私は艦娘に転生して本当の『仲間』を求める   作:釣果津抜

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前回のあらすじ

「もしもし?憲兵さん?」


「変体」と書いて「紳士」と読み「修羅場」と書いて「社交場」と読む・・・?

突如、無言で揉まれる夕立の胸ぽい

夕立の胸を揉む相手は

 

「ほっほー・・・これはこれは・・・

陽炎ねえさんとは違った大きさ・・・で白露ちゃんや五月雨ちゃんとも違うなぁ・・・

 

やっぱり、姉妹でも大きく違うな」

 

夕立の助けた赤毛の娘(変体)だったぽい

 

 

「・・・ぴゅい?!(ぽい?!)ふぇ?!ぽ?!ぽいぃ?!

「ん~・・・いい笑顔だ」

 

顔が真っ赤になって耳も熱いぽい・・・

 

フフッ・・・かわいなぁ・・・戦場じゃなかったら食べちゃいたいなぁ・・・

「ぴっ!・・・ゃ、ゃぁ・・・急に・・・耳元でさ、囁くとか・・・無し、ぽい・・・~っ!!」

 

1番可愛いよ・・・夕立・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?嵐さぁ?

白露にもそう言ってたよね?」

「え?いやいや、ちがっ、ちがっ・・・スゥ~・・・・その~・・・」

 

 

・・・あえ?誰ぽい?

というか、いつの間に?ぽい

 

しかも、これは・・・俗に言う「修羅場」ぽい?

 

自らを「白露」って言ってた

明るい茶髪のボブヘアーと黄色いカチューシャが特徴の娘の目から光が消えてるぽい・・・。

しかも、恐らく一番上のおねえちゃんになると思うぽい

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ?白露が一番」って言ってたよね?

「それは、ね?俺の中の「一番」の話をするなら白露だよ?」

 

「ふ~ん・・・五月雨の事なんてどうでもいいんだ・・・。」

 

ぴぃ?!

 

・・・不思議な透明感のある青髪のロングヘアが特徴の五月雨ちゃんって娘も追加ぽーい・・・

コッチも目から光が消えてるぽーい・・・。

 

「そうじゃなくて、「一番」の話をするなら白露が好きだよ?

でも、でも俺は五月雨が好きだから、「一番」の話はしてないって事

 

だからー

 

 

嵐さんは目から光が消えた二人に得物を突き付けられてるぽい・・・

白露お姉ちゃんがハンマーぽい?

五月雨ちゃんが剣ぽい?長さからして「バスタードソード」ぽい?

 

 

「・・・今のは、なんだったぽい」

「あー・・・アイツ()はああいう奴なんだぜ・・・まぁ、気にしするな・・・夕立の姉貴。」

「あ、うん。江風ちゃん、久しぶりぽい。」

江風ちゃんぽい、腰になんかごつい物付けてるぽい?

 

「おう!久しぶりだな、姉貴

んな事よりも、戦局の報告だ

 

今は散発的に敵の艦隊が来襲してきてるぜ。

しかも、鎮守府とは無線が繋がらねぇ

 

だから、鎮守府に判断を仰ぐのも戻るにも戻れねぇ様なザマさ

最悪、補給も出来ないな・・・」

 

 

「・・・了解ぽい。夕立達の艦隊の旗艦は誰ぽい?」

「それが、決める前に出ち(出撃)まったからなぁ・・・」

 

「・・・、なら、夕立が務めるぽい。それで時雨おねぇちゃんは何処ぽい?」

「時雨姉貴なら・・・ホラ、アレだ・・・」

 

江風に言われた方角を見ると文字通り「辻斬り」の真っ最中だったぽい

 

ぽい・・・?

「ちょっと待つぽい!!」

 

「辻斬り魔が1人」に「修羅場に突入したまま帰ってこない3人(その内2人は姉と妹)」

唯一の救いが

「・・・んあ?どした?姉貴?」

「隣のまともな妹が1人」ぽい

 

「あれ?夕立達の艦隊・・・壊滅的ぽい?」

「姉貴ー?敵艦隊が来てるぞー?」

 

「あー・・・うん・・・ぽい・・・」

・・・どうしてこうなったぽいぃ・・・。

 




戦場の中心でなにやってんだコイツら・・・w
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