真剣で日常を過ごしたい!   作:RAIN931

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リアルが忙しい……
時間を見つけて頑張って投稿していきます。
それでは、どうぞ!


第三話

あらすじだお。

 

MOMOYOに金を取られそうになるが鉄心を呼んで解決。

               ↓

先程の問題が起きているとき空気だった京極が激おこぷんぷん丸٩(๑`^´๑)۶

               ↓

武士道プランで世間は大騒ぎに。偉人のクローンが4名と後おまけに2名が川神学園に転入した。

               ↓

クローンの1人葉桜清楚が同じクラスに来たため自己紹介と忠告。

               ↓

残りのクローン3人に挨拶をしに行ったが色々あってまさかの元中二病患者と発覚。恥ずかしw

               ↓

廊下で偶然九鬼紋白と遭遇。配下の井上準の夢をあえなく潰していった…ざまぁww

               ↓

図書室に向かい清楚に危険が迫っていたかを確認したがもう起きていた。

清楚と一緒にションボリ…その後は談笑。←今ココだお。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清楚と話した後は午後の授業に集中し、放課後、第二茶道室で

だらけ部は大和と2-Sの担任教師、宇佐美巨人と将棋をしており

俺は観戦しながら週刊ジャソプを読んでいた。

この空き教室では学校の中で自分の部屋みたいに過ごしている。

他人に迷惑がかからないのでなお良い。

 

「あー結婚してぇ、早く小島先生落とさないとなー」

 

「ヒゲ先生『結婚したい結婚したい』って言ってるけど、

 もう願っているようにしか聞こえないんですけど」

 

「しかも仲進展してないし、先生武士道プランで疲れてるんじゃないですか?」

 

「3人のときは敬語いいって…思ったほど疲れねーな」

 

俺の事は地味にスルーかい!まあ、ただの嫌味だけどな。

小島梅子先生は2-Fの担任でふ。

フラグが立つ気配は全くない…もうだめぽ。

 

「義経は決闘続きで大変そうだな。今は確かトラとやってるはずだっけ?」

 

南条・M・虎子。3-Fの現生徒会長で、面倒見の良い骨法部部長。

 

「そうそう、話を戻すが問題は那須与一なんだよ…」

 

「知ってる。高2でまだ中二病だし周囲と馴染めるはずがない」

 

「本人にもスパッと言ってやったが聞きやしねぇ。

 そこでだ、与一の説得お前らがやってくんね?」

 

「保留の方向で。後古傷が痛む」

 

「割とどうでもいいので俺も保留で(本心は大和と同じ理由)」

 

「ですよね」

 

すると突然足音が聞こえてきた。

 

「誰か来るよヒゲ先生」

 

「こんな空き教室興味ないだろ。たぶん」

 

「いや、こう言って入ってくるかもしれないぞ。

 『とこr「ところがどっこい、興味あるんだなぁ」……」

 

「当ってたの?」

 

「……うん、セリフがとられて少し鬱」

 

「?」

 

「大丈夫、こっちの話だから」

 

弁慶とは最初に会ったときからだらけ部に入りそうな予感がしていたが

結構来るのが早かったので驚きであったのと同時に嬉しかった。

普通に仲良くやっていきたかったからね。

 

「川神水ちょ~だい」

 

「じゃあ、俺にも」

 

「ん、いいよ~」

 

「酔って酔って酔いまくれ」

 

「諦めが肝心だよヒゲ先生。この対局は俺の勝ち確だろ」

 

「3人はいつもここでダラダラしてるの?」

 

「してるしてる超してる。酷いときは朝、少し早くに登校して

 時間があるからここで寝ようと思って気付いたら放課後とかよくあるパターン。

 それから敬語じゃなくても別にいいよ」

 

「ん、了解。3年なのに無断欠席して大丈夫なの?」

 

「2年のときよりマシにはなってるし、手は打ってあるから問題ない」

 

「なるほどわからん」

 

うろ覚えだが3日連続とかあった気がする。

梅先生にこってり絞られたけどな。

 

「これからよろしく。時々来るよ」

 

他愛のない話をしているとすっかり日が落ちてしまった。

帰ろうとしてグラウンドに出てみると大勢の生徒が盛り上がっており

その輪の中に義経と川神一子、百代の妹が決闘をしていた。

 

一子が威力のある攻撃をしたが見切られ隙ができてしまい、

それを義経が見逃すはずがなく一気に決着をつけた。

 

「大和。一緒に帰りたいけど俺は寄っていくところがあるから先に行くわ。

 皆にも言っておいてくれるか?」

 

「うん、わかった。でも、どこに行くの?」

 

「遥さんのところ。最近会いに行けてなかったから顔出しに行かないと」

 

「本音は?」

 

「ぐぬぬ…黙秘権を行使する」

 

「はぁ…とにかく気をつけてね」

 

「ああ、サンキュー。じゃあな弁慶、大和」

 

「バイバイ~」

 

俺は大和達と別れ目的地に向かうため歩を進めた。

内心は楽しみでスキップしそうであった。




如何だったでしょうか?
はい、次話は親戚の南宮 遥のところに行きます。
それではまた次回で。
ではでは~
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