ホント、なにやってんだ・・・コイツら・・・
それと、一日中、不幸な事が続き若干、扶桑状態になりつつ
家に帰った後に魂天神社に赴き、対局していると「九蓮宝燈」(役満)が揃ってしまい
「・・・え?嬉しいけども・・・え?私、死ぬの?」
なんて言う地獄で仏(?)に出会った日がありましたw
九蓮宝燈には揃うと早死すると言う都市伝説があるのですwww
いやぁ、驚きましたw
しかし、人生初の役満が九蓮宝燈とは・・・(泣)
え、えっと・・・気を取り直して・・・
「かんなか」どうぞ!
ー追記ー
今回から「百合」タグを追加しました。
「ガールズラブ」でカバーできる範囲を越えそうな気がしたので・・・w
取り敢えず、無線を付けて特定のチャンネルに合わせた後
「柱島艦隊、一度集合ぽい。眼前の敵に応戦するぽい。
敵艦隊との距離は・・・約30キロ前後ぽい
速力は20ノット前後ぽい
コチラも急ぎ合流するぽい」
≪≪コッチも目に見える奴は粗方、
≪≪そろそろ、合流しよっか?ね?≫≫
≪≪・・・ふんだ≫≫
≪≪嵐ちゃんなんて知りませんっ≫≫
「・・・はぁ・・・ぽいぃ」
「あー・・・やっぱ、こうなるか夕立の姉貴、旗艦ご苦労様ですぜぇ?」
「*1五月蠅いぽい」
「へへっ・・・ニシシシっ!」
野郎のガキの様に笑う江風ちゃんを見て「夕立の妹」と思うと不思議と可愛く思えるぽい
うん、頭撫でよっとぽい
「ンだよ?姉貴?・・・んっ、・・・ン・・・やべぇな・・・気持ちいな、コレ・・・」
江風ちゃんの頭を撫でる行為は時雨おねぇちゃん達が合流するまで続いたぽい
「これより、艦隊の旗艦を夕立が務めるぽい、江風、状況を皆に伝えて欲しいぽい」
「・・・ふぇ?・・・ん!・・・んんっ!!えっとだな・・・・
今は散発的に敵の艦隊が来襲してきてる、コレはみんな知ってるな?
だが一つ問題点がある
鎮守府とは無線が繋がらねぇ
だから、鎮守府に判断を仰ぐのも戻るにも戻れねぇ様なザマさ
最悪、補給も出来ない状況だ
さて、どうする?旗艦サマ?」
「一先ず、各員の燃料残量を報告して欲しいぽい。
まずは江k・・・白露お姉ちゃんからからぽい。」
今、白露お姉ちゃんから物凄い圧を感じたぽい。
「白露は9割だね!いっちばーん!!」
「江風はどうぽい?」
「えっと・・・ん、オレは・・・まだ8割位だな」
「次は時雨おねぇちゃんぽい。」
「・・・大体6割程度だね、少し、使い過ぎたようだね・・・」
「嵐さんは、ぽい?」
「俺は・・・まだ7割程度だな」
「五月雨ちゃんは?ぽい。」
「私は・・・9割位ですね」
「了解ぽい。作戦を伝えるぽい
今、恐らく鎮守府から大型艦で構成された艦隊がコチラに向かって来てる筈ぽい
しかし、その作戦も破綻してる可能性も視野に入れて動くぽい
まずは情報ぽい、情報戦を制するぽい」
「情報ったって・・・無線は使えないぞ?姉貴?」
「幸いな事に、ここは「鎮守府の近海」ぽい
燃料の残量の少ない嵐さんと時雨おねぇちゃんで柱島に走って欲しいぽい。
そこで、鎮守府の現状を確認して欲しいぽい
できれば補給艦の支援も呼んで来て欲しいぽい
残りの夕立を含む4人でこの場を抑えるぽい
質問はあるぽい?」
「んにゃ・・・今ん所は・・・行動しない事には変わらねぇからな・・・」
「なら、状況開始ぽいっ!」
夕立の即席の作戦はどう転ぶぽい?
次回から戦闘回です
あ、後、魂天神社で私に会おうと思ったら「銀の間」か「交流の間」の3人束の半半荘によく居ますよ?