皆様はどの様に過ごされましたか?
私?いやぁ~散々な年末でしたwww
過労で倒れるとなんも出来ないですねw
と、ともかく!今はもう大丈夫ので新年一杯目!
よろしくお願いいたします!
ユーラシア大陸の上空を飛んだ飛行機はドイツ上空に到着したぽい
旗艦である天龍さんを先頭に飛行機を飛び降りたぽい
理由としては旗艦以外は降下ポイントを知らないらしいぽい
そして、それが複数あるらしいぽい
夕立はそれらを踏まえて飛行機から飛び降り
雲海を抜けるぽい、当然日の位置も全然違うぽい
けども、時差もあるぽい
日本とドイツには、-8時間の時差があるぽい、
つまり、日本よりもドイツのほうが、8時間遅れているぽい
なんだか不思議な感じぽい
ぽい?
天龍さんがドイツから離れていくぽい?
体を動かし艦隊で付いて行くぽい
真っ直ぐに降下するのではなく、直進してるぽい・・・
直進といえば・・・グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
通称「イギリス」ぽい
降りてゆく最中、ドイツの方角に目をやると
沿岸は荒廃してる様子が見えたぽい
内陸部と沿岸部で明暗を分かるが如く大地の色が違っていたぽい
つまりぽい・・・『ドイツ海軍の壊滅』ぽい?
でも、グラーフさんは・・・
待つぽい・・・グラーフはさん
・・・つまり天龍さんは予備の作戦に切り替えたぽい?
夕立達6人と護衛対象1人でドイツを取り返すよりも、イギリスに援軍を請うつもりぽい
そんな事を考えていると
艤装からパラシュートが開き体中を強い衝撃が襲うぽい
しばらくし、着水したぽい
急いで酸素マスクを脱ぎ捨てパラシュートを取っ払い周辺を警戒するぽい
敵影は見えなかったぽい、けども、イギリス本土の鎮守府と思しき建物が警報が鳴ってるぽい
「っし!オメーら!急ぐぞ!ホントならドイツの沿岸部の陸地に降りてそっから
急いで離脱して海に逃げ込み姿を隠して様子を見る予定だったが・・・
ドイツはあの様だ、
だが、イギリスには日本の艦娘守護派が出向に行ったっつう話を聞いた事がある!
イギリスに向かうぞ!オメーら!!分かってると思うが先制射撃は無しだ!
陣形は警戒陣!行くぞ!」
天龍さんの言葉を聞き駆け出しながら陣形を整えていくぽい
「・・・今夜は豪華な牢獄が寝床になりそうぽい」
「・・・まあ、『野営よりはマシ』考えるべきやで?夕立?」
「あー・・・そうだね、僕達は『侵入者で敵の可能性』もあるからね・・・」
「ン、まぁ、『可能性の獣』ってのは恐ろしいモンな・・・」
「ああ、たとえ一割だけしても、一割に殺されたり、生かされる話は聞いた事がある
そして、グラーフ、必ず故郷は取り戻すぞ!私達はその為にこの地に来たのだからな!」
「・・・Nagato・・・Danke・・・。」
「Please! stop!」
不意に声が聞こえ天龍さんが停止の合図を送って来た為その場で止まるぽい
幸い、主砲は完全に此方に向く事も無く、海面を向く事無くと言った所ぽい
声の主を探ると腰まであるストレートの金髪の少女と
ショートボブに癖っ毛なのか後ろ髪は完全にカールした金髪の少女
そして、栗毛の髪をアップに纏めている女性が居たぽい
恐らく金髪の二人が駆逐艦で栗毛の方が巡洋艦ぽい
天龍さんが両手を上げながら
「・・・あー・・・俺達は日本の艦娘守護派所属の天龍だ・・・
つぅか、言葉、通じてんのか?」
「・・・貴方達が?」
「おっ?大丈夫そうだな?単刀直入に言うと、助けて欲しいこの際だ牢屋でも何処でも言い
事情聴取や情報交換にも応じる、だからよ?後方の
天龍さんの言葉を聞き、後方を確認すると
4個艦隊がコチラに迫ってきてるぽい?!
「・・・話は鎮守府で聞く」
「ああ、さっき言った通りだ、死ななきゃあ安いからな、で、今ここでの武装はどうする」
「・・・今はそのままで大丈夫だ、指揮は私が取る、状況に応じて応戦する」
「そしたら、艦隊!俺達はイギリス艦隊の指揮下に入るぞ!」
その言葉に皆は頷いたぽい
「・・・行けるぜ?」
「H部隊、Sheffield、状況開始します。各艦、遅れないで。撤退。」
敵艦からの遠距離砲撃が開始され段々と弾着地点が近づく中
ようやく夕立達は動き出したぽい