前回は「パラシュート降下」の描写が抜けてました。
申し訳ございません。
追記
投稿時間ミスってました。
申し訳ございません。
車内でひと悶着あった後、全員が諦めて飛行艇に乗り込んだぽい
それから、窓からの見張りと休息を2時間事に交代しつつ今は8時間目の交代を終えたぽい
現在は成層圏の高度10,000mぽい
後1時間程度もすればドイツが見えてくるはずぽい
夕立は休息組ぽい
ふと、思い立ちスカートのポケットの中を探り、
「・・・。」
「ンだよなぁにしてんだ?姉貴」
「江風ちゃん?えっと、コレッぽい」
「巾着?」
「う~ん・・・所謂「お守り」ぽい」
「ン、お守り?んで、中身は?」
「中身は『鰯の頭を良く焼いたモノ』ぽい、
物凄く臭いから妖精さんに頼んで匂いを密封する袋を作って入れてあるぽい」
「ン、『匂い袋』ってヤツか・・・俺もなんか持ってくれば良かったか・・・」
「
突如、グラーフさんが叫び驚いたぽい
その後、もう一度グラーフさんにゆっくりと発音してもらって到着した事に気が付いたぽい
そして近くの窓を江風ちゃんと覗いてみるぽい
「・・・ン、姉貴」
「・・・ぽい」
「・・・んで、どっから何処までがドイツだ?」
「・・・どっから何処までがドイツぽい?」
日本と違って陸続きでよくわからないぽい
しかも、所々雲で見えないぽいっ!
そして、数分後の事ぽい
飛行艇の後方のエレベーターが開き、降りて行くぽい
≪≪パイロットより通達≫≫
≪≪私が合図したら降下を開始してください、燃料の都合上効果のチャンスは一度キリです≫≫
船尾のエレベーターが下りきり、下り坂となってるぽい
そこから、突風が吹き荒れてくるぽい
「っし・・・ぜ、全員集合ぅ・・・」
「そこはしっかりせぇや・・・天龍・・・」
「旗艦なら、もう少し胸を張って欲しいものだがな・・・
それとも、「ビック7」と謳われ連合艦隊の旗艦も務めた
この長門がこの艦隊の旗艦を務めても良いか?」
「・・・いや、オレが提督から任された責務だ、オレがやり切る
改めて以降の手順を確認するぞ!降下ポイント付近で酸素マスクとゴーグルを装着
更に、「艦娘専用落下傘」の異常が無いか確認後降下すっぞ!!
落下傘は自動で開く仕様だ、オレ達は姿勢制御に努めるぞ!
落下姿勢は・・・インターネットでさっき調べたやり方で行くぞ?」
「ふ、不安しかないぽい・・・」
「おう、オレもだ・・・」
≪≪降下ポイントまで60秒!!≫≫
「・・・艦隊総員、降下準備だ!!」
その一言で全員が隣り合わせに居る相手の艤装をチェックしていくポイント
その後、パラシュートの確認も行って行くぽい
そして、酸素マスクにゴーグルを装着するぽい
エレベーターから見下ろすと眼下には北海が広がっているぽい
≪≪降下ポイントまで10秒!!≫≫
「この長門に任せるがいい!」
「さぁ、いくで!」
「きひひっ、さぁ、行こうぜ!姉貴達ッ!!」
「訓練無しで高高度降下低高度開傘とかおかしいよ・・・」
「う~ん・・・これまでに『普通』なんてなかったぽい」
「
≪≪降下ポイントまで5,4,3,2,1≫≫
「そう来なくっちゃなぁ・・・オレの名は天龍・・・フフフッ・・・」
≪≪降下ポイント到着ッ!!降下してください!!≫≫
「艦隊、抜錨だっ!!」
その一言で夕立達は降下を開始したぽい
けども、夕立達は眼下の北海の戦局を知らなかったぽい
自分でも文章が荒くなってるのが分かってしまう・・・
それと、本編の今年度更新はこれで最後です
後は番外編ではクリスマスに更新したいです・・・
クリスマスはあの名作をリスペクトして
それでは、よいお年を!