戦姫絶唱シンフォギア01 ~Take off toward a dream~ 作:光からの使者
アルカ・ノイズを軍事利用している南米の国バルベルデへとやってきたS.O.N.G.
軍事拠点のプラントとオペラハウスの2か所で作戦を開始する。
ついに謎に包まれていた組織バリュエル光明結社の幹部たちを見つけるも
巨竜ヨナルデパズトーリが襲い掛かる。
窮地に陥った友里、藤尭、亡を救うべくマリア、セレナ、切歌、調の4人が立ち向かう!
~~数十年前~~
『はぁ‥‥ッはぁ・・・ッ!』
深藍色の仮面と装甲を纏った人物が紅いマフラーを靡かせながら南米の森の中を駆け抜けている。両肩には応急処置を施されながらも大怪我を追っている男性と女性を肩に背負っている。しかし背負っている人物自身も長時間による走行で疲労しているのが見えてわかる。
『あ、、、あと少し‥‥!!』
そうこうしているうちに森を抜け、近くの村へとたどり着いた。
深夜ながらも人が慌ただしく動いている中、戦士は避難所らしき場所へと移動する。
『ぁぁぁ‥‥クリス‥‥どこに行ったの‥‥』
避難所から少し離れたところで何やら激しく取り乱している女性を見かけ接近する。
『ソーニャ、ソーニャッ!!』
『えッ‥‥その声、まさかミーナさんッ!』
仮面ライダー1型に変身している彼女に対して驚くソーニャと呼ばれた女性だったが、ミーナは間髪入れずに肩に担いでいた2人をそっと降ろした。
『雪音先生ッ!?』
『ソーニャ、聞きたいことが山ほどあるだろうけど、ごめん‥‥。私は今すぐここから立ち去らないといけない』
『どうしてですかッ!?』
『爆弾を送りつけたのはゲリラに見せかけたどこかの軍が起こしたものだと思う‥‥。最悪、この村にも攻めて来るかもしれない。だから‥‥』
『だからって1人で食い止めにいくつもりですかッ!?無謀ですッ!』
『‥‥。』
ソーニャはミーナの身体を掴むもミーナは優しく手を払いのけ、代わりにデータチップを手渡した。
『これは‥‥?』
『それは、私にとって大切なものよ、2人が目を覚ましたらあの人たちと一緒に護ってくれないかしら?』
『いつか、私の意思を受け継いでくれる人が来たら渡して欲しいの。信頼している貴女たちにしかどうしても頼めないの』
『はい‥‥わかりました。必ず護って見せますッ!』
『ありがとう、じゃあまたッ!』
ソーニャに大切なデータチップを手渡したミーナはすぐにその場から離れ、再び森の中へと消えるのであった‥‥
~side マリア、セレナ、調、切歌~
「なんとか間に合ったようね‥‥3人とも大丈夫?」
「ええ」
「あとは、わたしたちに――」
「任せるデスッ!」
「ここから先は通しませんッ!」
友里たちを護るかのようにF.I.S.組は錬金術師たちとヨナルデパズトーリへ立ちはだかる。
「出てきたか、シンフォギア」
「ようやく会えたわね。バリュエル光明結社ッ!今度は何を企んでいるのッ!」
マリアの問いにラセツが答える。
「革命だッ!正しくあるべき人の姿の奪還こそ、我らの悲願ッ!」
「はああああッ!」
アームドギアのダガーを構え、ヨナルデパズトーリを斬りつけるマリア。
しかし斬りつけられたはずの相手はなんともなく佇んでいるではないかッ!?
「――ッ!?どういうことッ!?」
「攻撃が効いていないデスッ!」
標準を4人に定めたヨナルデパズトーリはその巨体を激しく暴れさせる。
「わたしたちだって‥‥攻撃を躱せばッ!」
「何とかなりますッ!」
猛攻を悉く躱す姿にトドロキは業を煮やす。
「ぬぅ‥‥小賢しい真似を‥‥!」
「だったらこれで動きを封じてやるだけのこと!お前も手伝え!」
「ハイハイ」
トドロキ、リーパー、アルセーヌはポケットからテレポートジェムをばら撒き大量のアルカ・ノイズを召喚する。
「アルカ・ノイズ‥‥物量で来るかッ!」
ヨナルデパズトーリにアルカ・ノイズ軍団を相手にして戦うことをマリア達は強いられるのであった‥‥
~side 響、翼、クリス、奏、雅人~
管理者を追跡するため移動している道中、弦十郎から通信が入る。
『聞こえるかッ!状況を報告しろッ!』
「科学プラントは緒川さんに任せして、こちらは逃亡した管理者を追跡中です」
『‥‥こちらは不味いことになった。現在マリア君たちが戦場に出ている』
「えッ!?マリアたちがですかッ!?」
弦十郎からの知らせに翼だけではなく響たちも驚いていた。
『藤尭、友里、亡の救助の際、錬金術師とエンゲージッ!緊急事態に最後のmodel_Kを使っている』
「マジかよッ!?弦十郎の旦那、あれは本人に合わせて効果時間が調整されてないんだぞッ!?使ってたあたしが言うのもなんだけど、アイツらじゃあまり長く持たないぞッ!』
「急いで戻らなきゃッ!」
マリアたちの救援に向かおうとした響をクリスが止める。
「バカッ!こっちも任務のど真ん中ッ!」
「今向かったら目標に逃げられるどころか、更なる被害がでる恐れもある‥‥」
「「仲間を信じるんだッ!」」
クリスと雅人の言葉もあってか一同は管理者の追跡に専念することにした。
~side S.O.N.G.~
「ウェル博士のチップに記録された、LiNKER製造のレシピ…」
「その解析はボクの役目なのに、いつまでもグズグズしていたから‥‥」
「チュらら…」
落ち込むエルフナインを見て子蛇のベルは慰めるように側に寄り添い、弦十郎も声を掛ける。
「仲間を信じるのは俺たちも同じだ」
「仲間を…信じる…」
「そうだ。だからマリアくんたちは、最後のLiNKERでもためらいなく使い、こうして戦っている‥‥!」
「でも‥‥ボクは‥‥」
「この身体もキャロルとベアトリーチェがくれたもの‥‥。いつだってボクは足手まといだ‥‥。」
~sideF.I.S.組~
同じ頃、マリアたちは召喚されたアルカ・ノイズ軍団を一掃し終えていた。
「アルカ・ノイズは打ち止めかしら?なら、あとはその竜を倒せば――ッ!?」
「そう簡単にいけばいいがな」
(あの余裕‥‥・それにさっき防がれた攻撃‥‥。――だけどやるしかないッ!)
「はああああッ!」
再びヨナルデパズトーリを斬りつけるマリア。それでも雄たけびを挙げながら竜は暴れ続ける。
「くッ――!?」
「姉さんッ!」
「はあああッ!」
調と切歌のコンビネーション斬撃に加え、セレナのショットライザーによる銃弾が竜の頭へ炸裂する。
「決まったッ!」
「どんなもんデスッ!」
しかしこの様子を見ていたリーパーは笑みを浮かべる。
「めでたい子たちね」
確かに強烈な攻撃を頭に喰らった筈なのに依然としてヨナルデパズトーリの頭には傷一つついていない。
「――効いてないッ!?」
「ノイズと同じ位相差何とかデスか?」
「だとしたら、調律されたライダーシステムとシンフォギアが通用しないなんてあり得ないですッ!」
戸惑う切歌たちにマリアは喝をいれる。
「――落ち着きなさいッ!それなら術者ごと倒すだけよッ!」
【BGM Stand up!ready!】
「ダメージを減衰させているのなら、それを上回る一撃でッ!」
TORNADO † IMPACT
アガートラームが螺旋状の竜巻を起こし、ヨナルデパズトーリの巨体を切り刻んでいく。
すると竜の身体は幾つもの身体に分身するや再び重ねるように再生、すると先程受けた傷が完治しているではないか!
「再生ッ!?」
「いいえ‥‥これは…!」
「そう、全て無かったことになるダメージ」
「実験は上手くいったみたいだな」
「不可逆であるはずの摂理を根本から覆す、埒外的現象‥‥。ついに我々は人類の到達点、神の力を完成させたッ!」
生き物である以上攻撃を受ければダメージを必ず受け、完全に治るまでは時間を要する。
しかし今のヨナルデパズトーリはそんな常識など知らずに受けたダメージごとなかったことにしたのだ。
地球に生きる生命全てを以てしても摂理には逆らうことなどできないはず。それをこの錬金術師たちは不可能のことを可能にするまさしく神の力を体現させたのだ!
「三十六計が通じない相手にはッ!」
マリアは目標をヨナルデパズトーリからトドロキへと変更し、斬りかかる。
トドロキは即座に黒く輝く鉱石 ブラックスピネルを握り黒色のバリアで防ぐ。
「――この隙にッ!退くわよッ!」
「逃がすものかッ!」
後退するマリアを追撃しようとバリアを解除した隙を突き、アガートラームの斬撃がトドロキの胸をすれすれ掠める。
「ぬぅ‥‥ッ!」
装者たちは、友里たち3人を護りつつ撤退を試みるが、錬金術師とヨナルデパズトーリが後を追う。
「現場より逃走中ッ!依然追われていますッ!」
『振り切れるかッ!』
「そんなの分かりませ――うわああああッ!?」
再び地面の下からヨナルデパズトーリが巨体を唸らせ、這い出てくる。
『大丈夫かッ!?』
「こ、こんなのいくつ命があっても足りませんよッ!?」
『エルフナイン君、逃走経路をッ!』
『はい!』
亡が送ったGIP反応を基に現在地を割り出し、エルフナインはこの状況を打破するための経路を探す。
すると崖下に貨物列車が通る線路への経路を見つけ出した。
『‥‥こちらが割り出した逃走経路は以上だッ!やれるな?』
「やってみます!」
「無茶だってッ!」
「ここからって‥‥一体何メートルあるんだッ!?」
線路までまさに断崖絶壁。踏み間違えれば大怪我どころではすまされないだろう。
しかし列車が来る前にヨナルデパズトーリがすぐ後ろのまで追いついてしまった!
「――来たわッ!」
「蛇のようにしつこい‥‥」
「実際とんだ蛇野郎デスッ!」
「エルフナインさん、まだ列車は来ないんですかッ!?」
大口を開きこちらを勢いよく飲み込まんと竜の牙が迫る。
同時に列車もトンネルを抜け、マリアたちの元へ徐々に近づいてくるがこのままでは間に合わないだろう。
(どうすれば‥‥)
絶体絶命の状況の中、ヨナルデパズトーリの顔面で爆発が起こり、竜は怯む。
「何ッ!?」
「此処は私たちに任せて、戦域から離脱しろシンフォギア!」
振り返ると別の崖の上にサンジェルマン、プレラーティ、カリオストロの3人が立っていた。
「こいつらの相手は我々の方が有利なワケダ」
「グズグズするんじゃないわよッ!」
錬金術師たちはそれぞれ魔法陣を展開し、そこから火炎に水流、鋼の塊をぶつけヨナルデパズトーリの注意を引き付ける。
「‥‥恩に着るわ。エルフナイン!」
「はい!タイミング、来ましたッ!」
急斜面の崖を降り、列車の上へ着地に成功する。
S.O.N.G.の一同を乗せた列車は全速力で戦域から離れるのであった‥‥・
~side錬金術師~
装者たちが離脱した後、双方の錬金術師たちは再び対峙していた。
しかし、何を思ったのかラセツは竜を収束し元のテクタイトの宝石へと戻した。
「なあに~?ヨナルデパズトーリをけしかけてこないの?」
カリオストロの疑問にラセツはそっけな態度で返す。
「今回はあくまで神の力の完成を確認するため。貴女たちと全面戦争するにはまだ早い」
「ちぇ、つまんねーの」
「まぁ、仕方ないですね」
悪態をつくリーパーをアルセーヌは宥める。
しかし未だ緊迫した状況は続いていた。
「その強大な力を以て世界を変えるつもりか?」
サンジェルマンは真剣な表情でラセツへ問う。
「無論だ。我らは神の力で悪しき摂理を放逐する!」
「‥‥ッ!」
~side サンジェルマン~
バリュエル光明結社の錬金術師たちは元々同じ錬金術師協会に所属していたメンバーだった。
私やカリオストロ、プレラーティが幹部の務めを果たしているのに対し彼女たちは各地の不穏分子を洗い出したり、私たちに変わって粛清する役割を担っていた。
特にメンバーのリーダー的存在、ラセツとは年の差はあれども良き友として関りを持っていた。
そう‥‥あの日までは‥‥
『何故、理解してくれないのだ、サンジェルマンッ!たとえ支配の軛から解放しても、負の連鎖は止まらないッ!』
『だが、それを成すために更なる力で抑えようとすれば、それは我々が忌み嫌う新たな支配と理不尽を作り出してしまうッ!それがわからないのかッ!』
同じ正義を握りしめ進んできた私たちだったが、数百年前に激しく言い争ってしまった。
力による支配を忌み嫌っていたはずの彼女が、より大きな力を以てして変えるべきなのではと言ったことが言い争いの原因である。
私は彼女の言葉に共感できなかった。
支配を覆すためにより大きな力を用いれば新たな火種を生み出してしまう。統制局長もそれを十分に理解している。
何故彼女があのようなことを言ったのかは定かではないが、当時はそれどころではなく互いの主張をぶつけ合うだけで何の解決にも至れずその日は終わった。
その後、幹部の仕事が忙しくなりラセツたちと会うことは減少した。
廊下ですれ違うことはあれど、会話は交わすことはなかった。
それからしばらくして、緊急任務に向かったラセツ達の行方が分からなくなった。
協会でも必死の調査が行われたが見つからず調査は打ち切られた。
そして今、こうして私たちの前に立ちはだかることになるなど一体誰が想像できただろうか。
~side End~
「‥‥忠告しておく。これ以上我々に関わるな」
そう言ってラセツたちはテレポートジェムをばら撒き、展開された魔法陣によって姿を消してしまった…
「逃げられたワケダ‥‥ッ!」
「忠告だなんていっちょ前に~~!サンジェルマン、あーしたちも早く追いかけましょ‥‥サンジェルマン?」
何やら考え事をしているサンジェルマンにカリオストロは呼びかける
「すまない、少し考え事をしていた。」
「行方不明だったアイツらと再会して思う所があるだろうが、気にしすぎない方がいいワケだ。今の奴らは敵だと割り切るワケダ」
「そうね、プレラーティの言う通りよ今は急いであいつらの後を追わないと!」
「ああ、その通りだ」
(絶対に神の力を使わせたりはしないッ!この世界の未来のためにも‥‥ッ!)
こうしてサンジェルマン、プレラーティ、カリオストロの3人はテレポートジェムの魔力を辿りラセツ達が目指しそうな場所へと向かうのであった‥‥
side 響、翼、クリス、雅人、奏
一方響たちはステファンの案内で逃げた指揮官が潜伏していると思われる村の入り口へと辿り着いた。
「この先がオレの村です。軍人たちが逃げ込むとしたら、きっとッ!――あッ!」
村へ到着した一同は村の少女を人質にしている小太りの男を見つけた。
男はさらにアルカ・ノイズを召喚して他の軍人と共に村の人々を取り囲んでいる。
「‥‥アルカ・ノイズッ!」
「フン、分かってるだろうな?おかしな真似をしてくれたら、こいつら全員、アルカ・ノイズで分解してやる」
「あんにゃろ‥‥」
ギアや変身しようにも人質を取られては迂闊に動くことができない。
「要求は簡単だ。俺を見逃せ。さもないと、出なくていい犠牲者が出るぞ」
「汚い真似を‥‥ッ!」
「お前らも余計な手出しをしたら――」
しかし男の注意が少女から村の住人へと逸れた隙をステファンは見逃さなかった。
近くに転がっていたサッカーボールを男の後頭部目掛け、蹴り上げる。
「――がッ‥‥」
ボールを受けた衝撃で人質にされていた少女が解放された。
「やったッ!」
「「「ステファンッ!」」」
「――ッ!?」
ステファンの名前を呼ぶ大人たちにクリスは驚きの表情を見せる。
「行くよッ!」
「う、うんッ!」
少女を助けステファンは離脱を試みる
「続くぞ、立花ッ!」
「はいッ!」
「あたし達も行くぞッ!」
「ああッ!」
――
プログライズッ!ライジングホッパーッ!
ショットライズッ!シューティングウルフッ!
一同はそれぞれギアを展開・変身してアルカ・ノイズと交戦する。
「くそう‥‥あのガキ―――ッ!」
腹を立てた指揮官はステファンと少女の前にアルカ・ノイズを大量に召喚する。
「く――ッ!」
「――きゃあッ!」
2人はあっという間に取り囲まれてしまった。
「――しまったッ!」
駆けつけようにも目の前のアルカ・ノイズを放置するわけにもいかない。
さらに物量と距離からしてギリギリ間に合わない!
「――君は逃げてッ!」
ステファンは何とかヘイトを少女から自分へ向けさせて逃がすが、アルカ・ノイズの解剖器官が右足へと延びる。
「う、うわああああ―ッ!」
しかし解剖器官の触手がステファンの右脚を絡めとる寸前、どこからか鞭が放たれ襲い掛かったアルカ・ノイズを刺し貫き消滅させる。
「な、何だ‥‥」
驚きのあまり装者たちは呆気に呆然とする。
両目を覆う赤く透明なバイザー。黒のライダースーツを身に纏い胸元を大胆に広げ、美しい月夜に金色の髪を靡かせる。
「はあーーーッ!」
宝石のような鋭い鞭を手に次々とアルカ・ノイズを切り刻んでいく。
そして瞬く間にステファンを囲んでいたアルカ・ノイズを一掃し、彼に手を貸す。
「勇気があるのはいいけど、家族に心配かけさせるようじゃまだまだ甘いわよ。坊や?」
ステファンを救った女性の声に一同は聞き覚えを感じる。
「あ、貴女は‥…?」
翼は女性に問いかけるも彼女は意地悪そうに微笑む。
「あら、忘れちゃったかしら?あなた達も知ってる筈よ」
応えながら女性は掛けているバイザーを外すと髪色と同じ金色の瞳が現れる。
「‥‥忘れるもんかよ」
「フィーネッ!」
かつて月を穿ち、人々をバラルの呪詛から解放しようと企んだ先史文明期の巫女。
天才科学者 櫻井了子の人格を乗っ取り共に塵へと消えたはずの存在が
此処にいる。
遂に劇場版の最新情報が出ましたね‥‥アバドンにエデン、ヘルライジングと気になる情報がてんこ盛りでしたが、世界滅亡まで60分とは今まで以上に壮絶な戦いになりそうな予感…
それにゼロワンとゼロツ―が一緒にいましたが一体或人と誰が変身したのだろうか‥‥
これからの情報も楽しみです。
次回予告
軍人たちを捕らえることに成功した一同。
しかしクリスは訪れた村でさらに驚愕の人物と出会う。
蘇ったフィーネのことも気になる一方でエスカロン空港に、トドロキ、リーパー、アルセーヌが現れる。
次回
『だけどワタシたちは此処にいる』
本小説版LOST-SONG編、読んでみたい?*XV編後
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勿論ッ!
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う~ん・・・