる「普通」の家族を探したわ
「普通の家庭」で「普通の女の子」として暮らす為に
「血と硝煙と薬莢の焦げる臭いのする戦場」で「敵を殲滅する兵士」とは程遠い暮らしをする為に
そして、親となってくれる人が見つかったわ
とても笑顔がステキで楽しそうな二人だったわ・・・
その様子を見たせいなのか、かしら、ね・・・
その時、女性の手が震えるのに気が付かなったのは・・・」
ザワ・・・ザワザワ・・・ザワザワ・・・ザワ・・・・
読書の皆様の斜め45度上を行くのがウチ
「かんなか」クオリティ・・・なのか?
次回『修羅の道』に生きた「彼女」の正義と理由(後編)
次回、シリアスよ。ガンガンいくわよ。ついてらっしゃい。(霞の入手時ボイス風)
という事で以下のタグが本気で仕事します
「R-15」「残酷な描写」「シリアス」「オリジナル展開」
「(保険タグ)一部一部閲覧注意」
保険タグは本当に保険です
人によって受け取り方は変わるモノですから、ね?