戦姫絶唱シンフォギア01 ~Take off toward a dream~ 作:光からの使者
・F.I.S.
正式名称『武装組織フィーネ』
米国政府が隠蔽する月の公転軌道のズレがもたらす落下によって損なわれる人命を救うという名目を掲げて世界を巻き込んだテロ集団。
構成員はレセプターチルドレンのシンフォギア装者4人とウェル博士、ナスターシャ教授。
主犯格のマリア・カデンツァヴナ・イヴ、暁切歌、月詠調、ウェル博士、ナスターシャ教授に対し米国からは死刑を求められるも、今回の騒動の裏で隠蔽した事実を裏付ける決定的証拠が錬金術師協会から提出、また日本政府が事態の収拾を図ったシンフォギア装者の意を組み無罪判決を下し、身柄は日本政府が預かることとなった。
また妹のセレナ・カデンツァヴナ・イヴについても、当初は個別で二課に引き渡されるはずだったのだが、暴力沙汰を起こしたためあえなく刑務所行きとなった。
・亡
かつて人類滅亡を企んだ滅亡迅雷netの幹部格で、ZAIAエンタープライズ日本支部社長 天津垓のもとで暗躍していたヒューマギア。破壊されていたが、錬金術師協会の局長 アダム・ヴァイスハウプトにより復元され以後彼の秘書として活動し、フロンティア事変が起こった際は表沙汰で動けない協会の代わりにF.I.Sや雅人たちへ肩入れ、技術面で全面的にバックアップに努める。
『シェイクハンディングガングニールプログライズキー』を解析することでシャイニングホッパーの強化に成功、ドードーマギア改の撃破に貢献した。
また、ウェル博士の狂気沙汰からナスターシャ教授を救出、その際少し破損するも保護に成功する。
今では二課の方でも仲間として受け入れられている。
・滅亡迅雷net
今回はウェル博士の指示のもとF.I.S.に潜入し、アークを復活させるために暗躍した。
フロンティアの封印解除に使用された神獣鏡のこぼれだしたエネルギーが海中を通して人工衛星アークに注がれ、完全体前の知能を取り戻した。
その後、ネツとショウは仮面ライダーたちに撃破されるも躯体を手に入れたアークと『シュウ』によって回収される。
何やら錬金術師キャロル・マールス・ディーンハイムの予備素体『ノエル』と何やらよからぬことを企てている模様。
・アーク
ゼアの前に打ち上げられるはずであったヒューマギア管理用の通信衛星であったが、天津垓により人間の愚かな争いの歴史をラーニングされ人類に敵意を持ってしまい、滅亡迅雷netを結成させ人類滅亡を実行しようとする。
しかし或人の父 飛電其雄が遂行した仮面ライダーの力によって打ち上げは阻止されるも、結果として町一つを巻き込む大事故『デイブレイク』が起こる要因となった。
そして滅亡迅雷netの活躍により、完全復活を遂げるも最終的に或人たちに完膚なきまでに破壊された。
けれども何者かが復元していたようで、今度は幼女の躯体を手に入れ、新たな配下『シュウ』とともに暗躍する。
何故が響のことについて知っているようだが・・・・
・シュウ
アークの忠実なる幹部。指示に従い、ノエルを利用し人類滅亡を企てる。
ネツとショウ同様、名前を感じに直すと『終』となる。
由来は、滅亡迅雷.netの.←これ
ドットもとい、単独ではピリオドとして表すため、ピリオド→英文の最後につく→英文の終わりの部分→終わり→『終』となる。
・この世界の分岐点
この世界がシンフォギアしかおらずヒューマギアや仮面ライダーの存在を知らない訳は、数十年前に地球全土を覆った巨大な蛇の怪物による大災害を喰い止めるべく死力を尽くしたことにより、ライダーの変身者は亡くなっており、ヒューマギアも黒いノイズによって分解されてしまったことにある。
ただし、データは残っていたようで、復元したデータから亡が再び人間世界に戻ってきた。
復元されたヒューマギアはかつての迅同様、耳がありモジュールらしきピアスが確認されている。
いかがだったでしょうか。
次回は小話としてしないシンフォギアをお送りしたいと思います。
ここまでのご閲覧ありがとうございました。
本小説版LOST-SONG編、読んでみたい?*XV編後
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勿論ッ!
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う~ん・・・