戦姫絶唱シンフォギア01 ~Take off toward a dream~ 作:光からの使者
相変わらずの亀更新ですが今年もよろしくお願いします。
・錬金術師協会
G編から名前のみ登場していたがAXZ編で本格的に進出した。ベースは
片翼世界における錬金術師協会とほぼ同じである。
●アダム・ヴァイスハウプト
同じくベースは片翼世界と変わらない。悪しき強者を挫き、弱者を助ける善性を持つ。
基本世界のアダムとは異なり人間を見下していない。
ただし服を脱ぎ全裸になる癖は変わらない。
・片翼、基本世界との相違点
生みの親に捨てられそうになったことで人間に対し憎悪を抱きかけていたが異議を申し立てた神によって育てられたことで自身の持つ知識を教える喜びを知り、やがて人類を年下の兄弟と見るようになった。
・妹のイヴ・ヴァイスハウプトがいる。
・ティキとは恋人(もどき)ではなく親子関係である。
・サンジェルマン
錬金術師協会の幹部。基本世界と同じく母親を病で失いそうになるが偶然話を聞いていたイヴ、アダムによって救われる。その際、錬金術師の道を志す。
そのため精神面は基本世界、片翼世界よりも安定しているが別のことで揺るぎそうになっている。
終盤にはビーストライズキーの力を借りファウストローブTypeⅡへと進化、反応兵器を浄化した。力を使い果たすも生還し響の誕生パーティーに出席した。
・プレラーティ
特に大きな改変はされなかった。リーパー戦では翼、調と共闘する。また櫻井了子ことフィーネの技術力には驚かされている。
カリオストロと共に根を詰めすぎるサンジェルマンをどう休ませるか考えている。
サンジェルマンと同じくTypeⅡに覚醒し浄化、死にかけるも生還し誕生パーティーに参加する。
・カリオストロ
トドロキ戦ではマリア、クリスと共闘。アズの変身するルシファーと互角に戦った。
協会ではサンジェルマンたちの仕事を手伝いつつ疎かにしがちな服などの買い出しを行っている。上2人と同じくTypeⅡへ進化、その後響のパーティーへ出席する。
【バリュエル光明結社】
原作のパヴァリア光明結社に相当する組織。ありとあらゆる裏稼業に手を出しており普段は製薬会社を隠れ蓑にしている。
●イヴ・ヴァイスハウプト
アダム・ヴァイスハウプトの妹であり妻。正義感が強く、心優しい人物。
当初はアダムと同じく人類に対し敵意を持っていたもの、在り方を諭され丸くなった。
フィーネと対峙した際にティキを失ったことで錯乱。行方を晦ませる。
そしてバリュエル光明結社を結成、歴史の裏で密かに暗躍していた。
・ラセツ
元は某国に仕えていた軍人。賊軍に攫われた少女を死なせてしまったことがトラウマになってしまう。
その後、軍部や役人が賊と通じていたことを知り激昂のあまり関わっていた者を皆殺しにする。
以降は悪人のみを狙う辻斬りと成り果てていた。ついに役人に捕縛されてしまうが処刑前夜にイヴにスカウトされる。
協会ではサンジェルマンの秘書もとい斥候を務めていた。
サンジェルマンとは理想を語り合ったことで仲を深めた間柄であった。
一時協会内で権力争いが起こったことをきっかけとなり今のままではサンジェルマンの理想が永遠に叶わないのでは、醜い下衆に食い物にされてしまうのではと思い始める。
思い悩んでいる最中、イヴに神の力について唆される。始めは拒否するも数日後救済の在り方について口論となった際自分の意見を聞き入れてくれないと悟ったラセツは斥候チームの仲間を引き入れイヴと共に行方を晦ました。
本編にて紆余曲折を経てサンジェルマンとの仲は戻ったものの反応兵器を鎮めるために自身の命を燃やしたことで消滅してしまった。
スピリッツライズキーとジュエルドライバーはサンジェルマンの元に残されている。
・トドロキ
戦場に時折現れては合戦していた陣営を全て壊滅させていた戦闘狂。人々からは『鬼』と恐れられていた。
傍若無人な暮らしを送っていたがラセツに敗北し力だけの強さではなく強靭な精神力を持つ彼女に感服し仲間になった。振るう拳は大地を砕き空気を震わせる。マリアとクリスに敗北するもイヴを出し抜くために死を偽装していた。
根っからの武人でやむを得ない事態以外では正々堂々と戦うことを好み、相手を認める寛容な心を持つ。
性根が腐っていたイヴを前々から胡散臭く思っており生贄の話題が上がったことを機に隙を伺っていた。
・リーパー
本来の名は「切り裂きジャック」ことジャック・ザ・リッパー。
この世界において犯行を侵したきっかけは家族の営む店に嫌がらせをしてきた連中に対する報復である。
リーパーは当時、尊敬する両親が営む店を手伝っていたが酒に酔った客を追っ払ったために逆恨みを受けあること無いことを噂され店は閉店にまで追い込まれた。両親は借金苦で自殺しリーパーは加害者に対し報復を決意する。
また1人解体したところをラセツ、トドロキに見られたため口封じで殺害を試みるが返り討ちにされた。
絶体絶命かと思われたがラセツ達は警察に引き渡したりせずむしろ自分を迎え入れる姿勢を見せたことに心をうたれ部下になることを決意する。
・アルセーヌ
かの有名な怪盗『アルセーヌ・ルパン』その人である。フランスで怪盗行為を繰り返していたが年の衰えを実感していた。そこへ正体を突き止めたラセツと出逢い錬金術にて完全な若い肉体と引き換えに結社に傘下に加わった。性格は物語に伝わる通り善良で、義賊的な性格を持ち合わせている。ただ結婚はしておらず恋愛関係を持った人間もいない。本編では奏、セレナに決闘を申し込み後一歩の所まで追い詰めるも敗北する。しかし寸でのところで離脱し死を偽装、トドロキたちと合流しカリオストロたち宛の手紙を残した。
●ウィズベイン
アダム、イヴよりも前にカストディアン アヌンナキによって創られた生命体。まだ誕生して間もない人類が早々に滅びないよう知恵や技術を教えるのが目的であった。廃棄されそうになっていた2人を拾ったのもこいつである。けれどもバラルの呪詛によって相互理解を失った人類は殺し合いをはじめてしまう。もとは獣災から護るために教えたノイズも殺戮兵器に変えられたため人類に失望する。さらに自身も反旗を翻された人間たちによって殺害されるが怨念となって死体や瓦礫と同化、新たな神を名乗り支配に乗り出す。結果アダムとイヴに滅ぼされるも核の結晶は辛うじて生き延びており協会所属のモブ錬金術師に拾われる。
その後モブ錬金術師の肉体を乗っ取りイヴと接触し肉体を支配した。
名前の由来
Wisdom(知識)+vain(うぬぼれ)
・ティキ
原作では純粋無垢な恋煩いの人形。今作ではアダムたちとは親子関係のため口うるささは鳴りを潜めいい子になった。こんなティキもいいよね。精神面も駄々っ子から聞き分けのよい子になり毒舌ではなくなった。多分一番改変がなされているキャラだと思っている。だが在り方が変わったため原作よりかは救われているのかもしれない。
【アークside】
・アズ
今作から参戦。ゼロワン本編同様復活後、各地を放浪し悪意のデータを集めていた。アーク様に一途なのは変わらない。滅亡迅雷の件もあり銃が少しトラウマになっている。
本編ではエスと接触したことで得たデータを基にエデンドライバーとエデンゼツメライズキーを作成、仮面ライダールシファーとなって暗躍した。今もなおどこかに潜伏している。
・アーク
引き続きマギア並びにバリュエル光明結社と手を組んでいた。今回は雅人の成長を促すためにメタルクラスタホッパープログライズキーを作成し暴走させた。なにやら雅人の過去と深い関わりがあるようだ・・・
次回より4.5期編、スタートです。
主人公の設定について少し変更しても良い?それに伴って2・3話をリメイクする可能性あり
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全然あり
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このままでいい