戦姫絶唱シンフォギア01 ~Take off toward a dream~ 作:光からの使者
プロジェクトイグナイトが進む中自動人形が発電施設を襲う!
食い止めるべくセレナ、切歌、調が立ち向かうも絶体絶命に陥ってしまう。
そこへ、改修を終えた翼、クリス、奏が駆けつける!
side雅人
何もない真っ暗な場所に雅人の意識は存在していた。
仮面ライダー終に敗北し、自動人形ガリィに想い出を吸い取られた彼は今、昏睡状態のみであり生死の狭間をさまよっていた。
暗闇の中を歩き続ける雅人の前に突如何体ものマギアが立ちふさがる。
「「「人間・・・殺す!!」」」」
「「「人類よ、滅亡せよ!!」」」
次第に数は増えやがて周囲を取り囲まれてしまう。
まさに絶体絶命の大ピンチ、その時だ
『ライジングカバンストラシュ!』
『バレットシューティングブラスト!』
『ダッシュラッシングブラスト!』
突然放たれたゼロワン、バルカン、バルキリーの必殺技によって囲っていたマギアが一掃される。
全てのマギアを蹴散らし、暗闇の奥に光が見え始める。
するとゼロワンに手を引っ張られ背中を押される形で光の前に連れられる。
「行ってこい、お前の帰りを待っている仲間がいるんだろ?」
「頑張れよ、応援してるぜ。亡にもよろしくな。」
「そっちの世界を頼んだよ。
「はい!」
ゼロワン、バルカン、バルキリーの激励を受け光へ向かって雅人は駆け抜けるのであった。
「ッん・・・・」
目を覚ますとメディカルルームのベットの上であった。
(行かなきゃ・・・!!)
「司令、状況をーー」
身体を起こし、病院服のまま司令室に入った雅人を出迎えたのは風鳴司令の言葉でも、仲間からの心配の声でもなかった、鋭く、正確で無慈悲な・・・・
sideキャロル
一人で逃亡生活を過ごすキャロルは再び夢を見ていた。
「パパ・・・どこまで行くの?」
「この先で採れるアルニムという薬草には、高い薬効があるらしい。」
「その成分を調べて流行病を治す薬を作るんだ。見てごらん。」
父イザークが指した方角にはとても美しい湖が広がっていた。
「うわあッ!綺麗な湖!」
「パパはね、世界の全てを知りたいんだ。人と人が分かり合うためには、とても大切なことなんだよ」
けれど世界はパパを裏切った。奇跡はパパを救わなかっただから・・・・・
「うぅ・・・・」
想い出を焼却しすぎたせいでやがて燃やさなくては・・・・
「みーつけた!!」
「お前はーーー!?」
sideS.O.N.G
「さて、どうしてくれる先輩方?」
「反撃・・・程度では生温いな!!」
「それじゃあ、逆襲と行こうか!!」
翼、クリス、奏がアルカノイズを蹴散らす中本部では、調、切歌、セレナの裸がモニターに映し出されていた
「男どもは見るな!!」
マリアの怒鳴り声に男性陣は目を瞑る。それと何故か未来は響の目を両手で隠す。
「な、な、な、何でわたしまで!?」
「ごめん、つい勢いで・・・」
「司令、今の状況をーー」
入ってきた
「目が、目が~!!」
「雅人さん!?」
とまぁそんな茶番はさておき、強化型シンフォギアを纏った奏、翼、クリスは自動人形ミカと対峙する。
「さて、どうしてくれる。先輩方?」
「反撃、、、程度では生温いな!」
「ああ、逆襲だな!」
ミカはさらにアルカノイズを召喚する。
「慣らし運転がてら片付けるぞ!」
「よし!やってやるぞ!!」
「綺麗に平らげてやるよ!」
アメノハバキリが斬り捨て、イチイバルが援護射撃で蹴散らし調たちへの道を切り開く。
奏は持ってきたコートを手に調たちへ着せ、周りを囲むアルカノイズたちを新生したガングニールの槍とエイムズショットライザーで殲滅、3人を自力で戦闘エリアから撤退させる。
「ガングニール
「これが強化型シンフォギア?」
「プロジェクトイグナイトは、破損したシンフォギアシステムの修復にとどまるだけではありません。出力を上げ、解剖器官の効果を減衰させるバリアフィールドの調整をしています。」
アルカノイズたちを一人残らず片付けた3人。
翼の『蒼刃罰光斬』、クリスの『MEGA DETH FUGA』、奏の『Bullet∞FOTON』がミカに炸裂、だが
「面目ないゾ。」
「構わなくてよ、今ここで破壊されたら私としても一大事だもの。」
アークが自ら現れ、ミカを守った。
「ラスボスのお出ましとはなぁ。」
「だが、決着を望むのはこちらとて同じこと!」
「・・・ちょっと待って、2人ともアイツの後ろに誰かいないか?」
「何?」
奏の言う通り3人は目を凝らすとアークの後ろには縛られたキャロルがいた。
「キャロルちゃん!?」
「キャロル!!」
「おお!マスター、偽マスターを捕まえたのかゾ?」
「ええ、ミカが時間を稼いでくれたおかげでね。」
(くっ・・・・まさかノエルではなくアークが直接来るとは、計算外だった・・・・)
するとアークはミカを側に寄せる。
「ミカに頑張ったご褒美、あげるわ。」
「ありがとうだゾ!」
目を瞑るミカの背後からアークの配線が狙いを定める。
「な!?アイツ何するつもりだ!」
すると狙いをつけた配線は何も知らないミカ目掛けて迫る。
「ミカああああああ!!」
「ほえ?」
拘束から脱出したキャロルが身を挺してミカを庇う。
配線が背中に刺さりながらもキャロルはアークからミカを守ったのだ。
「何で偽マスターがミカを庇っているのかゾ?」
「たとえ・・・・洗脳されていようと、オレの仲間を傷つけさせるものか・・・・!!」
(あれ・・・?マスターは・・・・・)
「あああーッ!!」
刺された配線から徐々にキャロルの意識がハッキングされていく。
「悪意に満ちた人間は絶滅せよ・・・!!」
「うおおおおおおッ!!」
キャロルの身体が急激に大人へと成長を遂げ、配線が全身を覆いつくす。
さらに強制的にバイザーが下げられる。
『ネオヒ!!』
アークマギア・ネオヒタイプに変貌を遂げたキャロルは触手を振り回しアークの意思に従い、翼たちへと襲い掛かる。
「ミカ、後は私に任せて先に帰りなさい。」
ミカを撤退させ後、アークは代わりにキャロルを差し向る。
「ぐっ・・・・翼、キャロルのことはあたしに任せて欲しい。」
「わかった、でも必ず帰ってきて」
「ああ、勿論だ!」
キャロルの相手を奏に任せ、翼とクリスはアークと対峙する。
「おやおや、随分とご立腹のようね?」
「いいわ、憂さ晴らしに付き合ってあげる。」
「その風体でぬけぬけと吠える!」
「あら、この姿では不満というわけね。ならば刮目せよ!!」
ザイアサウザンドライバーを腰に巻き、アウェイキングアルシノゼツメライズキーを装填、そしてアメイジングコーカサスプログライズキーを手に取り起動させる。
ゼツメツ!Evolution! ブレイクホーン!
「変身。」
アメイジングコーカサスプログライズキーをドライバーにセットし正面のゲートリベレーターが観音開きに開く
パーフェクトライズ!
When the five horns cross,the golden soldier is born.
"Presented by ZAIA."
ロストモデルとライダモデルが融合し金と黒のアンダースーツ、銀のアーマーを纏い幼女であった躯体もそれ相応の肉体へと変化を遂げる。
5本の角が交差し、黄金の勇者『仮面ライダーサウザー』が降臨する!
「これで不服は無かろう?」
「大きくなったところで!!」
「張り合うのは望むところだ!!
『ジャッキングブレイク!』
サウザンドジャッカーのレバーを二度引き、フレイミングタイガーの高熱火炎とフリージングベアーの氷塊を放ち発電所施設を見境なく破壊する。
「これ程の力・・・歌うわけでもなければ、想い出を焼却しているわけでもないのに、どうしてあそこまでの力を?」
「・・・サウザーは、他人の力を何倍にもして自らの力へと変えられる。そしてあれは、天津垓が使っていた当時のまま・・・サウザンドジャッカーを何とかしなければ・・・」
「翼・・・」
「はあああ!!」
圧倒的な力を振るうアーク、奏は心配するも暴走を続けるキャロルを止めなければならない。
「弱い・・・弱すぎるぞ!!」
クリスはミサイルをアークに放つも、フライングファルコンのジャックライズでかき消されてしまい、逆に吹き飛ばされてしまう。
「大丈夫か、雪音?」
「あれを試すくらいにはギリギリ大丈夫ってところか・・・」
「奏、聞こえるか?」
「ああ、聞こえてるよ。」
通信を聴きつけ奏は再び、翼たちの元へ合流する。
「今こそイグナイトモジュールを試すとき!」
「付き合ってくれるよな?」
「無論、一人で行かせるものか。」
「決まりだな。」
奏はアサルトウルフプログライズキーを、翼とクリスは、ギアの本体を取り出す。
「「「イグナイトモジュール、抜剣!」」」
~プロジェクトイグナイト開始前~
「ご存知でしょうがシンフォギアシステムには、いくつかの決戦機能が搭載されています。」
「絶唱と・・・・」
「エクスドライブモード・・・・」
「そしてライダーギア・・」
「絶唱は相打ち覚悟の肉弾。ライダーギアは対滅亡迅雷やマギア用といった使用局面が限られています。」
「そん時はエクスドライブモードで・・・!!」
「いや、あれは本当に奇跡に近い姿、そう簡単には出来そうにないな。」
「ですが、シンフォギアシステムにはもう一つ決戦機能があるのをお忘れですか?」
そういってエルフナインがモニターに映し出したのは、かつてネフィリムとの戦闘で起きた暴走する響の映像であった。
「立花の暴走は、搭載機能ではない!」
「トンチキなことを考えてないだろうな!!」
「落ち着け、二人とも。」
エルフナインの胸倉を掴むクリスを奏は宥め、エルフナインは話の続ける。
「暴走を制御することで純粋な力へと変換錬成し、対抗手段にへとなり得る筈です。」
~現在~
『WAVE Dainsleif』
『BURST Dainsleif』
『アサルトバレット!!オーバーライズ!』
コアが胸に突き刺さり、装填したショットライザーから禍々しい瘴気が溢れ出す。
それぞれに組みこまれたダインスレイフの呪いが蝕む。
「「「あっ・・・ああああああ!!」」」
(気を抜けば奈落へと引きずり込まれそうだ・・・・)
(腸をかき回すような、、、これが・・・この力が・・・!!)
(あいつはこんな衝動に晒されてきたのか・・・!!)
「モジュールとなるコアとなるダインスレイフは伝承にある殺戮の魔剣。その呪いは心の奥に眠る闇を増幅させ、人為的に暴走状態を引き起します。」
「それでも、人の心と英知が破壊衝動を捻じ伏せることができるはずだ」
「シンフォギアはノエルの錬金術に打ち勝てます!」
「心と・・・英知・・・」
(頼む・・・呪いなんかに負けないでくれ!!)
side翼
いつの間にか意識が沈んでいた翼は、気づけばステージの上にいた。
(そうだ・・・もう一度ステージで・・・!!)
けれど観客席にいるのはファンではなく、アルカノイズばかり
「わたしの歌を聴いてくれるのは敵だけなのか・・・?」
打ちひしがれそうになる翼は風鳴八紘に言われた言葉を思い出す。
『お前が娘であるものか、どこまでも穢れた風鳴の道具にすぎん』
それでも父に認められたい。だから、この身を剣と鍛えた。だけど・・・・
翼の目の前に大好きな奏が現れる。
咄嗟に駆け寄り抱きしめるも、人形のように容易くバラバラに崩れ落ちてしまう。
剣では・・・何も抱きしめられない。
絶望した翼はその場で泣き崩れてしまう。
sideクリス
目を覚ましたクリスに映ったのはいつもと何ら変わらない授業風景。
楽しい毎日、自分の求めていた居場所に後輩。けれども違和感を覚えてしまう。
(あたしの不甲斐なさであいつらがボロボロになっていきやがる・・・!!)
独りぼっちだった自分が先輩や後輩、友達なんか求めてはならなかった。
残酷な世界が・・みんなを殺して本当に一人ぼっちに
「うわああああああーーッ!」
side奏
一面に広がる暗闇。意識を取り戻した途端、激しい痛みが襲う。
流れてくる、人間のおぞましい本質、残虐な所業が。奏の脳内に幾多の悲鳴が響き渡る。
(やめろ・・・やめてくれ・・・)
悪意の矢が大切な翼を襲い、跡形も無く奪いつくしてしまう。
「ああ、、、ぁぁぁ・・・・」
悪意に満ちた文字が奏にまとわりつき苦しめ続ける。
絶望しきったその時、光る手が奏の手を取り深淵から引き釣り上げるのであった。
「すまないな・・・二人の手でもを握ってないと底なしの深淵に飲み込まれそうになるのだ・・・」
「おかげでこっちも良い気付けになったみたいだ。危うくあの夢に溶けてしまいそうで・・」
「だな・・・手を握ってくれたお陰で何とか気が保てた。」
何とか乗り切った3人は力なく地面に座り込む。
「マズイ!」
「装者、モジュールの使用に失敗!」
「やっぱり僕の錬金術では奴らを止めることは出来ない・・・」
諦めかけるエルフナインを雅人がが慰める。
「まだ終わったわけじゃない。まだ可能性は残っている。」
「響さん、雅人さん、これを」
そう言ってエルフナインはポケットから改修したガングニールを、そして修復したゼロワンドライバーとシャイニングホッパープログライズキーを渡す。
「ギアも可能性も二度と壊させやしないから」
疲労困憊の翼、クリス、奏を見てアークは呆れてしまう。
「期待外れもいいところ。それでも戦士なのかしら?」
「立ち上がれないというのなら、今から地獄でも見せてやる!!」
「アークの意思のままに・・・」
キャロルが護身用に持っていた石を空へ投げ、輸送型アルカノイズを召喚。脚部から蝙蝠型を放出し町を火の海にし始める。
(手を着く力を・・・)
(奴に突き立てる牙を・・・)
(アイツらに届く刃を・・・!)
町への被害が増加していく中、突如アルカノイズへ向けてミサイルが迫る。
「「うおおおおおお!!」」
『ゼロワンボンバー!!』
ミサイルに乗っていた響の拳と雅人のオーソライズバスターアックスモードが輸送型に炸裂、爆発する。
「すまない、おかげで助かった。」
「とんだ醜態を見せちまったけどよ・・・」
「イグナイトモジュール、もう一度やってみましょう!」
「だが、今のわたしたちでは」
「未来が教えてくれたんです。自分はシンフォギアに救われたって。この力が本当に誰かを救える力があるのなら身に纏うわたしたちだって救ってくれるはず。」
「だから信じるんです!ダインスレイフの呪いを打ち破るのは」
「いつも一緒にいてくれた天羽々斬」
「あたしを変えてくれたイチイバル。」
「そして「「ガングニール!!」」
「信じよう胸の歌を!シンフォギアを!」
「そう簡単にやらせるほど、お人好しではなくてよ!!」
『ガンライズ! ジャンプ!』
"progrise key comfirmed. Ready for buster"
『プログライズダスト!』
邪魔に入ったキャロルとアークをエネルギー弾で纏めて吹き飛ばす。
「今だ!!」
「「「「イグナイトモジュール、抜剣!」」」」
『オーバーライズ!』
再びダインスレイフの呪いが装者たちへ襲い掛かるが、もう恐れたりはしない
呪いを振り切り、シンフォギアは進化を遂げる!!
『ショットライズ!!』
『レディーゴー!アサルトウルフ!!』
暴走を乗り越えシンフォギアは黒く鋭利な姿に、奏のガングニールは全身のカラーをブルーとブラックのアーマーを身に纏う!
何かを悟ったアークはキャロルを操りアルカノイズを3000体召喚させる。
「検知されたアルカノイズの反応、約三千!」
「たかが三千!!」
響のイグナイトモジュールにはクラッシングバッファロープログライズキーのデータも組み込まれており、通常の遥か上の爆発力を持ち、突進の速度を上昇させることが可能。
勢いのままアルカノイズをなぎ倒していく。
翼のイグナイトモジュールに組み込まれたスプラッシングホエールプログライズキーにより水流を纏わせ刃を大きくさせ一刀で多くの敵を斬り捨てる!
クリスのダイナマイティングライオンがイグナイトモジュールの火力をさらに増幅、敵がどれだけいようと全て灰燼に帰す。
キャロルの触手を斬りはらい奏が組み伏せ激しい格闘戦を繰り広げる。
ブースターでさらに勢いをつけた響の真っすぐな拳がアークを守るシャインクリスタを全て砕き叩きつける。
「ぐあっ!?」
雅人たちのほうでも奏が力の限りを持ってショットライザーのトリガーを引く
『アサルトチャージ!マグネティックストームブラストフィーバー!!』
狼のエネルギーを足先に形成し、空中で回転しながら叩き込む。
オーソライズバスターをドライバーにゼロワンオーソライズした後雅人はライジングホッパーキーを装填蹴りとともにキャロルへと炸裂、ハッキングしていた装甲諸共破壊する。
響の放つ渾身の蹴りをまともに食らい変身が解除され、フラフラのまま響に話掛ける。
「そうよ・・立花響・・・。これでこそ貴女らしい!!」
「アークちゃん?」
「キャロルのこと、よろしくね・・」
転移用の結晶を割りアークは姿を消すのであった。
side雅人、奏
キャロルの洗脳を解いた2人。けれどキャロルの身体は酷く衰弱しきっており今にも危うい状況であった。
急いで連れて行っても間に合いそうにもない状況の中、突如、白い帽子を被った男が現れキャロルが負っていた傷を瞬く間に治してしまった。
「な・・!傷が!?」
「あんた一体何者なんだ?」
奏と雅人の問いに男は口を開く。
「アダム・ヴァイスハウプト。」
「しがないただの錬金術師さ、僕は。」
・BLOW Dainsleif
響用に調整されたイグナイトモジュール。クラッシングバッファロープログライズキーを用いて突進力や激突の威力を増幅させる。
接近戦を好む響とは相性が良い。
・WAVE Dainsleif
翼用に調整されたイグナイトモジュール。
スプラッシングホエールプログライズキーを用いて水を纏うように流れるような斬撃を可能とする。
特に翼との相性は非常に良い。
・BURST Dainsleif
クリス用に調整されたイグナイトモジュール。
ダイナマイティングライオンプログライズキーのデータを用いてガトリング砲の連射速度を格段に上昇させ、ミサイル自体をダイナマイトにすることも可能。
連射のイチイバルを扱うクリスが一番相性が良い。
・アサルトウルフプログライズキー
見た目は何ら変わらないがダインスレイフを一部組み込んでいるためアークへの直接接続の他に呪いが付きまとう
制御装置は無いが通常よりもダインスレイフの補助機能があるためバックファイアは低く抑えられている模様。
本小説版LOST-SONG編、読んでみたい?*XV編後
-
勿論ッ!
-
う~ん・・・