これでいいんだ…こうしないと…アイツらが…あいつが死んでしまう…
河本「うわぁぁ!!」
と叫び声が聞こえて振り向くと同時に親友の河本にナイフで横腹を刺された……
20XX年1月31日新年も始まってもう1ヶ月が経った。俺の名前は志水響。小学生からの唯一の親友である河本と楽しい高校生活をしていた。俺は17才だがこう見えて海軍の司令長官だ。最近学校同士の争いが激しくなって行ってる。度々俺に他校のやつらに絡まれていた河本を助けている。今日も河本と学校に向かいながら話をしていた。
志水「でもさぁ最近十字学院の奴ら抵抗激しくね?」
河本「でもうちらの学校に被害ないから別に良くね?」
志水「そう調子こくから学院共に絡まれるんやで?」
河本「そうだなこれから気おつけるわ」
そうこうしてるうちに我が学校の「赤星高等学校」に
着いた。
志水「んじゃ今日も……」
志水&河本「頑張ろう!」
と河本と別れ教室に入った。しかしいつもと違う雰囲気だった。クラスメイトに聞いた事によると
佐藤「志水!アンタなんか悪いことした?」
志水「いや?なんもしてへんけど?」
斎藤「これ見ろよ!」
と斎藤に言われた紙を見ると驚くべきことが書いてあった。
「志水響様これを見たら大至急校長室に来てください。学校長」
志水「!?なぁにこれぇ」
佐藤「とりあえず行ってきたら?」
志水「わかった先生にこれを見せて事情を説明お願い」
佐藤「了解」
志水「なんか悪いことしたかなぁ〜?」と独り言を言いながら校長室に向かった。
コンコン)
志水「失礼します。」
志水「なんで俺が呼ばれたんです?なんか悪いことしましたか?」
校長「急に呼び出して済まない……実は十字学院の学園長が我が学校にこんなのを送られてきた。」
と言ったのと同時にA4用紙を出てきた。
志水「これは……」
その内容に言葉を無くした。手紙にはこう書いてあった
「赤星高等学校へあんたらの学校に【志水響】という人物が居るだろ。そいつを我が学校に転校させよ。もし転校させなければ赤星高等学校に不幸が降り注ぐだろう。それが嫌ならこの条件を飲んでくれると信じている。期限は2月2日まで楽しみにしておるよ十字学院学園長より」
校長「読み終わったか?このようになっている。」
志水「状況は分かりました。校長先生はどのような考えを?」
校長「それがあれば君を呼んでない。」
志水「ですよね……」
志水「これはどうでしょう?」
説明が終わり
校長「これはいいが…君の友達はどう説明するんだ?」
志水「それは分かってますしかしここの学校に残りたいのでこの方法しかないかと思われます。どうか決断を……」
校長「わかった。必ず成功させるのだよ」
志水「了解しました。では失礼します」
と言って校長室を後にした…
志水「これはめんどいことになったぞ…」
To Be Continued……