物語が進むごとに修正していきます。
人物設定
遠山キンジ(とおやま キンジ)
誕生日:7月5日
身長:170センチメートル
体重:63キログラム
血液型:A型
東京武偵高校在籍時は2年A組所属。
元強襲Sランク→探偵Eランク
原作主人公。本作でも主人公です。
大まかな設定は原作と大差ないです。
兄の失踪後、世間やマスコミによる言われのないバッシングを受け武偵という存在に失望します。
そのため一時は武偵高を辞め、一般高に転校しようと考えていました。
本作では様々なきっかけによって立ち直り、兄の正義と遠山家の義の心が正しいことを自身で証明するために武偵に対して少し前向きになりました。
技に関しては、祖父である遠山マガネに教えを請います。
その結果未習得であった遠山の技を全て習得し、父である遠山金又と同様に皆伝を受けます。
ただし新しく習得した技は、あくまでも遠山家の技のみです。
銃撃技やキンジが生み出してきた技は原作が進むごとに習得した技であるため今は使えません。
これらに関しては原作通り物語が進むごとに習得していきます。
例外として、銃弾撃ち(ビリヤード)と桜花、橘花は使用可能とします。
銃弾撃ち(ビリヤード)は兄とマガネが宴会でしていたものを見て覚えているので、時系列的には使用可能であるため。
桜花と橘花に関しては、本作の物語を進めていく上で早期に習得していた方が都合がいいからです。
元々、桜花に関してはは風魔ヒナの技がモデルとなっているので、武偵中学時代に技として考え付き、マガネとの組手や鍛錬で覚えたことにすればおかしくはないかと思いました。
後はキンジの桜花と同様の流星という技をGIIIが使用しているためです。歴代遠山家の方々も思いついて、似た技が伝承されている可能性があるかなーと。
ただ装備が揃っていないため超音速では撃てません。装備が揃うまでは亜音速が限界です。無理にやると自損します。
HSSに関しては、遠山マガネとの組手や鍛錬においてある程度向き合い、原作より早く白昼夢のヒステリア(ヒステリアレヴェリ)を習得します。
ただしHSSを使う事に対して前向きになっただけで、性知識の欠如や女嫌いは継続中です。
ノーマルキンジの扱いですが、非HSS時でも遠山家の技、桜花と橘花のみ使用可能としました。
原作ではノーマルキンジでもいくつか使用しており、皆伝した本作においては使えてもいいのではないかと思いました。
他にも桜花を見て覚えたサイオン、絶楼を使用できる閻、非HSS時の遠山金又などが使えたことから、非能力者や非強化時でも使えるのではないかと考えました。
ただし銃撃が絡む技は、ノーマルキンジでは使えません。
理由としては単純で銃弾が見えないという一点につきます。
HSSは発動時に思考力・判断力・反射神経・視力・聴力などが通常の30倍にまで向上するという設定なので、銃撃技を行うためにはこれらの向上が必要になります。
頭脳に関しては、原作同様。
あとランク考査は兄の失踪で色々とあったため、原作同様に探偵科のEランクとなっています。
まとめると、
1.大まかな設定は原作と同じ
2.キンジが少し前向きになる
3.遠山家の技を皆伝する
4.キンジが原作の戦いで覚えた技はまだ使えない
5.ビリヤードと桜花と橘花は例外として使用可能
6.ヒステリアレヴェリを原作開始時点で習得済み
7.ただし女嫌いと性知識の欠如は継続中
8.ノーマルキンジでも遠山の技は使用可能
9.銃撃が絡む技は使用不能
10.頭脳は原作と同じ
11.ランク考査を受けていないためEランクのまま
設定を大幅に変更して無双する話よりも原作でもあり得たかもしれないというレベルでの話にしようと考えているので、こういった設定となりました。
長々と説明しましたが、原作の設定をほぼ踏襲しています。
ただ<人間を辞めた日が早まっただけ>という認識でオッケーです。
書いて見て思ったんですが、私が敵なら絶対にキンジに会いたくないですね。
こちら物理攻撃は全て完全無効化、または倍に返ってくる。相手の物理攻撃は基本全て音速となり、一撃が必殺の拳。
私なら潔く降伏します。