魔法系バトロワをインストして完全初見で挑んだ初戦は
味方にキルを奪われて行ってしまったが優勝を取る事が出来ましたwww
いやぁ、驚いたなwww
1キル6アシスト・・・
「キル確定アシスト」って無いんですか?(泣)
ま、その後、数戦してアンストしたんですけどね!w
最近は「魂天神社」に通っています
そんな事よりも
今回はあのお三方のお話
ここでこの話を投稿しないといつまでも投稿する機会が無いのでw
それではどうぞ
-追記-
予約投稿の時間を単純に間違えてました。
もう少しわけないです
「・・・ふぅ・・・こんなモンかな?」
毎日、簡易的に掃除してるとはいえ、
やっぱジャージに着替えて正解だったな・・・
夕立店長が出ていき暫くしてジャージに着替えて
バーのカウンター裏の隠れた場所にあるグリーストラップの掃除を始めて1時間位か
「そういやぁ、誰も居ねぇな・・・あん?」
テーブルに書置き?
雑巾にする予定のタオル、は・・・っと・・・
んで?なんだ?
「この鎮守府に向かって深海棲艦が攻めて来てるから避難してね♪ by 愛宕」
「・・・は?・・・。」
あー・・・これは、アレだ・・・。
「・・・『逃げ遅れた』って奴だな。」
いやぁ、なんで気が付かなったんだぁ・・・俺・・・
「・・・あはは、はは、ははっ、あははははっはは・・・はぁ。
昔の絶望的な状況に比べれば幾分マシか・・・
それに、
今ならやれる」
青い目を瞑り
「大丈夫。
やれる。
昔から俺の得意分野だ
たとえ「70億以上の中の1」を見つける事だって出来る・・・
懐のこの写真をヒントにすればやれる
人に不可能は無い・・・」
そして、目を見開き
目を凝らした
「・・・どこ行った?椛・・・。」
廊下で大淀さんとぶつかった拍子に転んだと思ったら
いきなりパニックになり狂乱したようにどっか行っちまった・・・。
しかも、転んだ時に飲み物を溢していたから後で掃除しないとな
「・・・。」
一人で廊下を歩いて行くがホントに静かだな。
いつもならここらで誰かしら騒いだり走ったりしてるが
今はそれが一切ない
「・・・、・・・ん?」
急に足元に硬いモノを踏んだ感覚が?
何踏んだ?今
「・・・*1『
いや、待てよ?この鎮守府の所属す娘達は
それに
「・・・【第 零八 鎮守府 所属 第六駆逐隊 駆逐艦 響】・・・。
第零八鎮守府・・・私の実家の近くの鎮守府の名前・・・っ!?」
懐かしい記憶だ
この記憶は・・・
・・・夕陽の沈む砂浜に見た目は年下のセーラー服に帽子を被った銀発の女の子
そして、まだ、学生時代の私だ。
『・・・一体何が起こった?・・・親父は?』
『・・・
銀発の彼女はそう言うと踵を返して仲間の元に向かって歩いて行ってしまった。
銀発の彼女の立っていた場所の足元には
切れたボールチェーンと
私がそれを拾い上げると
銀発の彼女の仲間が私に気が付いて何かを大声で声をかけると
銀発の彼女は振り返り私に向かって歩いて来ていて
思わず視線を手元に落し、私は
・・・彼女の名前は・・・
「・・・なんで今の今まで忘れてたんだろうな」
「渚さん?」
「・・・三笠さん?
今、さっき椛さんが狂乱したように走り去ってしまったので
探していたのですが見当たらなくて・・・」
「・・・なに?・・・そうか、分かった。余が探しておく。渚さんは」
「・・・分かってますよ。」
「それなら良い」
さて、私も逃げるか
落ち着け、落ち着け、落ち着け、自分。
大丈夫・・・大丈夫・・・
アレは写真
それにあの男は居ない
アノオトコはもうコノ夜に居ない
恩人だってココの場所にいる大事にはならない
大丈夫・・・大丈夫・・・大丈夫・・・。
「ふぅ・・・ふぅ・・・ふぅ・・・ふぅー・・・」
少し・・・落ち着いた・・・
「あれ?ここ、何処・・・?」
しかも、自分が背もたれにしてたのって
乱雑に置かれた資材で簡易的に
『
・・・自分しかいない、のか・・・。
いつの間にかこんなモノを?
「・・・ひっ!?」
足音?!誰?!
「・・・そこにいるんでしょ?椛?」
この声・・・
「・・・かす、みさん?」
「ええ、私よ。
ったく・・・急に居なくなったりするんじゃないわよ・・・。
ホラ、出てきなさい」
「う、うん・・・」
バリケードからそっと顔を覗き、ホントに霞さんかどうか確かめると
ホントに霞さんだった。
「ホラ、そこ、跨いで来なさい。」
「う、うん・・・って、うわぁっ!?」
あ、足が・・・引っかかった・・・けども転びはしなかった・・・。
「何やってんのよ・・・ホラ、逃げるわよ。」
「う、うん・・・」
あれ、今、何か落としたような・・・
この騒ぎが落ち着いたら後でまた見に来よう・・・。
さて、チラッと顔を覗かせたお二方の過去
そして、椛さんはやっぱり重くなりそう・・・
あ、後鎮守府の名前が「零八」なのは
あの作品の影響ですw