ありふれないジェダイとクローン軍団で世界最強   作:コレクトマン

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最近、気温が上がったり下がったりが多くて体調が崩れやすい。


84話目です。


やらかしと一難去って……

 

 

徒歩で何とかシールド・ジェネレーターにたどり着いたアナキンたち。アナキンたちは警戒しながらジェネレーターに近づく。何かが待ち構えていると考えながらも近くにある瓦礫に隠れて様子を見ていた。ジェネレーターへと続く道には、棒状のなにかが地面から数十本くらい出ていた。

 

 

「明らかに何かが待ち伏せしているな」

 

「確かに……存在を感じますが、何処にいるのか分かりません」

 

「警戒しておくことに越したことはないな。アソーカ、離れるなよ、用心して行かないと……」

 

 

アナキンはアソーカに警戒するよう告げるが、アソーカはアナキンの忠告を無視してそのままジェネレーターに向かって走るのだった。

 

 

「お先!」

 

「な……おい待て!」

 

「何で?すぐそこじゃん、早く……」

 

 

その時にアソーカは足に何かを引っかけてしまい、何かしらの仕掛けを起動させてしまう。アソーカの周りの地面には何かしらの棒状のアンテナが立っていて、そこから地面が盛り上がり、その正体を現す。その正体はLR-57コンバット・ドロイドこと、通称リテイル・コーカス・ドロイドだ。どうやらアソーカはリテイル・コーカス・ドロイドのアンテナに触れてしまった為にドロイドたちが起動してしまったのだろう。これには思わずアナキンも悪態を吐く。

 

 

「だから待てと!」

 

「もう言っても後の祭りだ。シア、ヴォルトから受け取った()()()()を使うんだ!」

 

「わ、分かりました!」

 

 

雷電の指示の下、シアは宝物庫からヴォルトが作った複合武器オルタナティブ・カーバーを取り出す。

 

 

 

ここで改めて、複合武器のオルタナティブ・カーバーについて解説しよう。オルタナティブ・カーバーは文字通り複合兵装の一つで、近・中・遠距離に対応できるようにその三つの特徴を一つに統合したヴォルトの傑作品だ。近距離戦では振動刃ことバイブロブレードを搭載した“ブレード・カーバー”を展開して敵を切り裂き、中距離戦では内蔵されている“ブラストターレット”による支援や牽制射撃。そして遠距離戦ではミサイルランチャーとして使う“ディス・ブラストターレット”。まさに近・中・遠距離を一つに統合させた万能武器だ。しかし、この武器にも欠点もある。それは度外視した製造コストと、メンテナンス性の悪さである。

 

 

 

近・中・遠の三つを一つまとめたのだから当然のことだが、そのコストとパーツの複雑さは厄介だが、それに似合う性能を有している。早速シアがオルタナティブ・カーバーの遠距離用のディス・ブラストターレットを使用する。この時のアソーカは、シアの持つオルタナティブ・カーバーの仕組みを理解したのかすぐにドロイドたちから離れ、アナキンたちと合流した。

 

 

「いっけ~!」

 

 

シアの掛け声と同時にオルタナティブ・カーバーからミサイルが発射され、リテイル・コーカス・ドロイドに向けて直進する。ドロイドがロケット弾の存在に気付いた時にはすでに遅く、直撃を受けると同時に爆散。しかし、此処で運が悪いことにその爆風で飛ばされた筒状の胴体は地面に転がりながらも他のドロイドたちが潜伏している地面からはみ出ているアンテナに触れてしまう。その結果、多数のリテイル・コーカス・ドロイドを起動させてしまった。これにはシアもやってしまった感を隠せず、この世界でも残念なウサギという汚名を返上出来ないでいた。これにはアナキンと雷電は思わず口にする。

 

 

「おいシア……お前な、倒すのはいいが他のドロイドを呼び出せとは言ってないぞ」

 

「お前どっちの味方だ!?」

 

「ひぃ~!?ごめんなさいですぅ~!?」

 

「そんなことより、ドロイドが来るよ!」

 

 

アソーカの言う通り、ドロイドたちが迫ってきていた。雷電は少しばかりため息をつきながらもライトセーバーを手にしてドロイドたちの前に立つ。

 

 

「……仕方ない、俺が敵を殲滅する。爆薬設置は任せた!」

 

「おい、雷電!何を勝手に…!」

 

 

雷電はライトセーバーを起動させ、そのままドロイドたちの方に向かって走り出す。その時にドロイドたちは2連レーザー砲で雷電の迎撃を行う。雷電は自身に当たる光弾だけを弾き、間合いを詰める。

 

 

 

先頭にいた二体のリテイル・コーカス・ドロイドを通り過ぎる間際に雷電が切り裂く。そこに一体のドロイドが2連レーザー砲を鈍器のように雷電に向けて振るう。雷電は軽やかに躱しながらも身体能力でドロイドの頭上に乗りかかり、そのままライトセーバーを突き刺す。その時に一体のドロイドが味方のドロイド諸共雷電に向けて2連レーザー砲を放つ。雷電はすぐさまこちらに撃ってくるドロイドの頭上に乗り換えるように飛びつき、今度はフォースで連射する2連レーザー砲の向きをドロイドたちの方に変え、同士討ちさせる。

 

 

 

雷電の後方から更にドロイドが迫る中、雷電は今乗っているドロイドにライトセーバーを突き刺して飛び降りる。飛び降りた先はドロイドの間近だった。ドロイドは2連レーザー砲で雷電を叩きつけようとする。その際に雷電はライトセーバーを二分割し、そのままドロイドを細かく切り刻んだ。

 

 

 

雷電の驚異的な戦闘力にアナキンたちはどう言葉にしていいのか分からなかった。そうしている内に次のドロイドたちが雷電に向かって行く。雷電は分割したライトセーバーを連結した後にフォース・プッシュで奥のドロイドを押し倒し、近寄ってくるドロイドはライトセーバーで胴体を両断する。そして残った最後の三体が雷電を囲む。雷電は三体のドロイドを対処しようとしたその時、一体のドロイドが2連レーザー砲でライトセーバーを上に弾き飛ばす。それを合図に残り二体のドロイドも2連レーザー砲を雷電に向けて撃つ。

 

 

 

自身の武器を飛ばされても雷電は動揺せず、ドロイドの攻撃をまるで踊っているかのように軽やかに躱す。その時に丁度上に弾かれたライトセーバーをキャッチし、そのまま飛び上がり三体のドロイドをライトセーバーで突き刺す。突き刺されたドロイドは、まるで糸が切れたかの様にそのまま倒れて機能停止する。雷電がドロイドたちを殲滅にかかった時間は一分半とちょっとだった。

 

 

「……もはや何でもありだな」

 

「私たち、ほとんど何もしてないよね」

 

「あはは……それがマスターの普通ですから……」

 

「三人とも、惚けてないでジェネレーターに爆薬を仕掛けるぞ」

 

 

そう雷電が言った後にジェネレーターに爆薬を仕掛け、安全距離で爆薬を起爆させてジェネレーターを破壊するのだった。

 

 

雷電Side out

 

 

 

雷電たちが爆薬をセットする数分前……

 

 

 

重砲陣地では敵ドロイド軍の大軍が迫っていた。トビアたちの援護があったとしても防衛するクローン達もかなり限界が近かった。

 

 

「敵が多すぎる!」

 

「ここは危険だ、退却!退けーっ!」

 

 

クローン達が後退する中、敵戦車の砲撃で巻き込まれるクローンも少なからずいた。この時に一人のクローン・トルーパーが砲撃に巻き込まれた。

 

 

「ぐぁああっ!?」

 

「一人やられた!」

 

「ウーリ、衛生兵を呼んでくれ!」

 

「いえ、ここは私が!天恵よ、彼の者に今一度力を──“焦天”」

 

 

負傷したクローンを香織が回復魔法で癒し、ユエはクレセントでドロイドを迎撃する。恵理も出来るだけ援護するべくDC-17の改造銃“ベロニカ”で援護射撃を行っていた。そしてトビアもIフィールドでクローンたちを守りながらもドロイド軍のヘイトを集めていた。しかし、このままでは敵の数による物量によってやられてしまうのも時間の問題だった。

 

 

「……ライデンたち、遅い」

 

「このままじゃ、数で圧倒される…!」

 

「諦めないで!あと少し、あと少しだけ持ちこたえて!」

 

「きっと雷電君たちならやってくれる筈!それまでは……!」

 

 

この絶望的な状況でも諦めないユエたちとトビア。レックスとコーディもクローン達に激励の言葉を言う。

 

 

「お前たち、あいつらと同様に諦めるんじゃないぞ!何としても持ちこたえるんだ!」

 

「スカイウォーカー将軍たちがシールドを破壊するまでの辛抱だ!それまでブリキ共を一体でも多く片付けるぞ!」

 

「「「サー・イエッサー!」」」

 

 

レックスたちの激励を受けたクローン達。その時に彼らに希望が生まれ出た。それは、敵のシールドが消失したのだ。

 

 

『アッオゥ……シールドが消えちゃったぞ?』

 

『うっそーん…』

 

『シールドはどうなった?』

 

「砲撃だ!目標、敵戦車!」

 

 

このチャンスを見逃す筈もなくレックスが重砲部隊に砲撃指示をだす。AV-7対ビークル砲から放たれる砲撃は敵ドロイド軍の戦車だけではなく、歩兵のバトル・ドロイドたちも戦車の爆発による二次被害によって次々と倒されていく。形勢が逆転し、彼らの上には援軍としてやってきた味方のアクラメイター級が惑星クリストフシスに降り立ち、辛くも勝利を収めるユエたちだった。

 

 

ユエSide out

 

 

 

ジェネレーターを破壊した雷電たち。この時にアソーカは自身が犯した失敗に少し落ち込んでいた。とくにシアにいたっては深く落ち込んでいた。

 

 

「ふぇぇ……」

 

「あの、シア?今回は偶々運が悪かったわけだし、ね?」

 

 

同じパダワンのアソーカに慰められていた。一方の雷電とアナキンはというと……

 

 

「すまないな。シアは剣やフォースの筋は良いが、些か問題点がある」

 

「そう言う意味では、あのアソーカもそうだ。元気溌剌なのは良いが、無鉄砲過ぎる。とてもオビ=ワンのパダワンは務まらない。だが、僕なら別かもしれない」

 

「それぞれ良い点、反省点をどの様に活かすのかは、その弟子を持つ師の教え次第だろうな。人は誰だって間違えることはある。それを補う為にお互いに支えあう事こそが師弟の一つの在り方なんだろうな」

 

 

そうして雷電とアナキンは、アソーカとシアを慰めつつも迎えに来たガンシップに乗り込んでオビ=ワンたちがいる陣地に帰還するのだった。

 

 

 

____________________________________________

 

 

 

オビ=ワンたちの陣地に帰還した雷電たち。ガンシップが着陸した場所にはハジメ達やキンケドゥ達がいた。更にはオビ=ワンと援軍としてきたグランド・マスターのヨーダもここにいた。アナキンやアソーカ、雷電はヨーダに敬意を表してお辞儀する。シアにとってヨーダは初対面でもあり、誰なのか分からなかった。この時に雷電はシアにヨーダはジェダイ達の中でフォーム4のアタルを極め、最も知恵のある長老に与えられる称号“グランド・マスター”を有するジェダイ・マスターであると説明し、シアは改めてヨーダにお辞儀して挨拶をするのだった。

 

 

「ふむ……新しいパダワンにてこずっておるのか?」

 

「状況は私からマスター・ヨーダに説明しておいた」

 

「…ですか」

 

 

どうやらオビ=ワンがヨーダにアナキンが弟子を持つ余裕がないことを告げたようだ。

 

 

「パダワンを持つ余裕がないなら、この子はオビ=ワンに預けて……」

 

「いえ、待ってください。アソーカが多分に荒削りなのは認めます。しかし十分に実戦を積み、忍耐を学べば、必ずものになります」

 

 

アナキンの言葉にアソーカは嬉しそうな表情を見せる。

 

 

「では連れて行くがよい。テスの惑星系に」

 

「テス?あそこはドロイド軍が避けて通る辺境です」

 

「ジャバ・ザ・ハットの息子が攫われた」

 

 

どうやらヨーダから話された内容はタトゥイーンの犯罪王ジャバの息子が誘拐されたとのことだ。アナキンはあまり乗り気ではなかった。しかし、この戦争でドロイド軍に主要なハイパースペース航路を奪われているため、一つでも多く航路を確保する必要があるためやむを得ないことだった。

 

 

「それとキンケドゥ、お主たちにジャバから息子を攫った海賊ではないかと疑っておる」

 

「マジか……ジャバとは縁がないのだが、冤罪を掛けれたらこっちが面倒だな。分かった、こっちもアナキンたちと共にテスに向かう。冤罪を晴らすためにもジャバの息子を探さないとな」

 

「うむ……ところで、そこの者達はオビ=ワンから聞いた。異界から来た放浪者とな?」

 

「はい、マスター・ヨーダ……」

 

 

ヨーダと目が合った雷電は複雑な気持ちであった。別世界のマスター・ヨーダとはいえ、雷電は嘗て前世のライ=スパークとして歩んだ人生にて一度ジェダイの道を踏み外してしまったことを未だに後悔を残している。ヨーダは雷電のフォースを読み取り、雷電の中に潜む暗黒面を感じ取っていた。

 

 

「……どうやらお主には過去を通して暗黒面に一度取りつかれているようじゃな?」

 

「はい、マスター・ヨーダ。自分の過去は、この世界にとって分岐が大きく変わってしまうが故にあまり話せませんが、とある一人の男の裏切りによって自分は暗黒面に堕ちたことがあります……」

 

「裏切りによる恐怖か……恐怖は暗黒面へつながっておる。恐怖は怒り、怒りは憎しみ、憎しみは…苦痛につながる。それがお主を暗黒面へと駆り出させた」

 

「一人の男の裏切りにより、自分はその男に殺されることに恐れ、そして死に際に恐怖は怒りに変わり、そして自分は暗黒面に堕ちた。そして死してこの世を去った時の自分は……いや、俺にあったのは後悔と現実逃避だった」

 

 

雷電はライ=スパークだった前世の自身が体験した人生をトラウマの様に感じていた。未だに暗黒面から抜けられずにいるが、怒りや憎しみに囚われないでいるのはジェダイであろうとする心と雷電の仲間たちによって支えられていることが大きな要因だろう。

 

 

「…すみません、マスター・ヨーダ。これ以上、自分の過去を語るのにはあまり……」

 

「よい。お主にも言いたくないことはあるだろうに、無理に話させてすまぬ」

 

「いえ、まだ過去を完全に振り切ってはいませんが、いずれ己の過去と向き合う時が来たら、その時は決着をつけます」

 

 

そうヨーダに告げる雷電。その際にキンケドゥは雷電を呼んでいた。どうやら雷電がヨーダと話している内にハジメたちはシャトルに乗り込んだようだった。雷電はヨーダにお辞儀をした後にその場を後にするのだった。

 

 

雷電Side out

 

 

 

雷電たちを共和国軍から借りたニュー級アタック・シャトルに乗せ、そのままキンケドゥたちの母艦であるマザー・バンガードに着艦する。この時のハジメは生きている内にガンダム世界の母艦に乗れるとは思いもしなかったようだ。マザー・バンガード内にはキンケドゥやトビア以外にもF90やF90Ⅱ、F91に三機のフリントがいた。その六機は人格データがあり、そのまんま機動戦士クロスボーン・ガンダムに出てくる登場人物の人格そのものだった。但し、シュンとナナは別作品のガンダムからなのでクロスボーン作品とは無関係である。だが、それでもハジメにとって生のガンダムを見られたことには感動を隠せないでいた。

 

 

 

キンケドゥ達以外にもマザー・バンガードの搭乗員として働いているヘビーガンやGキャノンなどがいた。雷電も前世の頃にこの様なドロイドは存在しなかった。この世界は雷電の知る世界とはかけ離れた世界と改めて認識するのだった。そう考えている最中、キンケドゥは雷電たちにあることを告げる。

 

 

「さて……保護されているところですまない。俺たちは今からテスに向かう」

 

「テスか……テスと言えばアナキンが言ったようにドロイド軍が避けて通る辺境の星系だったよな?」

 

「あぁ。何故テスに向かうのかというと、犯罪王ジャバ・ザ・ハットの息子が誘拐されたとのことだ。その誘拐に俺たちが関与しているんじゃないかとジャバは疑っている。恐らく、ドゥークーが仕向けた嫌がらせかもしれない。だから、俺たちは掛けられた冤罪を晴らす為にジャバの息子を助けに行く」

 

 

まさかのジャバの息子捜索に向かうことになったことに勇者組は戸惑っていた。ハジメ達はまた面倒ごとに巻き込まれたなと思うしかなかった。特に犯罪者の息子を助け出すことに反対したのはやはり光輝だった。

 

 

「犯罪者の息子を!?…俺は反対だ!犯罪者を助ける道理なんてないじゃないか!」

 

「道理があろうがなかろうが関係ない。あの犯罪王のことだ。犯人をひっとらえる為ならあの手この手の手段を使うつもりだ。ジャバには色んなパイプを持っている分、下手に逆らうより貸しを作っておけばこっちにも得がある」

 

「だからって……」

 

「お前がどう考えているのかは俺には分からない。ただ、この世界はお前の知る常識が全く通用しない世界なんだ。その事だけは理解しておくようにな?」

 

 

光輝の口論を区切り、キンケドゥはマザー・バンガードの舵をテスに向け、ハイパースペースでジャンプするのだった。そのテスでは、本来存在しない筈の新型ドロイドが待ち構えていることを今の雷電達やキンケドゥ達は気づくこともなかった。

 

 






マザー・バンガードがテスへとジャンプしている間、ハジメはクリストフシスで戦ったドロイドの残骸を使って何かを作ろうとしていた。それを見かけたキンケドゥはハジメに何をするのか聞きだした。


「ハジメ、いったい何をしているんだ?」

「あぁ、キンケドゥか。ちょっとバトル・ドロイド(こいつら)を使って俺独自のドロイドを作ろうと思ってな」

「ドロイドを?なんでまた急なんだ?」

「何でってそりゃ……男はロボット好きなのは変わりないだろう?」


キンケドゥはそういうものか?と少し納得したのかどうかは分からないが、少なくとも共感は出来たようだった。しかし、初めてのドロイド開発にハジメはクリストフシスで集めたバトル・ドロイドの残骸をすべて使いきってしまい、開発は凍結し、ハジメは雷電に扱かれていた。雷電曰く、この世界に余計なものを作るんじゃないとのことだ。この時の雷電の顔は鬼ような形相をしており、流石のキンケドゥも雷電を怒らせないようにしようと思ったのは余談だ。

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