戦姫絶唱シンフォギア01 ~Take off toward a dream~ 作:光からの使者
・飛電雅人
この小説における主人公。
元々はおもちゃ屋の店員だったのだが、何者かに襲われいつの間にか衛星ゼムにへと転送されていた。
そして衛星ゼムから飛電ゼロワンドライバーとプログライズキーを渡され、仮面ライダーゼロワンとして戦うこととなった。
本作オリジナルプログライズキー
衛星ゼムが自らの意思で作り出したプログライズキーである。
・カッティングマンティスプログライズキー
その名の通りカマキリの力を宿したプログライズキーである。
ゼロワンの両腕に装着されたマンティスエッジが相手を切り刻む
・チャージジングアルマジロプログライズキー
アルマジロの力を持つ
身体の各所がアーマーとなっており自慢の甲羅で防御したり、打撃にも応用できる。
その硬さから、当初はフィーネがクリスへ対ライダー用として渡していた。
・サーチングセンチピードプログライズキー
ムカデの力を宿したプログライズキー
毒を含む『センチニードル』を持ち、近接はおろか精密射撃での遠距離攻撃も可能とする。
・シェイクハンディングガングニールプログライズキー
風鳴弦十郎曰く、かつて飛電インテリジェンスと合同で行われた聖遺物研究の際に解析されたデータを基にして作られた。
初登場の時は響のシンフォニックゲインに反応してか、メインウエポンがガングニールハンドとなっていた。
繋がる巨大な手で相手を逃さない。
・衛星ゼム
衛星ゼアが悪意を持った何者かに破壊された後に打ち上がった二代目人工衛星。
ゼアとアークのテクノロジーを駆使して造られた、実質両者の子供といえる。
先代と同じくゼロワンをサポートするに従事している。
・飛電インテリジェンス
初代社長である飛電是之介が創業した人工知能搭載人型ロボヒューマギアを開発、派遣するサービスを展開していた企業である。
二代目社長 飛電或人が人類滅亡を企む組織滅亡迅雷net、その配下を操る衛星アークを撃破し仮面ライダーを兵器として悪用しようとしたZAIAエンタープライズの代表取締役 天津垓との戦いに勝利したことで全て解決したはずだったが・・・この世界戦においては何故かヒューマギアの存在が忘れ去れている。それどころか詳しい情報が未だ謎に包まれている。
・滅亡迅雷net
かつて天津垓によって人類の愚かな争いをラーニングされた結果アークによって作り出したヒューマギアで構成される組織。
滅、亡、迅、雷の4人が主なメンバー
或人達との戦いにて、全て破壊され事実上壊滅したと思われていたが、新たな刺客が現れ、ゼツメライズキーなどの技術をフィーネに貸し与え、利益としてシンフォギアやノイズの資料を貰って受け取っている。
また出自不明のプログライズキーを用いて仮面ライダーに変身することも可能。
・スワーミングニッポニアプログライズキー
トキのライダモデルが保存されている。
主にフードの女が使用し滅亡迅雷フォースライザーに装填することで変身する。
空中戦を得意とし、羽根を駆使した戦略を用いる。
・天羽奏
大人気ユニットツヴァイウィングの一人であり初代ガングニールの適合者。
幼い頃ノイズやマギアに家族共々襲われた時ゼロワンに助けてもらったことがあった。
適合数値が低い為、制御薬が必要なのだが、バルカンの適合者として選ばれた為窮地に陥った場合はエイムズショットライザーとシューティングウルフプログライズキーで仮面ライダーバルカンへと変身する。
ゴリライズの後継者でもある。
・原作世界との相違点
飛電インテリジェンスや衛星の存在からゼロワン本編から派生しシンフォギアと融合したパラレルワールドだということ。
原作においては死亡している人物が生存している。(例 天羽奏 セレナ・カデンツァヴナ・イヴ)
雅人が変身した仮面ライダー迅がテロを起こしたためライブ会場による惨劇は未然に防がれた。
一部誹謗中傷する人間はいたものの犯人の特定騒ぎでそこまで大騒ぎにはならなかった。
・マギア、マギアノイズについて
ゼツメライザーとゼツメライズキーで変貌する人類の敵。
ヒューマギアとは別の機体が使用されているようだ。
またゼツメライザーとゼツメライズキーをノイズに取り付けることでマギアの性質を受け継いだマギアノイズへと変化する。
シンフォギアシステムの第一人者である櫻井了子ことフィーネと滅亡迅雷netが関わっていたせいかゼツメライザーで装者までもマギア化させることが可能だ。
さらにマギアノイズは、有線攻撃での他のノイズをトリロバイトマギアノイズにさせることもできる。
次回からG編スタート!
平穏を取り戻した装者たち。
しかしソロモンの杖輸送任務中に滅亡迅雷netが襲来する。
「人類こそが最も絶滅すべき種である。」
「やろうよ、お姉ちゃん。全てはアーク様が決めたことだから。」
一方でツヴァイウィングは一夜限りのコラボライブで新たな脅威が誕生する。
ゼロワンと装者たちの戦いは、次なるステージへ!
本小説版LOST-SONG編、読んでみたい?*XV編後
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勿論ッ!
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う~ん・・・