えー、こちらは続編について、
作者からのお話となります。
まぁ、東方友好録、完結!
ってことで感想を頂きました。
まぁ微妙な終わり方にしましたが、
続編を作るためですね。
彼は結局存在が消滅しましたのでもういません。
ですが。
やっぱ、ハッピーエンドじゃないと納得いかねぇ。
そんな皆様!!
朗報でございます!!
続編「東方再記録」投稿しましたよ!!
って訳で、作者の話です。
まず、東方友好録を書いたのは思いつきです。
設定が結構雑なのはそのせいです。
許して。
ですが、最終的に短い期間でUA5000突破する。
結構意外な展開になったのです。
私がbadendが好きなこともありますが、
最初から消滅エンドしか考えてませんでした。
ですが、皆様のお気に入りの数を見ると。
「あれ、これ消滅して終わりじゃダメくね?」
と思い始めまして。
だから、続きを作りました。
彼であって、彼ではない。
新たな主人公としての、彼です。
幻想郷の人々や妖怪たちに彼の記憶はありません。
誰1人も、です。
ですが、その例外は存在しました。
幻想郷を遥か昔、創造時から見守っていた存在。
そう、龍神です。
その次は、「東方再記録」でどうぞ。
ゼロからのスタートです。
自分を覚えてる人はいなくとも。
彼は再び幻想郷を奔走します。
という訳で、はっきり言って宣伝です。
ここまで読んで下さった皆様、
東方友好録、どうだったでしょうか。
彼の活躍、見苦しい醜態とギャグなど、
色々と見てくださりありがとうございました!
こっから先は雑談です、読み飛ばしても大丈夫。
えー、今回のテーマは〝無力〟な主人公ですね。
早速テーマを逸脱してるような気がします。
身を削る代わりに絶大な力を得た主人公は
ゆかりんを倒して世界は平和になりました。
無力で自己犠牲で自由で口の悪い、
それでも成し遂げた主人公。
話を逸らしましょう。
まぁゆかりんがラスボスなのは他の作者様の
二次創作でもありありの展開ですが、
今回は狂ったゆかりんということで、
残虐さを増してみました。
霊夢<幻想郷、という感じで
人間やら妖怪やらが争ってばかりだ。
絶望したから自分の幸せだと思えるような
世界を創ろう!
というのが八雲紫の歪んだ思いです。
元から霊夢よりも幻想郷を心配する描写が
原作でも多いんですよ(私の解釈では)。
「美しく残酷にこの大地から往ね!」
で有名な東方緋想天ですが、
霊夢より壊されそうな幻想郷の要である
博麗神社を心配してるんですよね。
(勝手に)要約すると、
「お前のせいで幻想郷が終わりそうだ。
お前はやり過ぎた。許されない。○ね」
ってことですから。
見ての通り、霊夢の心配はしてません。
ということで、紫さんファンの方々、
こんな感じの人にしてしまい申し訳ありません。
次回作「東方再記録」では紫さんは
主人公とまた出会うので、ぜひとも
優しくなった紫さんをご覧下さい。
ちなみに私は咲夜さん、ヘカちゃん推しです。
わざわざこんなとこまで
お読み頂きありがとうございます。
「東方再記録」もよろしくお願いしますね!
それでは皆様、さようなら!