で、でもタグで更新遅めって伝えていますし
お、怒ってないですよね汗汗
…………本編どうぞ。
追記:少し編集しました。
とある住宅街にほんの少し豪華な家に俺の恩人である南宮遥、遥さんは住んでいる。
風間ファミリーも何度も訪れているので、皆にとっては愛着のある場所でもある。
近頃は東西交流戦や武士道プランなどで忙しく会いに行けませんでした。はい。
気付けば家の前にいたので合鍵を使って神北駿、侵入します。
(気付かれないようにそ~と、そ~と)
そしてリビングに通じる扉を開ける俺に待っていたのは!―――――――
「えっ」
「えっ……」
―――――――タオル一枚で身を包んだ遥さんであった。
腰まで届く艶を放つ黒髪は水気があるため背中に少し張り付いており、
豊満な自己主張の高い胸は完全に隠しきれず大事な部分は見えていないが十分刺激が強すぎた。
端正な顔立ちは魅力的で思わず見惚れてしまう。
お風呂から出た後のためか、羞恥のためか頬が朱に染まっており、目は驚きに見開かれていた。
突然だが遥さんは武道家で壁を越えた強さを持っている。
詳しくは知らないが川神院で修行していたと聞いたことがある。
本来なら気配で侵入がバレていたが気を抜いており気付かなかったようだ。
「ボドドドゥドォー!」
「……死ね」
「あっ、いや、これはですね、思春期の男子の魂の叫びだから
決して失礼な言葉じゃないし、勝手に入ってきたのも謝りますので許しt―――――」
遥さんの表情は曇っていき見るからに不機嫌になり
音速を超えている蹴りが飛んできた。
壁越えしている奴は俺に手をいつも出してくる。
なぜなのか。
そして見事にヒットし駿の言葉は続きませんでした。
駿は遥さんの顔が怖すぎて身動きすらできず、手加減されているとはいえ
意識を簡単に刈り取られた。オワタww……オワタ……
遥さんもまだまだ乙女です。
☆ ☆ ☆
「この前もインターホンを押せとあれだけ言ったはずだけど(真顔)」
「ごめんなさい……」
「それからどうして合鍵を持っているのかな?(真顔)」
※あまりにも遥がいないときにイタズラをするので高校卒業まで鍵を没収されていた。
「前来た時黙って持ち出して、グヘヘ……とか思ってました」
「……さすがの私でもそれは引く(ドン引き)」
「ごめんなさい……」
意識を取り戻したら小1時間ほど説教をされ事はおさまった。
ま、説教されるのも当然ですわな←反省の色なし。
☆ ☆ ☆
「それで用は何?」
事はおさまったがまだ不機嫌オーラが出ている遥さんは少し無愛想だった。
「会いたかったからじゃ駄目かな?」
「…えっと…ダメじゃないけど…」
遥さんは上目遣いで責めると弱いのである。
実の親のようのではなく姉のように接しなさいと昔から言われているので、
遥さんのまえでは甘えている。何でも弟というものに憧れていたらしい。
それにこの人は幼く感じてしまうので本当の姉みたいだった。
親子という感じはあまりしない。
「よかった。そういえばお土産買ってきたからここに置いていおくね」
ここに来るついでにお店で飴や餅を
喜んでくれるかな?と思い好物らしいので買ってきた。
「これ仲見世通りで売ってるやつじゃない!ありがとうシュン♪」
……チョロイ
不測の事態が起こった時に機嫌を取るために買ってきたという理由もある(ゲス顔)
「どういたしまして。時間も時間だし晩ご飯を作ろう」
「晩ご飯は私に任せてシュンは座ってなさい。折角来たのに
私の手料理が食べられないのはいやでしょ、何か食べたいのでもある?」
「ありがと、じゃあ納豆オムライスで」
「はいはい、言うと思ってた。シュンが納豆オムライスばっかり食べるから、
おかげで私も影響されて好きになっちゃったのよね……」
「何度食べても飽きないからなー病みつきになっちゃう味だし」
こんな雑談をしていると納豆オムライスができ飯の時間となった。
納豆とご飯を玉子でくるみ中華あんをかけたもので、
玉子はふかふかでどれもコンビネーションがやばい。美味しくて昇天しそうになったくらい。
店に出しても文句なしのお味であった。やはりこの人は誰が何と言おうが完璧超人だ…独身だけどな
「今失礼なこと考えたでしょ?」
「まさかー」
結婚したくて一度やけになり合コンに行きまくったが、押して押して失敗したらしい。
あれだ、どっかのぼっちの人がこう言ってた『押してダメなら諦めろ』と。
あの人は『働くぐらいなら食わぬ』とか平気で言いそう。
それからあっという間に平らげ夜も遅いので寮に帰宅することにした。
「そろそろ帰るわ。今日もありがと」
「そっか……」
「?どうしたの?」
「いや、ここしばらく来てなかったから不安だったの。
何かあったんじゃないかって……」
「…………」
この不安げな表情がきゃわわ…ゲフンゲフン。
以外に心配症であるところが可愛い南宮遥であったとさ。
「そんなに心配しなくても大丈夫だって、忙しかっただけだから。
俺の日常は変わらないよ。それじゃあ」
「ならいいんだけどね……じゃあ気をつけてね」
不安が消えてなにより。歩きながら振り返ると
優しく微笑み胸元で小さく手を振っている遥さんが目に映った。
遥「私が川神院で修行していたのは色々あったから」
そんなに大雑把な設定でよろしいのですか?
遥「よろしいです」
今後もラッキースケベがあってもよろしいですか?
遥「よろしくないです。まず初登場でいきなりおかしくない!?」
こちらの都合なのでそこは我慢でオナシャス!
遥「……くたばれ」
ぎゃああああああ!やめてえええええ!
きまってる、きまってるから!
以上、茶番でした(寒)
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