志水「はぁーまじでめんどいことになったわ」
と独り言を言いながら帰宅路を歩いていた。
志水「あいつらはなんて言うのか……まぁ今はどうでもいいとりあえず作戦を再確認しないと……」
ガチャ)志水「ただいまぁさてと」
と言いディスクパソコンを起動させた。
カタカタ)「なんだこれ……とりあえず……」
俺が見たパソコンの画面をスクリーンショットをしてとある場所に送った。パソコンの画面に表示されていたのは以下の通りだった。
「我々十字学院では赤星高等学校の優等生である志水響を転校依頼をした!これを受け赤星高等学校はどう出るかはもう目に見えてる!赤星高等学校がどう出るかはもはやどうでも良い!我々十字学院は志水響を強制収容する事をここに宣言する!」と…
志水「相手がそうする気ならなら……こうしてやる!」
次の日。
志水「こんばんは…」
河本「こんちゃあんた元気ないやん」
志水「まあな俺転校する。」
河本「どこに?」
志水ボソッ)「悪い……本当に……」
河本「?」
志水「悪いね」
河本「家の用事があるから仕方ないわな」
志水「そうだな…じゃあな」
河本「元気でなぁ〜!」
志水(ゴメンな……ホンマに……これもこの学校を守るためだ…)
学委長「よく来た志水響よ!」
志水「……」
学院長「そう固くなるな」
志水「……」
学院長「お前の教室は2-7だ」
志水「分かった…いつあちらに攻撃するんだ……」
学院長「赤星高等学校には今から攻め落とすよもちろんお前も使う」
志水「……勝手にしろ」
と啖呵を切り1人で口角を上げていた。
作戦開始のLINEを学校長に送った。
赤星高等学校
校長「!?そうか……」
と言い放送室に向かった
ピーンポーンパーンポーン)
放送校長「これより!全員戦闘態勢をとれ!これは学校長命令である!」
と同時に全生徒が戦闘態勢を取った
校長「さあ行こうか!」
十字学院に居る志水「……」ニヤリ)
校長&志水「最終決戦だ!」
20XX年2月8日月曜日天候は雲一つない晴天だ。
少し時が経ち13:43
ついに十字学院は赤星高等学校に宣戦布告をし乗り込んだ。
校長「良いか!志水には傷一つ付けるな!」
河本「さあーてと今までの恨みを晴らさせて頂くぞ!十字学院!」
河本「うわぁぁぁ!」
志水「!?」
河本に横腹を刺された……がすぐに修復された。
しかしおれは”あくまで独立”で戦っている。
志水「校長先生!」
校長「志水!こちらで戦ってくれるか!?」
志水「もちろんです!」
一方のその頃十字学院軍では
学院長「あいつの戦いぶりは?」
学生「そ……それが…」
学院長「なに!?我々十字学院を裏切り赤星高等学校側に着いたぁ!?」
学生「そうです。志水響は独立で戦っていたとの事です。」
学院長「ならば……志水を降伏させ無理矢理でもこちらに入らせよ!」
学生「は!」
志水「くそ!敵が多すぎる!ガバッ」
やばい敵が続々と来ている。多分降伏させに来ただろう……
志水「あれを使うか……うぐっ!」
と片膝を付きとの同時に学院長が来た。
学院長「お前馬鹿だな?もしこの書類にサインするなら見逃したる。」
志水「……だね」
学院長「は?なんて言った!?」
と言ったど同時に学院長が持っていた書類を切り捨てた。
志水「やだね!俺は自分から赤星高等学校に入った!それをお前ら見たいな宗教的なやつに入りたくねーよ!ばーか!」
学院長「そうかならここで死ね!」
と、体を切られた……
次に目が覚めた時には戦争も終わっていた。あとから聞いた話だとこの戦争に勝ったのは我が母校の赤星高等学校。ギリギリ歓楽とゆうところで巻き返し、相手の十字学院を陥落させたという。
志水「いってぇ……」
河本「ったくよー敵だと思ったらお前を刺していたなんてなぁ悪い…」
志水「まあいいさ」
と笑いながら言った
志水「さて今日も……」
志水&河本「頑張ろう!」
と拳を天に掲げた。そして校長室に呼び出され勲章を貰った。まあこれで脅威は無くなったな……!
河本「志水〜?」
志水「はいよ〜すぐ行く!」
河本「今日学校帰りにゲーセンで音ゲーしようぜ」
志水「負けねーよ!」
END
はい変な終わり方ですが完結です