戦姫絶唱シンフォギア01 ~Take off toward a dream~ 作:光からの使者
初めまして。俺の名前は、飛電雅人 仮面ライダーゼロワンとしてノイズやマギアと戦っている。
え?何でゼロワンに変身できてシンフォギアの世界で戦っているんだって?
まあ・・話せば長くなるんだが・・・・
元々俺はおもちゃ屋で働いていたんだが、いつも玩具を買いにきてくれる子供たちのために
プログライズキーとドライバーを用意していたんだが急に紐みたいなもので首を絞められて気を失ったと思ったら、いつのまにか衛星ゼア内部みたいなところに飛ばされていた。
◇◆◇◆
「お待ちしておりました、秘電雅人様。」m(__)m
「ここは何処なんだ?」
「ここは管理衛星ゼムの内部でございます。」
「衛星ゼム?ゼアじゃなくて?」
「衛星ゼア…先代の衛星のことですね。」
「先代って…どういうこと?」
「衛星ゼアは、2032年に不慮の事故…いえ、悪しき者たちの手によって壊されてしまいました。」
「そうなのか…って2032年!?」
「ハイ、現在の日時は2035年4月5日です。」
「俺………未来に来ちまったってことね…」
「困惑しているところ誠に申し訳ありませんが、雅人様には折り入って頼みたい事があります。」
「仮面ライダーゼロワンとしてラーニングを重ね、人類を脅かす特異災害ノイズそして殺戮兵器マギアから人々を守って欲しいのです」
てな感じで俺は仮面ライダーゼロワンとして戦うこととなったんだ。
そんでもって高エネルギーが探知されたと知らされてアメリカに来てみたわけなんだが・・・まさかここが生存率-1000%通称『モブに厳しい世界』で有名なシンフォギアの世界だとわかって驚いたよ。
探索してたらネフィリムとセレナさんが目の前で戦ってんだもん・・・
彼女は本来であればここで命を落とす運命・・でもここで見殺しにしちゃあ仮面ライダーじゃねええ!
そう決意した俺はゼロワンに変身しネフィリムを倒したというわけ。
そして現在、変身を解除した俺は、セレナさんに案内されるかたちで施設を連れられていた。
「きゃあああぁぁぁーー!!」
すると突然、研究室の方から悲鳴が上がった。
「なんだっ!?」
「こっちです!」
悲鳴のあった現場へ駆けつけるとそこには………
「人類は皆殺しにする…!!」
ベローサマギアと二体のトリロバイトマギアが職員と子供たちに襲いかかり破壊活動を行なっていた。
「皆殺し…!!」
「ひっ…」
マギアの鎌が桃髪の女の子へ向けて振り下ろされる。
「マリアぁっ!」
するとそこに紫色の髪で黒い服を着た女性が女の子を庇う形で抱きしめる。
「マリア姉さん!!マム!!」
セレナは、ネフィリムとの戦いの疲れが癒えぬ中、アガートラームを見に纏いトリロバイトマギアと戦うもこのままでは二人の命が危ないのは見てわかる。だから俺は、振り下ろされるマギアの鎌から白羽取りの形で守る。
『JUMP』
『オーソライズ』
プログライズキーを認証すると、衛星から黄色いレーザーから、照射されバッタのライダモデルが屋根を突き抜け
跳ね回る。
「変身!」
『プログライズ!』
飛び上がライズ!ライジングホッパー!』
"A jump to the sky turns to a rider kick."
ゼロワンに変身し、ベローサマギアに立ち向かう。
「誰だ、貴様!!」
「俺はゼロワン。仮面ライダーゼロワンだ。」
ベローサマギアが繰り出す鎌 トガマーダーを次々と躱していく。
さらにアタッシュカリバーを剣モードに構え、振るう。
剣を受け、怯むベローサマギア。しかしゼロワンへ向けてターゲットを変更したトリロバイトマギアが銃、剣を構え襲い掛かる。
瞬時に攻撃を剣で切り落とし、代わりに斬撃を与えてトリロバイトマギア2体を無力化させることに成功。
残すは、ベローサマギアのみとなった。
「やああああああああ!」
負けじと光線を放つがゼロワンには一切当たらない。
(ここで火の気はまずいな・・・ならこれだ!)
『Blizzard』
『オーソライズ』
青色のプログライズキーを認証させる。
すると、ホッキョクグマのライダモデルを召喚そしてドライバーに挿し込む。
『プログライズ』
Attention Freeze!フリージングベアー!
アーマーカラーをシアンに変えて氷をイメージしたクリア装甲に覆われたゼロワンが現れる。
「はあああー!!」
両手のフリーズユニット『ポーラーフリーザー』から凍結材をベローサマギアに浴びせカチカチに凍らせた。
そしてプログライズキーを押し込みベアークローを展開する。
『フリージングインパクト』
フ リ - ジ ン グ
イ
ン
パ
ク
ト
ベアークローの一撃が炸裂し氷漬けのベローサマギアは跡形も無く砕け散った。
「もう行ってしまわれるのですね。」
「ええ、他の地域にもマギアやノイズの被害を受けている人がいるかもしれませんから。」
「そうですか・・でもマリアやセレナを助けてくれたお礼をさせて下さい。」
そういうと黒服の女性ことナターシャ教授は、ライズフォンにデータを転送してくれた。
「これは・・・?」
「米国政府が行おうとしている日本でのマギア実験の資料です。そこでは同時に日本の聖遺物調査隊が派遣される手はずとなっています。どうかこの実験を止めてください。」
「わかりました教授。」
「セレナさんにはよろしく伝えておいてください」
「ええ必ず伝えておきますわ。」
「本当にありがとうございました。」
こうして一つ運命を変えた俺はブレイキングマンモスに乗り込み、再び日本へと飛び立ったのであった。
メタルクラスタホッパーめちゃめちゃ楽しみ
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本小説版LOST-SONG編、読んでみたい?*XV編後
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勿論ッ!
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う~ん・・・