戦姫絶唱シンフォギア01 ~Take off toward a dream~ 作:光からの使者
空いてしまい申し訳ない。不定期更新にはなるが、決してエタらないように精進しよ
う。SAKIMORIとの約束だ」
クリス「てなわけだから、仕置きのタイキックだッ!」
作者「いやいや待て待て、待ちなさい!マリアさん!?セレナさん!?何故ギアをマトッテイル
ンディス!?」
マリア「昨日はセレナの誕生日だというのにこの体たらく・・・・ゆ”る”さ”ん”!」
セレナ「マリア姉さん、落ちついて!この小説だと私出番結構もらえてますから!」
奏「ステンバーイ‥‥ステンバーイ…GOッ」
マリア「セイッ!」
作者「ア”ア”ア”ア”---!」
響「うわぁ‥えげつない・・・」
調「それはさておき、ストーリーをお楽しみください」
切歌「スタートデスッ!」
「翼・・・・ッ!」
『何だと!?』
突如として姿を現した翼にマリアとジャンヌは驚きを隠せずにいた。
すぐさま、翼はマリアへ迫ると手を伸ばす。
「マリア、わたしの手を掴めッ!」
「ええッ!」
真っ直ぐ伸ばされた翼の手をマリアは今度こそ掴んだのだ。
「やっとこの手を掴むことが出来たな・・・・」
「信じていたわ、来てくれるって」
「ああ、先程検知されたアガートラームのギアの反応を辿って、真っすぐここへ来たんだ」
翼を信じていたような口ぶりのマリアに対してジャンヌは顔をしかめた。
『まるで助けが来ることがわかっていたような口ぶりだな』
『何故だ・・・・。お前はもう、S.O.N.G.にとっては敵も同然のはずだッ!』
翼がマリアを助けにやってくる理由が理解できていないジャンヌにマリアは告げる。
「ええ・・・・そうね。わたしも一度はみんなと心が離れてしまったと、諦めてしまいそうになったわ」
しかし諦めかけたその時、思い出すことができた大切なものがあったのだ。
「だけど、思い出させてもらったのよ!この胸に流れる、歌のことをッ!」
装者たちの胸には、歌がある。ちょっとやそっとそう簡単には消えない胸の歌が。
全員同じ歌があるからこそ、翼はどこまでもマリアに手を伸ばし続けると心に誓っていたからだ。
そして信じ、伸ばした手を掴むと確信していたから・・・・
『歌を信じるなんて、わけのわからないことをッ!』
激高するジャンヌに対し翼は言ってのけた。
「歌を信じることにわけなどあるものかッ!そしてそれは、わたし以外の仲間も同じだ」
その言葉に続くかの如く、次々と装者たちが現れる
「はい!姉さんを信じない人なんて誰一人いませんッ!」
「アタシたちみんながマリアのこと信じてたデスよッ!」
「当たり前だよ。だってマリアは私たちにとって家族だから」
マリアと共に育ってきたF.I.S.組にはマリアを疑う気持ちなどこれっぽちもない。
「後輩たちの面倒はあたし一人じゃ無理だ。あんたには帰ってきてもらわないと困るんだよ」
「それに、翼にとってあんたはかけがえのない存在だからね。引きずってでも連れて帰るさ」
「マリアさんなら手を握ってくれると信じていましたッ!」
クリス、奏、響も駆けつけついに装者全員がそろい踏みを果たす。
「ありがとう、みんな」
「怪我をしているんだろう、今は下がっていろ。決着はわたしたちの手でー」
マリアを気遣う翼であったが、マリアは心配をよそに立ち上がる。
「はい、そうですかって引き下がれるわけないでしょうッ!」
「Seilien coffin airget-lamh tron―」
聖詠を歌い、アガートラームを再び纏ったマリアは声を高らかに上げる
「わたしは、まだ戦えるわッ!」
『ふん、ネメシスが使えずとも、わたしにはアルゴスの眼とゼロワンの力がある。眷属とした2人は私に攻撃できない。片付けるのは最後でいい』
淡々としたジャンヌはアナザーウォッチを手に取ると、自分の前にバトルマギアたちを召喚する。
『私の理想を邪魔する者は誰であろうと、消えてもらうッ!』
「そうはさせませんッ!」
「マリアを今まで好き勝手にしてくれた分・・・・」
「きっちり返してもらうデスよッ!」
ジャンヌが召喚したバトルマギアtypeAの軍団と戦うシンフォギア装者たちは、次々に蹴散らしていく。
「くッ、雑魚の数が多いッ!」
「それでも、私たちが揃えば・・・!」
勢いよく繰り出した響の拳が、バトルマギアを二体同時に貫く。
もはや、バトルマギアだけではシンフォギア装者全員を止めることは出来ない。
『マギアだけでは抑えられないというのかッ!?』
つい数日前とうって変わって敵を倒してく彼女たちを前に、流石のジャンヌもたじろいでしまう。
そんなジャンヌに翼とマリアは告げる
「当然よッ!」
「今ここにはマリアがいる!以前のままだとは思うなよッ!」
『チィ・・・・』
戦況の振りを悟って舌打ちするジャンヌは、眼帯を外しアルゴスの眼に浸食された左眼を露わにする。
『足りないというのなら・・・・もっと力を解放して・・・!』
『はあああーー』
ゼロワンッ!
アナザーウォッチを自身の身体に埋め込んだジャンヌはさらに左眼を発光させた。
すると彼女の身体を紫色の瘴気と黒いバッタの群れが包み込んでいく。
『ああ、ぐううう・・・・!』
痛みに声を漏らす姿に装者たちも異変を感じる。
「アルゴスの眼の浸食部分が広まって・・・!?」
「どういうことなんですか!?」
事態がよくわからない響にマリアは説明する。
「彼女はアナザーウォッチ以外にもアルゴスの眼という完全聖遺物と融合しているの。暴走を押さえつけているとは言っていたのだけれども・・・・」
しかし浸食範囲はどんどん広がっている。つまり・・・・
「意図的に制御を解除して、2つの力を解放しようというのか!?」
『フ、フフ・・・・その通りだ。身体の一部を明け渡し、さらに力を引き出す・・・・!』
「無茶よッ!元の状態でもあんなに苦しんでいたというのに・・・・このままじゃ抑えきれなくなる!」
「それなら、今の内にとっ捕まえてやればいいッ!」
しかし再びバトルマギアの軍団が装者たちの行く手を遮る。
「くッ・・・・邪魔だ!」
「これじゃ近づけないデーズ!」
そうこうしている間にもジャンヌの姿は変貌していていく
「やめなさい!このままじゃアルゴスの眼に、邪悪な力に飲み込まれてしまう、人間に戻れなくなってしまうわッ!」
『たとえ、そうなっても・・・・。復讐がなせるのならば・・・・私は、あああーーッ!』
マリアの制止も虚しく、瘴気とバッタに包まれたジャンヌの姿はみるみると大きくなっていく。
そしてついに彼女は人ならざる異形へと変貌してしまった。
『ウオォォォーーーーッ!』
アナザーゼロワンの風貌を残しつつも、背中にバッタの後ろ脚を模した羽根が付けられ、頭部の角も肥大化していた。さらに身体はシャイニングホッパーのように黒と黄色をベースとしているも腕や足にはアルゴスの眼が開いている。そして巨大化した姿といい、まさに進化したアナザーゼロワンと言えるだろう。
「完全に聖遺物とアナザーライダーの力に飲み込まれてッ!?」
「眼玉だらけの怪物デス・・・・・!」
あまりの変貌ぶりに啞然とする装者たちだが、マリアは一向にジャンヌに呼びかける。
「ジャンヌ!止まりなさいッ!あなたの目的は家族を救うことでしょう?こんな方法じゃあ・・」
「マリア、危ない!」
翼の声でマリアは何とかアナザーゼロワンの攻撃を回避する。
「もう、心まで怪物になってしまったというの・・・?」
「わからない・・・・。だが、止められるのは私たちだけだ。行くぞッ!」
ジャンヌを救うべく、装者たちは異形のアナザーライダー『アナザーゼロワン・SH
「はあああーーッ!」
「てりゃあッ!」
響の重い拳とクリスのガトリングガンがアナザーゼロワンへ繰り出されるが・・・・
アナザーゼロワンは、拳と弾幕を平然と躱し超スピードで響とクリス目掛けて拳を振り下ろす。
2人は危険を感じ、咄嗟に避ける。
「こいつ・・・・厄介だッ!いくら撃ち込んでも確実に迎撃されちまうッ!」
「どこにも隙が無い・・・!」
「それが無数の眼を持つアルゴスの力・・・。死角がないってことなんですね」
「ああ、だが奴のあの動き・・・・こちらの攻撃が来る前に分っていたような動きをする・・・」
「それに加えて私と翼の眷属化は解除されていない。奴にダメージを与えることすらままならないわ」
「だったらこれでどうだッ!」
『アタッシュランサー!【カバンブレイクッ!】』
「はああッ!」
『カバンショットガン!【カバンショットッ!】』
今度は奏のカバンブレイクによる鋭い突きとセレナのアタッシュショットガンによる援護が放たれるが、またしてもアナザーゼロワンの眼が紅く光った瞬間、俊敏に動き奏とセレナを叩きつける。
「があッ!?」
「きゃッ!」
「奏ッ!セレナッ!」
翼が2人に気を取られた隙にアナザーゼロワンの拳が炸裂する。
「くうーーッ!」
「大丈夫!?」
「ああ、大丈夫だ。しかし、打つ手が・・・」
いかなる攻撃さえも躱し、迎撃してしまうアナザーゼロワン。もはや打つ手なしと思っていた翼であったが
「打つ手ならここに1つだけあるわ」
そう告げるマリアの手にはまだ基底状態にある完全聖遺物『ヘルメスの剣』であった。
「これは、ヘルメスの剣ッ!?」
「あいつに奪われてたやつか。これをどうするんだ?」
「この聖遺物には、アルゴスの眼を祓う力があるはずだと聞いたわ」
「確かにアルゴスを倒した伝説があるって聞いたデス!」
「そっか・・・!この聖遺物の力を取り込むことができればッ!」
「ええ、ヘルメスの剣の力なら、アルゴスに対抗できるはずよ」
「だけど、聖遺物を2つ使うなんて危険だ!聖遺物同士の反発で暴走するかもしれないんだぞ!」
確かに、かつて響が初めてデュランダルを掴んだ際聖遺物同士の反発によって暴走し甚大な被害を与えたのは事実である。しかしフィーネとの最終決戦では暴走を乗り越え、切り札となったのも事実である。マリアはその可能性に賭けたのだ。
「でも彼女との決着は私がつけなければならない・・・・。だから、挑戦させて欲しいの」
マリアの覚悟を察したのか、翼は皆へ向けて言った。
「マリアが言うのならば、異存はない。だが・・・ヘルメスの剣は基底状態だろう」
起動させるにはそれ相応のフォニックゲインが必要となる。それを生み出すとなれば・・・・
「なるほど・・・。6人分の絶唱、S2CAかッ!」
「S2CAを放ったからといって、ヘルメスの剣を起動させられるとは限らないわ」
「だけど、可能性はありますッ!」
「ええ、裏切っておいて、今更信じろだなんて虫のいい話なのは分かっている。だけど、信じて欲しい。この戦いを必ず終わらせるわ」
「だからみんなの力を私に預けてくれないかしら」
マリアからの提案に、装者たちはすぐに頷いた。
「勿論です!何があっても、わたしはマリアさんを信じてますッ!」
「そういうことだ。そんなことわざわざ聞くな」
「やってやるデスッ!」
「うん、いつだって信じてる」
「あたしとセレナで時間を稼ぐから、思いっ切りやってくれ!」
「姉さん、頑張って!」
「共に唄おう、マリア」
「ありがとう、みんな・・・・」
奏とセレナが、アナザーゼロワンの攻撃を捌き、S2CAを発動させる時間を稼ぐ。
その間装者たちは手を取り合い、絶唱を奏でる。
《Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzーー》
青空の下で6人の装者たちの歌が響く。
絶唱によって高まったフォニックゲインが靄となって辺りを覆っていく。
「「「「「「はああああーーーーッ!」」」」」」
力を響が束ねて、マリアが制御し装者6人へ再配置する新たなS2CAフォーメーション。
その名も『S2CA・ヘキサゴンバージョン』
フォニックゲインの大嵐をバトルマギアごと巻き込みアナザーゼロワンへ放つ!
注意を引き付けていた奏とセレナもすぐさま退避した。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「成功だッ!」
S2CA・ヘキサゴンバージョンに巻き込まれたバトルマギアたちは全て木っ端微塵にされた。
「今ので一気に人形はやっつけられたデスよッ!」
しかし、当の本体はどこも目立った傷をつけられていなかった。
「無傷・・・・バトルマギアを盾にしたか」
「そこまでうまくいかないか。となると・・・・」
「ヘルメスの剣は・・・!?」
肝心の『ヘルメスの剣』は基底状態であった先程と変わって光を放っていた。
「この輝きは・・・・!起動、成功しました!」
「よし、あとはこれをギアとして纏うことができれば!」
「ええ、アルゴスとも戦えるはずよッ!」
「聖遺物の制御に成功するまで、私たちが敵の攻撃から護る。だから頼んだぞ!」
「ええ、わかったわッ!」
(聖遺物同士の反発・・・・。そんなもの抑え込んでみせるッ!)
「ヘルメスの剣、わたしに力を貸してッ!」
覚悟を決めたマリアはギアを纏ったまま、ヘルメスの剣の柄を握る。
しかし、激しい衝動がマリアを襲った。
「ぐうううーーッ!?」
「これが聖遺物同士の反発・・・・こんなにも苦しいだなんて・・・ッ!」
「だけど、私は諦めるわけには・・・・!」
しかし次第にマリアの意識は深く沈んでいくのであった・・・
sideマリア
気が付くとマリアは、観客のいない夜のライブステージの上に立っていた。
「ここは・・・・、現実ではないようね。わたしの、心象風景・・・・?」
「貴様か。わたしを目覚めさせたのは」
謎の声に気づき振り返ると、そこには白く見たことのないギアを纏った自分がいた。
「わたしーーッ!?いえ・・・・あなたは・・・ヘルメスなの・・・?」
「如何にも。貴様はアルゴスの眷属だな。わたしが滅ぼしたアルゴスが、今もこうして残っていようとは」
「確かに今はアルゴスの眷属にさせられている・・・。でもわたしはアルゴスと戦う者よ」
「そのために力を貸して欲しいの!」
しかしヘルメスは納得した様ではなかった。
「アルゴスに身を許した分際で私の力を欲するとは傲慢な。貴様は何のために私を欲する?」
ヘルメスの問いに対しマリアは率直に返答する。
「仲間を護るためよ。裏切ったわたしを最後まで信じてくれた。そんな皆を護るために!」
そんなマリアの返答に対し、ヘルメスは鼻で笑う。
「くだらない。他者との絆など幻。信じた先から切られて消えるものだ」
「その大切な仲間とやらも、いつか己の利益のために貴様を裏切るだろう」
「あり得ないわッ!・・・・いいえ、たとえそうなったとしてもわたしは皆を信じ続ける。そう断言できるッ!」
「わたしは貴方と問答を続ける程暇ではないの。いいから力を貸しなさいッ!」
マリアの威勢を見てヘルメスはさっきまでと態度を変えた。
「威勢のいいことだ。だが、いいだろう」
「わたしを従えたいのならば、力を示してまかり通れッ!」
「まさか、聖遺物そのものと戦いになるなんて聞いてないわよ・・・」
「でも、わかりやすくていい。わたしの想いの力、見せてあげるわ!」
side装者
「うう・・・・あああ・・・・ッ!」
マリアが心象内でヘルメスと戦っている間装者たちは引き続きアナザーゼロワンと戦っていた。
「先輩は後方から指示を出してくれ!」
「了承したッ!死角がないとはいえ防御まで絶対とは限らない。6方向から撹乱しつつ、近づこう!」
「わかりましたッ!」
「了解デスッ!」
「隙を探しますッ!」
「前線は任せなっ!」
「絶対に護ってみせますッ!」
アナザーゼロワンは変わらず拳を振るうも装者たちは素早い身のこなしで躱し続ける。
「避けるだけなら・・・・!」
「できなくない・・・!この調子で・・・」
「合図と同時に攻撃へ転じるぞッ!」
「相手の攻撃を待って・・・・」
アナザーゼロワンが再び接近した隙を捉えたと同時に指示を出す。
「今だッ!」
「はあああーーッ!」
「喰らいやがれッ!」
「全力でーー」
「ぶった切ってやるデスッ!」
「たあーーッ!」
「そこですッ!」
6方向から同時に繰り出される打撃、斬撃、銃弾の嵐がアナザーゼロワンを襲う。
しかし、全ての6方向全ての攻撃を即座に躱し、装者たちへカウンターを決め吹っ飛ばす。
「「「「「「あああああーーーッ!」」」」」」
「みんな・・・・ッ!」
「う、ちっくしょ・・・」
「同時の攻撃も見切られるなんて・・・・」
『ヴウヴ・・・』
するとアナザーゼロワンは、6匹もの黒くて小さいバッタを召喚した。
「何故今更バッタを?まさか、全員を眷属に・・・・!?」
産み出されたバッタたちはそれぞれ装者の身体へと侵入する。
「「うわあああああッ!」」
「「くう・・・・うう・・・!」」
「「があッ・・・・ぐッ・・・!」」
「耐えろ、みんな・・・!このまま融合し眷属になってしまえば、戦うこともできぬまま奴の攻撃を受けることになってしまう」
「しかし、私にはこの呪縛をどうすることも・・・・」
呪縛を解くことが出来るのは制御を試みているマリアのみ。
しかしそんな装者たちに構うことなくアナザーゼロワンはその剛腕を振り下ろそうとする。
「くッ・・・・このままでは・・・」
その時。
ジャンプッ!
ライジングホッパーッ!
"
何者かが、アナザーゼロワンの頭上を飛び越え、振り下ろされそうになっていた剛腕を蹴り飛ばした。
「あ、あなたは・・・・」
俺の名はゼロワンッ!令和1番目の仮面ライダーだッ!
本当のゼロワンとなった男、飛電雅人が此処に来た!
お久しぶりデス。作者のUltra manデス。この度投稿が遅れてしまい誠にすいません。
最近リアルが忙しくなり時間が取れずにいたのが理由です。冒頭でも言いましたがエタる気はないのでご安心ください。ただ、コラボ章が終わったらAXZ~XVにかけて設定と構成の見直しをしたいと思います。そのうちタグの編集もするので引き続き応援していただけたらと思います。
・用語解説
アナザーゼロワン・SH(シャイニングホッパー)
アナザーゼロワンの力と制御を解除したアルゴスの眼が融合したことで誕生した。
全身が巨大化し、背中と角が肥大化。身体のあちこちにはアルゴスの眼が浮き彫りになっている。
・能力
アルゴスの眼による眷属化及び視界共有。
無限の視覚を持っており、演算処理装置「シャイニングアリスマテック」の代わりを果たしている為相手の動きを予測しカウンターすることが出来る。
次回予告
神速のヘルメス神に苦戦を強いられるマリア。
一方、動けない装者たちに変わって雅人は1人、アナザーゼロワン・SHへと立ち向かう!
次回 『ソレでもアナタを信じてる!』
本小説版LOST-SONG編、読んでみたい?*XV編後
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勿論ッ!
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う~ん・・・