ありふれないジェダイとクローン軍団で世界最強   作:コレクトマン

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話数のストックをなんとか貯めることが出来ました。


40話です。


帰還と少年幼女の逃走劇

 

 

一日も掛かってしまったが、なんとかフューレンに辿り着いた俺達であったが一つ問題があった。それはフューレンの門前近くで車両を停めた為、門前で並んでいた人々は“新種の魔物か!?”と勘違いしてしまう。本来ならフューレンから少し離れたところで降りてからフューレンに向かおうと思ったが、ハジメは“今更だろ?”と一言で片付けてしまう始末。

 

 

 

そんなこんなで各自乗り物から降りて門前まで向かおうとした時に一人のチャラい男が俺達男性陣を無視してユエ達女性陣にナンパして来たが、その前にハジメの腕がチャラ男の頭を鷲掴みにし、濃厚な殺気を込めながらも“何、勝手に触ろうとしてんだ?あぁ?”と口にした時にはチャラ男は一瞬で身を竦めて情けない悲鳴を漏らした。ハジメは、そんなチャラ男の様子を気にかけることもなく、そのまま街道の外れに向かって投擲し、何もなかったかの様に門前で並ぶ人々の列に向かうのだった。……何かとハジメのやり方に、もはやツッコミが起きなくなってしまった俺は異常なのかもしれない。ユエ達に至ってはこれが日常の様に気にする様子はなかった。……まともなのは俺だけか?

 

 

「マスター、その辺はツッコンだら負けです」

 

 

仕舞にはシアに哀れみの目で俺に声をかける始末だった。……解せぬ。そう考えているうちにこの様子を聞きつけて門番の男がハジメに近づき事情聴取を取り、俺達がギルド長直々の依頼帰りという事を理解して順番待ちを飛ばして入場することが出来た。そうして俺達は冒険者ギルドにある応接室に通され、そこでイルワさんが来るのを待った。出された如何にも高級そうなお茶と茶菓子をいただきながら待つこと五分。部屋の扉を蹴破らん勢いで開け放ち飛び込んできたのは、ハジメ達にウィル救出の依頼をしたイルワさんの姿があった。

 

 

「ウィル! 無事かい!? 怪我はないかい!?」

 

 

以前の落ち着いた雰囲気などかなぐり捨てて、視界にウィルを収めると挨拶もなく安否を確認するイルワさん。それだけ心配だったのだろう。

 

 

「イルワさん……すみません。私が無理を言ったせいで、色々迷惑を……」

 

「……何を言うんだ……私の方こそ、危険な依頼を紹介してしまった……本当によく無事で……ウィルに何かあったらグレイルやサリアに合わせる顔がなくなるところだよ……二人も随分心配していた。早く顔を見せて安心させてあげるといい。君の無事は既に連絡してある。数日前からフューレンに来ているんだ」

 

「父上とママが……わかりました。直ぐに会いに行きます」

 

 

イルワさんは、ウィルに両親が滞在している場所を伝えると会いに行くよう促す。ウィルは、イルワさんに改めて捜索に骨を折ってもらったことを感謝し、ついで、俺達に改めて挨拶に行くと約束して部屋を出て行った。この時に俺はウィルが母親のこと母上ではなく“ママ”と表したところを見て“マザコンなのか?”と思ったのは別の話だ。

 

 

 

ウィルが出て行った後に改めてイルワさんと俺達が向き合う。イルワは穏やかな表情で微笑むと、深々とハジメと俺に頭を下げた。

 

 

「ハジメ君、今回は本当にありがとう。まさか、本当にウィルを生きて連れ戻してくれるとは思わなかった。感謝してもしきれないよ」

 

「まぁ、生き残っていたのはウィルの運が良かったからだろ」

 

「ふふ、そうかな?確かに、それもあるだろうが……何万もの魔物の群れから守りきってくれたのは事実だろう?女神の双剣様?」

 

 

イルワさんが何処でその情報を入手したのか逆に気になったが、一番気になったのが女神の双剣というワードだ。恐らくこれは俺とはハジメのことを示しているのだろう。……確かに俺は前世の頃クローン達を率いる将軍としてライトセーバーを手に戦場を駆け抜けたが、まさかその様な呼び名が付けられていたことに対して若干内心苦笑いだった。

 

 

「うわっ…俺達ってそんな呼び名が付けられていたのか。……それ以前に、情報伝達が早いですね?」

 

「ギルドの幹部専用だけどね。長距離連絡用のアーティファクトがあるんだ。私の部下が君達に着いていたんだよ。といっても、あのとんでもない移動型アーティファクトのせいで常に後手に回っていたようだけど・・・彼の泣き言なんて初めて聞いたよ。諜報では随一の腕を持っているのだけどね」

 

 

イルワさんがいう“とんでもない移動型アーティファクト”というのは間違いなくハジメが作った魔力駆動四輪と俺が召喚したBARCスピーダーのことだろう。…まぁこの世界に存在しない筈の乗り物だからな。混乱するのも無理もない。

 

 

「それにしても、大変だったね。まさか、北の山脈地帯の異変が大惨事の予兆だったとは……二重の意味で君に依頼して本当によかった。数万の大群を殲滅した力にも興味はあるのだけど……聞かせてくれるかい?一体、何があったのか」

 

「ああ、構わねぇよ。だが、その前にユエとシアのステータスプレートなんだが……すまないが、もう一つ追加してくれないか?」

 

「それくらいなら構わないよ、プレートを見たほうが信憑性も高まるからね」

 

「おぉ。すまないのぅ、ご主人様」

 

 

斯くして、イルワさんは職員を呼んで真新しいステータスプレートを三枚持ってこさせてユエ達のステータスを登録するのだった。ユエ達のステータスは以下の通りだった。

 

 

 

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ユエ 323歳 女 レベル:75

天職:神子

筋力:150

体力:320

耐性:80

敏捷:140

魔力:6980

魔耐:7120

技能:自動再生[+痛覚操作]・全属性適性・複合魔法・魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作][+効率上昇][+魔素吸収]・想像構成[+イメージ補強力上昇][+複数同時構成][+遅延発動]・血力変換[+身体強化][+魔力変換][+体力変換][+魔力強化][+血盟契約]・高速魔力回復・生成魔法・重力魔法

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シア・ハウリア 16歳 女 レベル:40

天職:ジェダイパダワン/占術師

筋力:60 [+最大6100]《+1500》

体力:80 [+最大6120]《+1500》

耐性:60 [+最大6100]《+1500》

敏捷:85 [+最大6125]《+1500》

魔力:3020《+1500》

魔耐:3180《+1500》

技能:フォース感知者・フォース光明面・剣術・ライトセーバーの型[シャイ=チョー][ソレス][アタル][シエン][ニマン][ジャーカイ]フォース操作[+フォース身体強化][+フォーススキル]・未来視[+自動発動][+仮定未来]・魔力操作[+身体強化][+部分強化][+変換効率上昇Ⅱ] [+集中強化]・重力魔法

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ティオ・クラルス 563歳 女 レベル:89

天職:守護者

筋力:770  [+竜化状態4620]

体力:1100  [+竜化状態6600]

耐性:1100  [+竜化状態6600]

敏捷:580  [+竜化状態3480]

魔力:4590

魔耐:4220

技能:竜化[+竜鱗硬化][+魔力効率上昇][+身体能力上昇][+咆哮][+風纏][+痛覚変換]・魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮]・火属性適性[+魔力消費減少][+効果上昇][+持続時間上昇]・風属性適性[+魔力消費減少][+効果上昇][+持続時間上昇]・複合魔法

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俺とハジメには及ばないものの、召喚されたチート集団ですら少人数では相手にならないレベルのステータスであった。特にシアは天職に俺と同じ系統でジェダイだがジェダイパダワンと表示されていた。事実上、シアは俺の弟子だから天職に騎士では無くパダワンが就くのは必然だったかもしれない。流石に、イルワさんも口をあんぐりと開けて言葉も出ない様子だ。無理もない。ユエとティオは既に滅んだとされる種族固有のスキルである〝血力変換〟と〝竜化〟を持っている上に、ステータスが特異に過ぎる。シアの場合は種族の常識を完全に無視している。特にジェダイというイルワさんに取って初めて見る天職がある分、驚くなという方がどうかしている。

 

 

「いやはや……なにかあるとは思っていましたが、これほどとは……」

 

 

流石のドットさんも冷や汗を流しながら、何時もの冷静沈着な表情が引き攣っていた。イルワさんも同様に何時もの微笑みが引き攣っている。そんな中、イルワさんは俺達と共にいる清水のステータスのことが気になった。

 

 

「そういえば君の名前とステータスのことを確認していなかったな。君もステータスプレートを失くしたのか?もし良ければ此方で再発行するが?」

 

「いや、その点は心配ない。俺のは既に持っている。それと俺の名は清水利幸だ。今は訳あってシャドウと名乗っている。清水ではなくシャドウと呼んでくれれば幸いだ」

 

 

そう軽く自己紹介した清水は自信のステータスプレートを取り出し、イルワさんの前に見せた。清水のステータスはこの様になっていた。

 

 

===============================

清水 利幸 17歳 男 レベル44

天職:闇術師/パージ・トルーパー

筋力:210

体力:530

耐性:220

敏捷:200

魔力:650

魔耐:220

技能:黒魔術[+洗脳][+狂化]・光学兵器知識・銀河帝国軍式近接格闘術・対ジェダイ戦闘技術・現代兵器知識・言語理解

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清水のステータスは一部ありふれた職業である闇術師を見て一息ついたと思われたが、その闇術師の横には意味が分からない職業でもあるパージ・トルーパーと表示されていた。技能に至ってもに慣れぬ物ばかりだった。黒魔術ならまだしも、光学兵器知識や銀河帝国軍式近接格闘術、対ジェダイ戦闘技術に現代兵器知識といった聞きなれない技能ばかりでイルワさんも苦労が絶えなかった。

 

 

 

その様子をハジメはお構いなしに事の顛末を語って聞かせた。普通に聞いただけなら、そんな馬鹿なと一笑に付しそうな内容でも、先にステータスプレートで裏付けるような数値や技能を見てしまっているので信じざるを得ない。イルワは、すべての話を聞き終えると、一気に十歳くらい年をとったような疲れた表情でソファーに深く座り直した。

 

 

「……道理でキャサリン先生の目に留まるわけだ。ハジメ君達が異世界人の一人だということは予想していたが……実際は、遥か斜め上をいったね……」

 

「……それで、支部長さんよ。あんたはどうするんだ?危険分子だと教会にでも突き出すか?」

 

「冗談がキツいよ。出来るわけないだろう?君達を敵に回すようなこと、個人的にもギルド幹部としても有り得ない選択肢だよ……大体、見くびらないで欲しい。君達は私の恩人なんだ。そのことを私が忘れることは生涯ないよ」

 

「……そうか。そいつは良かった」

 

「私としては、約束通り可能な限り君達の後ろ盾になろうと思う。ギルド幹部としても、個人としてもね。まぁ、あれだけの力を見せたんだ。当分は、上の方も議論が紛糾して君達に下手なことはしないと思うよ。一応、後ろ盾になりやすいように、君達の冒険者ランクを全員“金”にしておく。普通は、“金”を付けるには色々面倒な手続きがいるのだけど……事後承諾でも何とかなるよ。キャサリン先生と僕の推薦、それに“女神の双剣”という名声があるからね」

 

 

イルワさんの大盤振る舞いにより、他にもフューレンにいる間はギルド直営の宿のVIPルームを使わせてくれたり、イルワさんの家紋入り手紙を用意してくれたりした。何でも、今回のお礼もあるが、それ以上にハジメ達とは友好関係を作っておきたいということらしい。すこしぶっちゃけた話だが、隠しても意味がないだろうと開き直っているようだ。個人的にもそれはそれで有り難い。……ただ、“女神の双剣”という名声には少しばかり気恥ずかしい気分だった。

 

 

 

その後、イルワさんと別れ、俺達はフューレンの中央区にあるギルド直営の宿のVIPルームでくつろいだ。途中、ウィルの両親であるグレイル・グレタ伯爵とサリア・グレタ夫人がウィルを伴って挨拶に来た。かつて、王宮で見た貴族とは異なり随分と筋の通った人のようだ。ウィルの人の良さというものが納得できる両親だった。

 

 

 

グレイル伯爵は、しきりに礼をしたいと家への招待や金品の支払いを提案したが、ハジメが固辞するので、困ったことがあればどんなことでも力になると言い残し去っていった。因みに、ハジメがグレイル伯爵と話し合う時にまるで別人になったかの様に態度を変え、上品に話し合うところをユエ達が見て驚いたそうだ。そりゃ、オルクス迷宮の奈落に落ちる前のハジメは、本来優しい少年だからな。驚くのも無理もないだろう。仕舞にはユエ達は礼儀正しいハジメがまるで偽物の様に“貴方は本当にハジメ?”と疑ったそうだ。流石にこれにはハジメも少しだけキレた(ユエだけは特別に許している)が、こればかりはフォローは出来ない状況になってしまったのは別の話だ。

 

 

 

俺達がいるVIPルームは広いリビングの他に個室が四部屋付いた部屋は、その全てに天蓋付きのベッドが備え付けられており、テラスからは観光区の方を一望できる。ハジメは、リビングの超大型ソファーにゴロンと寝転びながら、リラックスした様子で深く息を吐いた。ユエが、寝転んだハジメの頭を持ち上げて何時ものように膝枕をする。シアは、足元に腰掛けた。ティオは、キョロキョロと物珍しげに部屋を見渡している。そして俺とデルタ分隊、清水は個室の四部屋のうち一部屋で休んでいた。その際に俺は今後の予定をデルタ分隊と清水に話した。

 

 

「とりあえず今後の予定だが、今日一日は休もうと思う。戦いの後の休息は必要だろうしな」

 

「それは有り難いが、将軍はどうするつもりで?」

 

「俺か?俺はシアと共にこの町を見て回りながらも食料でも買い出しに行こうと思っている」

 

「……とどのつまり、シアとデートか?ジェダイのお前が?」

 

「何でそうなるのだ………特に深い意味はないよ」

 

 

清水が何故その発想に至ったのか解らなかった。確かにシアのことは弟子として思うことは何度もあったが、恋愛感情とは無縁だった俺には理解出来なかった。そしてシアに食料を二人で買い出しに行くことを告げるとシアも買い出し……というより、俺と一緒にいることに賛成した。その際にハジメと清水、デルタ分隊のスコーチから何故かあたたかい目で見守られていた。そんな感じで俺とシアは食料の買い出しの為に町を回るのだった。ただの買い出しなのにシアはとっては二人きりのデートという認識であった。……何でさ。

 

 

雷電Side out

 

 

 

所変わって、フューレンの下水道にてとある組織の男達が()()()とある人物を探していた。

 

 

「どうだ、そっちにいたか!」

 

「…駄目だ、むこうにはいねぇ。そっちは如何だ?」

 

「こっちも同じだ!……クソがっ!!商品をくすねていったクソガキはどこに行きやがった!!」

 

「まだ近くにいる筈だ!徹底的に探せ!!」

 

 

その男達はとある裏組織の構成員で、組織の商品を奪った少年の粛清と奪われたある商品を見つけるため血眼になって探していた。その男達が下水道の中で捜索する中、影で隠れながらも組織の男達が通り過ぎるのを待っている人影が二つあった。一人は蒼眼で白髪の白人、15にも満たない少年と、もう一人はエメラルドグリーンの長い髪と耳には扇状のヒレが付いている一人の亜人の幼女がいた。

 

 

「やれやれ……フリートホーフの連中には困ったものだ。こうもしつこく追ってくるなんて、本当に参ったものだね」

 

「パパ……ママ……」

 

「もう少しの辛抱だよ、ミュウちゃん。あと少しでこの下水道から出られるからね?「…いたぞっ!あそこだ!」…おっとっと、もう見つかったか!これはマズいな、直ぐに移動しようか!」

 

 

その少年はミュウという名の幼女を連れて組織の男達から逃れる為に走るのだった。逃げて逃げ回ってを繰り返しているうちに逃げ場がない場所までに追い込まれ、絶体絶命の状況に陥ってしまった。しかし、こんな状況かの中で少年は脅えるどころかまるで余裕そうな表情でこの状況を楽しんでいた。

 

 

「フフーン…いやはや、参りましたね。こうも囲まれちゃ逃げ場がないや……」

 

「とうとう追い詰めたぞ白髪のクソガキっ!拾ってやった恩を仇で返しやがって!!」

 

「フフっ…いやだなぁ、恩はちゃんと返しましたよ?拾ってもらった恩として雑用を難なくこなして来たのにも関わらず、貴方達が厚かまし過ぎるくらいに礼を僕に求めたじゃないですか?だから僕はそれに嫌気が差したので慰謝料として彼女を連れて出て行っただけですよ。貴方達に逆上される筋合いはありませんよ?」

 

「ふざけるんじゃねぇっ!!そいつはオークションに出すつもりの海人族のガキなんだぞ!勝手に俺達フリートホーフの商品を慰謝料代わりにくすねるなどとふざけた真似やがって!」

 

 

怒鳴る男達の前でも余裕の表情を崩さない少年は男達に悟られないようにポケットの中からある物を取り出していた。

 

 

「そんなんですから、貴方達は三流の裏組織と舐められるんですよ。僕の様な子供でもね!」

 

 

そう言った瞬間、少年は魔力を溜め込んだ状態手の平サイズの緑光石を男達の前で地面に叩き付けて割り、溜めていた分の光を一瞬で放出させて男達の視界を奪った。

 

 

「うぉっ眩し!?」

 

「どわぁっ!?」

 

「ぎゃあっ!?目…目がぁ……っ!」

 

「それじゃあ、フリートホーフの諸君。アデュー♪」

 

 

そう言って少年はミュウを抱えながらも下水に飛び込み、ミュウを離さない様にそのまま激流に身を任せながら流されるのだった。視界が回復した男達は少年が逃げられたことに怒りながらもまた一から探し直すのだった。

 

 

中村恵里が雷電たちの仲間入りする際にどのタイミングがよろしいか?

  • グリューエン大火山に向かう時
  • 王都編が終わる直前の時
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