取り敢えず、机の上に頭だけを乗っけている
この4人はウエイトレスの4人の履歴書で見て覚えてるぽい
「お疲れ様ぽい。睦月型の皆さんぽい」
「う~?夕立ちゃんぴょん?」
「夕立さんにしては大人びてる様な気がするな」
「・・・言われて見ると確かに」
「えっと、お疲れ様です?」
うん、最後の子はいい子ぽい
「それじゃ、自己紹介するぽい
この「柱島泊地の秘書艦」兼「カフェ&バーの店長」の夕立ぽい
これからよろしくぽいっ!」
そう言うと4人はいきなり「ドタバタ」と立ち上がり敬礼してきたぽい
そして
「*1ウエイトレス担当の「卯月」事「うーちゃん」ぴょん!
よろしくお願いいたしますぴょん!」
「私がウエイトレス担当の菊月だ。共に行こう」
「ウエイトレス担当の長月だ。駆逐艦と侮るなよ?」
「ウエイトレスの三日月です。どうぞお手柔らかにお願いします」
「アイオワさん。いつもの、それと4人分は夕立の奢りぽい」
「OK♪そう言う事なら
さて、4人が頼んでいる間に
送信先は三笠さんっと・・・添付するのは・・・この・・・音声ファイルぽい
「ぃやったぁー! ♪ならならぁ♪うーちゃんは~メロンソーダぴょん!!」
「ふむ・・・そう言う事なら・・・卯月と同じ物を頼む」
「む、菊月は卯月と同じか・・・なら、コーラフロートを頼む」
「なら・・・その、菊月お姉ちゃんと同じ物をお願い致します・・・」
送信っぽい
そして、
「注文は終わったぽい?なら今日の様子を詳しく知りたいぽい。三日月さんお願いぽい」
「了解です、この三日月にお任せください」
三日月さんが自分の胸を「トンっ」と軽く叩き説明してくれたぽい
そして、説明が終わる頃に4人分の注文が届いたぽい
「
「ぷっぷくぷぅ~♪」
「礼は・・・言わねば、な、礼を言う」
「こいつはいいなぁ♪」
「わぁ・・・っ・・・ありがとうございます♪」
運ばれてきたコーヒーに一口付けようとした所で
「meも混ぜて頂戴♪」
「お店は・・・まぁ、他にお客さんもい無いぽい。けども」
「
「それで、話をまとめると
「菊月さんと三日月さんのペアとうーちゃんと長月ペアで
競争をしていたけども途中で数を忘れて我武者羅になった」という事ぽい」
「ええ、そうですね。
それとあのポスターの事も聞かれましたよ?」
「それは良かったぽい」
「ホント
アイオワさんや三日月さんの言うポスターに目を向けてみるぽい
そこには
戦力求ム!
当鎮守府にはトラブルにより戦力が不足しております
今なら
「なぁに簡単な事ぽい。
夕立達、艦娘は『姿形が幾ら小さくてなっても戦船』ぽい
遠征や演習にも出れない艦娘達や「もっと戦闘を!」って艦娘がいれば食いついてくるぽい」
「まぁ、そうよね・・・」
そう言うとアイオワさんはコーヒーを含んでるぽい
そんなまったりとした最中
「到着遅れました!どうも!夕雲型の最終艦、清霜です。よろしくお願いです!」
「・・・む?あ・・・ほら、お客さんぽい」
「
気だるそうにそう答えて席を立つぽい
そんな事したら
「あ、えっと・・・店仕舞いでした、か、・・・。」
「
「あ、その、いくつか聞いてもいいです?」
「
「ココって大皿の料理って置いてあるの?」
「ええ、まぁ、頼めば作ってくれる人はいるわね」
うん夕立にも心当たりがいるぽい
碧眼のマスターが浮かぶぽい
「それと、このポスターの事は本当なの?」
「ええ、そうよ?
そして、提督は最前線の元ショートランド泊地の提督よ?」
「・・・凄い・・・これなら・・・って、もう少しで集合時間っ!」
「あら、そうなの?なら次はお客さんとして来てね?」
「はいっ!」
そう言って初霜さんは帰ってきて夕立は龍驤さんに食事代を押し付けたぽい
しかし、彼女とのこの会話が・・・
まさか、あんな事になるなんてこの時の夕立は思いもよらなかったぽい・・・
意味深な終わり方と『大戦艦』(駆逐艦)でしたw
そして、睦月型の4人を出したのは
かつて、「ハーメルン様」の「艦これ」の二次創作小説で
一世を風靡し、トラブルが起きたあの方の作品の更新を
リアルタイムで見ていた影響ですwww
ヒントはコレ 「 (偽) 」
この「」内の3文字が、ね・・・www
分かる人には分かるはずw
まぁ、色々ありましたねw
今はあのお話は本編とは別途に上げられた物語で完結しておりました。
今でもベストセラーだと思います
そして、次回の「かんなか」は
「問題では無いけどもある意味、問題発生」
少し時間が飛びます