イタチ討伐レギュだけどサスケェ!とも仲良くなるRTAはーじまーるよー!
ーるよー!
前回に引き続き今回も好感度稼ぎにまい進していきます。
前回のサスケェとの顔合わせイベントを通過したので、サスケとも接触が容易になります。やったね!
やる事はほぼほぼ変わらないので倍速で飛ばしていきまーす!
この時期割とつかの間の平和感ありますが、裏では上層部とうちはの対立が大分後戻りできないレベルで過熱してきてたりドロドロしてるんですよねえ。
段々イタチの笑顔が少なくなっていく……。
イズミちゃんのこと気になってるーっていうイタチの恋バナイベントなんかもやりましたが、こんなキャッキャウフフがいずれはお辛い現実に直面するんだなって思うとね……。
……あっ、そろそろ時期的にシスイの死亡イベント起きますね。原作で別天神を託されたあのイベント。
クッソシリアスなうえお辛いお話なのは分かるんだけど、それはそれとしてコンタクトみたいなノリで外される眼球ぇ……。
この頃になると大分イタチも笑顔が少なくなってるし会ってくれなくなったりします。
まあ、実際色々忙しい時期なのも理由ですが、精神的に余裕無くなるから仕方ないね……。
……。
あっイタチからの呼び出しイベントおきましたね、多分シスイがお亡くなりになったことを教えてくれるイベントです。
今回きっちりシスイの好感度も上げてたからなあ。
というわけで、呼び出し場所まで行きましょうー!
【呼び出された場所に着くと、イタチは神妙な顔をしてそこで待っていた。】
【いったいどういう用件だろう、なんにせよ久しぶりに顔を合わせた。】
【イタチー!ひさしぶり!】
「急に呼び出してすまない、ただ、これだけは伝えておきたい事があった」
【ど、どうしたのさ、なんか顔怖いって。】
「…………シスイが、死んだ」
【……。シスイが?】
「自殺だ」
【じ、自殺って!シスイは、何かをそんなに悩んで思いつめていたの……?私、知らなかった。】
「……」
【何故、シスイは自ら命を絶ってしまったんだ。ねえイタチ、僕らに教えてくれよ】
「……すまない、答えられない」
【た、畳み掛けて悪い、多分、お前が一番しんどいよな。】
ここ、問い詰めたとしてもイタチはシスイの死の詳細は原則絶対話さないんですよね。
そもそも、うちは内部で起こってる諸々の事とかを両刀くん知らないわけだし。
その辺の情報を得て無い限りはイタチのお口はめちゃくちゃ堅いですね。
【なあイタチ……お前、大丈夫か?お前まで、なんだか死にそうな顔してる】
「なんでもない」
【なんでもないって面と声色じゃないって!シスイだけじゃなくて、お前もなにか……。】
「伝えるべき事はそれだけだ」
【あっ、待て!イタチ!お前は何を悩んでいるんだよー!教えてくれよ!】
……ということでイタチ伝えるべき事を伝えたら退散します。足がはやっ。
シスイの死亡イベントが起きたという事は、イタチの里抜けまで本当に秒読みですねえ。
このイベントまでやるとイタチのほうとの接触はあまりできなくなるので、育成のための鍛錬なんかに時間は割り振っちゃいましょう。
そろそろ中忍試験なんかも後回しにしてましたが受けたいですし。
多分イタチが里抜けするまでにはその辺クリアして中忍になってるかな……?
というわけで、イタチの里抜けまで倍速です!
イタチの里抜け後は、サスケェとの好感度や接触度を上げてイタチとの戦闘時に上手い事共闘できるような関係性作ってく必要があります。
低かったりするとうまく連携できなかったりするので……。
サスケェは気難しいですが、イタチの里抜け前からある程度の好感度を稼いでいるのでイタチショックでスレた後でも比較的順当に好感度を上げることは可能です。
うちはさんとこは、いっぺん気を許すと割と穏当……なんだけど、なんかしらのトリガー引くとREVOLUTIONしたりで取り扱い難しいな。
まあ今回のRTAではそういうレボ影的な事になるのは無いです。
……おっと、というわけでどうやらイタチの里抜け事件が起きて無事里抜けしたようですね。
【朝から皆がにわかに不穏な空気でひそひそしていて、何だろうと思って聞いたら恐ろしい言葉が帰ってきた。】
【うちはイタチが、己の一族を弟以外皆殺しにして里抜けした。】
【そんな、信じたくない話が朝の空を飛び交っている。】
【頭の中の人格が絡まるような衝撃を感じて、冷静に判断ができない……。】
朝からうちは一族皆殺し事件で里が大騒ぎです。
よかったー、この事件までに無事中忍になれてます。チャート的には順調です。
というわけでサスケェに会いにいきましょう。
里抜け時に術をかけられたせいで病院に搬送されてます。
ちなみに病院にいるよ!っていう情報、うちはさんとこの住居区のほうまで行くとすぐ分かるからそっち経由して情報得てから病院に言ってサスケェに会いに行きます。
……はい、というわけで病院つきましたが看護婦さんに追い返されかけます。
ただ、言伝なんかは伝えてくれるので「元気になったらとにかく連絡くれ!心配だ!」とだけサスケェに伝えてくれと頼んでおきます。
好感度稼ぎなんかが順調なので、こんな感じでいいでしょう。
例えばの話に意味など無いことは分かっているが、あの時あの人に会ってなければ"うちはサスケ"という己自身はもっと純粋に復讐という道を選べたのだと思う。
消えない記憶となったあの日の後、俺は病院に運ばれていた。
茫然自失のまま起きた事はすべて夢ではないと知り、心に芽生えたのは怒り、嘆き、喪失感……どれ一つとってみても、消し難い炎。
あの人から元気になったら連絡だけはしてと言われていた。
それを無視することもできたはずだが、それを無視したらあの人はずっと待ち続けていそうでそれがなんだか後味が悪かったものだから連絡だけは入れた。
すると、すぐにあの人はやってきた。
そしてただ抱き締めて、「サスケ、とにかく生きていてよかった。俺は一族じゃないし部外者だから……何も分からないけれど、イタチは弟のお前だけは生かしたんだな……」
どう反応すればいいか分からなかった。
イタチはそういうやつじゃないだとか、抱き締めるなだとか。
ただ、俺は全てを失ったわけじゃなくこの人はまだ居ると分かってしまった。
何も残されていないのだと思っていれば、きっともっと……命を賭けられたはずなのに。
この人が、命に価値を付与してしまった。
今回は試験的にサスケェ視点突っ込んでみました
イタチのほかの視点も入れたかったというか……