うちはさんとこの感情の質量本当にグラビティなRTAはーじまーるよー!
前回から引き続き、サスケェとコミュを重ねていきます。
これはとりあえずサスケェがアカデミー卒業して七班として諸々の原作ストーリーを始めだすと時間が取れなくなってくるので、好感度稼ぎはその前に終らせます。
まあ今の感触を考えるに恐らくほぼほぼ大丈夫だとは思いますが……。
これからのチャートですが、実際にイタチと会って討伐の流れになるのは原作で言うところの一部のナルトの元にイタチと鬼鮫が凸って来たところですね。
暁と確定エンカしようとすると多少工夫が必要なのですが、このイベントは流れがある程度原作と同じならば確定で起きるイベントなのでフラグ立てる時間なんかを削れてタイムに優しいです。
ので、今回はこのイベントを利用してゆきます。
それと、その前にイタチに関することでサスケと事前に話し合っておかねばいけません。
というわけで、サスケとの接触時にその話題を振りましょう。これまでと同じく鍛錬とかの時でよいでしょう。
というわけでイベントやっていきましょうー!
【ねえ、サスケはさ……もし、もしもの話なんだが、イタチとまた会ったらどうする?】
「なにをいきなり」
【……あの、ね、サスケ。怒らないで……いや、怒ってもいいけど聞いて欲しいんだ。】
「……」
【俺ね、イタチからどうしても、なんであんな事になっちゃったのか聞きたいんだ。だからさ、俺は……またどこかでアイツと会っても、俺は殺せないと思う。】
「何言ってるんだよ!あいつは!」
【サスケの気持ちは知ってる、でも、どうしてもまだイタチの事を信じたいって思ってるみたいなんだ……自分でも、ちょっとどうかと思う。イタチ自身の口から、なんであんな事したのかって聞いてみたいんだ。】
「……あんたって、本当にイタチに甘いやつだな」
【サスケは、どう思ってるのかなって気になって。イタチのこと。】
「そんなの決まっている!俺は、あいつに復讐したい!もう誰も残っていない、うちはの血脈はこの里には居ない!俺は一人だ!」
試走のときも思いましたがやはりこの会話の時のサスケェの声色大分怖い感じになるの、雰囲気出るなあ。
甘い奴だなの所が怒りだかなんだかで分からんですけど若干震えてるの、サスケェっぽい。
……と、まあこうは言ってるんですけど実はサスケェの中でまだほんのちょっぴりだけ兄の昔の優しい姿が記憶に残っててその姿を信じたい気持ちも残ってはいるんですね。
本人全く自覚無いですけど。
なので、実際にイタチと遭遇して殺せそうになっても若干ではありますが躊躇してしまったりするんです。
これが二部になると完全に吹っ切れてくれるのですが、今回イタチとぶつかるのは一部の時点でなのでこの問題解決しないと地味にタイムロスや戦闘難易度の上昇に繋がってしまいます。
このイベントが挿入されるととても面倒な事になるので、その対策がこの会話です。
こっちからイタチの話を振って「イタチ殺すより半殺しにして一族皆殺しの理由聞きたいなー」っていう会話をすると、「まあコイツが言うのなら……勘違いしないでよね!こいつがそう言うからなんだからね!」と殺すのではなく半殺しで渋々納得してくれます。
これで、殺害ではなく半殺しの戦闘不能でも討伐扱いになりトロフィー取れます。やったね!
この辺の事情があるため、イタチ討伐は殺害ではなく戦闘不能の方で取ります。
この辺、話術系の高いスキルを持っているかサスケの好感度がかなり高いかのどちらかの条件を満たしていれば納得はさせやすいです。
今回は好感度ガッツリ稼ぐ方を選択しました。この時代のサスケェはまだ好感度上げやすいですし……事件が起きる前からちょいちょい好感度自体は稼いでましたし。
うちはさん、とりあえず好感度稼いでおくと話を結構聞いてくれるよね……。
「だから、だから……!俺は、イタチを殺すべきだ」
【そっか。】
「チッ、そんなしけたツラするなよ」
【うっ、ごめん……。】
「……。俺だって、ただ黙ってあの世に送るつもりは無い。行いの全てを懺悔させてから殺す。だから、そのときにあんたも聞きたいことがあるのなら一緒に聞けばいいだろ。まあ、そんな修羅場にあんたが一緒かどうかは知らないけど」
はい、これでサスケも半殺しの戦闘不能に持ってく事に同意しています。
分かりにくいですが、懺悔させる間を与える=即死ではないし戦闘不能状態に持ち込む……って感じらしいんですよね。
初見には分かりにくい!一昔前のツンデレみたいな挙動しやがるこのサスケェ……。
【サスケは、優しい子だなあ。……ありがとう。】
「あんたがなよなよしたツラしてると、こっちまでジメジメしてくるんだよ」
これが原作ルートの終盤になるとREVOLUTIONしてしまうとはね……まああのREVORUTIONもある種のやさしさや情の深さゆえでもあるから本質的には同じなのかなあ。知らんけど。
というわけで、フラグのほうはこれでOKです。
後は討伐の準備をちょこちょこ進めつつ、原作のストーリーを進めさせてやります。
イタチと鬼鮫の襲撃は中忍試験の時期なんかからある程度予測できるから楽ですねえ。
それでは、実際にそのイベントの時期になるまで倍速で飛ばしていきます!
両刀くんは天性の素質で体術がクッソ得意なのでまずそっち方向をガンガン伸ばしていったので、体術だけなら本当にトップクラスに強いですねえ。
写輪眼もちとの戦いではやっぱ体術が一番楽だな……下手に術で小手先のイニシアチブ取るよりは。
そしてそんな両刀くんと一杯鍛錬(意味深)したので、サスケも大分原作に比べるとフィジカルは丈夫になりましたし体術レベルも上がってますね。
好感度も高いので連携もバッチリなので、サスケ関連の準備はほぼOKです。
後はこまごまとしたアイテムをそろえて、イタチ戦に突入します。
あっ画面内ではサスケたちの世代の中忍試験のイベントに突入してますね。両刀くんは勿論参加はしませんが、サスケェを応援しましょう。
ここまで来たら、イタチとのバトル本番までもうすぐです。
気合入れていきましょう!
余計なものは捨てなければならない。捨てなければ、サスケの未来が無い。
一族を殺した時に、俺はそう決断した。だからこそ今の俺が、うちはイタチがある。
そうであるというのに、木の葉に近づくたびに嫌な焦燥感のようなものが時折顔を出す。
舌なめずりをする蛇のようにこちらを睨む謎の焦燥感はこの任務にはふさわしくない。
暁に入ってから度々思うことがある。
それは、夜刀にどこかの任務で万が一遭遇した時に俺はあいつとしっかりと戦えるのだろうか。殺せるのだろうか、と。
忍の世界は広いが可能性はゼロではない。
今自分が行っている暁への潜入任務の障害になるのならば、或いは一族を殺した理由などの真意を疑われるのならば、殺さなくてはいけない。
……大丈夫だ、俺は殺せる。やる事は分かってる。
クナイを刺すのも、火遁で焼くのも、月読で心を殺すのも。
俺はできる。
大事なものを、守りたいと思ったものを、サスケに定めた時から……一族を殺したのだから、ソレと同じように俺は友を殺せる。
大丈夫だ。だから、大丈夫だ。
イタチ兄貴視点リターンズ
万が一を意識しまくっててちょっと両刀君に向ける殺意がおかしいイタチ兄貴
イタチ兄貴もサスケェへの行いを見るとまあまあうちは病っぽさあると思います(小声)