戦姫絶唱シンフォギア01 ~Take off toward a dream~ 作:光からの使者
ハザードの再来来るか
ベローサマギアの襲撃からさらに1年が経過した。
ナターシャ教授とはその後も連絡を取り合い、ノイズやマギアについて情報を密かに提供してもらっている。
お陰でノイズやマギア被害を未然に防ぐことが出来た。さらにアメリカがA.I.M.S.から盗んだとされるアタッシュウェポンのデータも手に入れアタッシュアロー、アタッシュショットガンの開発することが出来たため大幅な戦力増強に成功した。
そして、マギア実験が行われるとされる長野県 皆神山へと向かった。
到着するとすでに調査隊が洞窟の中へと向かって行ったそうだ。
急いで洞窟の奥へと進むとそこにいたのはマギアではなく多数のノイズであった。
ノイズの群れは、調査隊の人々に襲い掛かっており次々と人間を炭素の塊へと変換してゆく。
「マギアじゃなくてノイズが何でいるんだ!?」
けどそんなことは、どうだっていい今はノイズを!!
『ライジングホッパー!』
ゼロワンに変身しノイズの群れへ立ち向かった。
『チャージライズ』
『フルチャージ!』
『カバンストラシュ!』
「はあっ!」
アタッシュカリバーを構え、夫婦に接触しようとした複数体のノイズを薙ぎ払うように斬りつけ助け出した。
「大丈夫ですか?」
「あ…ありがとうございます。」
「娘たちのあと追ってノイズが・・!!」
「分かりました。娘さんは、必ず助けます!」
「「ありがとうございます!」」
side???
「はあ…はあ…」
「お姉ちゃん、少し休もう。」
妹の哀と一緒に父さんと母さんの職場に来たらノイズに襲われた...
父さんたちは、あたし達を逃がすため...畜生!!
今は哀を...あたしが守らなきゃ!!
ノイズども...ぜってぇぶっ殺してやる!!
「きゃあああああああああーーーーーーーーー!!!」
様子を見ていた哀の悲鳴が上がる。
「哀!?」
駆けつけると気を失っていた哀の目の前には、象みたいな化け物がいた。
「人間は殺す...!!」
「てめえぇぇ...!!哀に何しやがった!!」
あたしは、象野郎に突っかかったが体格差がありすぎた。
幼いあたしの首を大きな腕で掴みギリギリと締め付ける。
「ぐ...がっ...」
だんだん意識が朦朧として...
「はあっ!」
黄色い何かが象野郎を吹き飛ばした。
「間に合ってよかった。後は任せろ。」
解放された安堵からかあたしは少し眠たくなってしまった。
そして、あたしはそのまま意識を失ってしまった。
いつかあの仮面の戦士みたいに大切な人を守れる力が欲しいと願いながら・・・
sideout
「うおおおおお!!」
まさか、マンモスマギアが現れるとはね・・・情報は間違ってなかったわけだ。
マンモスが相手ならクマちゃんの出番だな。
『Blizzard』
『フリージングベアー』
フリージングベアーにチェンジし、凍結材を浴びせる
マギアは冷気を吸い込もうとマンモスノーズを最大出力をだす。
しかし冷気によってカチカチに凍ってしまう。
「これで終わりだ!」
『フリージングインパクト!』
ベローサマギア同様マンモスマギアも一撃でバラバラに打ち砕いた。
無事ナターシャ教授のおっしゃっていたマギア実験を防ぐことができた。
しかし、ノイズによる被害も甚大で調査隊はその後解体、助け出した天羽夫妻は姉妹共々保護されたのを機に引退してしまったそうだ。
更に皆神山に遺されたとされる聖遺物 神獣鏡が発掘現場から何者かによって持ち去られていたことが発覚したのだ。
おそらくマギア実験に乗じてノイズを発生させた真犯人が行った犯行に間違いない。
引き続き各地を回ることにした。
そして戦いは、ついに加速するのであることになる。
人間、ノイズ、マギアさまざまな善意と悪意が入り混じる世界が・・・・始まる。
とある館の一室でマギアと戦うゼロワンの映像を見ていた者がいた。
「ゼロワン・・・まさか潰したはずのデータが残っていたとはな・・・だが今更ワタシを止められるものか!」
「仮面ライダーゼロワン 貴様の肉必ず削いでくれる。」
そしてその者は、机の上に置かれたゼツメライズキーとゼツメライザーを見てほくそ笑んだ。
「あの連中の技術を使うのは気が引けるがこの際どうだっていいか。所詮人類は絶滅危惧種になる運命なのだから」
フフフ・・・フハハハハハハハハハハッ!!
次回 惨劇を回避するために雅人は新たなライダーへと変身する。
本小説版LOST-SONG編、読んでみたい?*XV編後
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勿論ッ!
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う~ん・・・