サイドストーリー |
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皇神グループによって近年まれにみる程に治安を回復させたこの国。
その、とある街外れに存在する一人で暮らすには分不相応なお屋敷。
「一人ぼっちは、さびしいですね……」
誰も居ないその屋敷で、わたしの声だけが響いた。
三ヵ月ほど前、わたしの事を沢山かわいがってくれた家政婦のお婆様が亡くなってしまった。
そこに、国内有数の大企業『桜咲家』の連絡員が世話役兼監視役の補填を申し出て来たのです。
ですが、わたしの事をまるで我が子の様に可愛がってくれたお婆様が居なくなってしまったのもあり、今更そんな他の者に気を許すなんて簡単には出来ませんでした。
なのでこの時、わたしは一世一代のワガママを申し出たのです。
「わたしももう十六。結婚だって出来る年頃です。家事も、人並み以上には出来ます。なのでどうか、しばらくの間だけ、一人暮らしをさせては頂けませんか?」
「……分かりました。しばしお待ちを」
ですが、この申し出はあっさりと了承されてしまいました。
あまりにもすんなり許可が降りてしまったので、わたし自身のこれまでの生活は何だったんだろうと一瞬考えてしまいましたが、きっと桜咲の家には桜咲の家なりの事情があったのだろうと考えました。
そういう訳で、週に一回の定例報告と今通っている女子高を卒業するまでを条件に、わたしのひとり暮らしが始まったのです。
これは元々、わたしから言いだした事。
弱気になってはいけないのは分かってはいるのです。
と、そんな風に考えていたらわたしのお腹がご飯の催促をしてきました。
時計を見れば、もうお昼を過ぎていました。
今日は休日の、とても陽気ないいお天気です。
家の洗濯物を始めとした家事全般は終わらせましたが、買い物はまだでした。
なので、キッチンテーブルの上にあったキャンディをひとつ口の中に入れ、わたしは駅近くのスーパーマーケットへと向かう事にしました。
身支度を整え、屋敷から外に出ると、入り口の近くには最近購入したばかりの自転車がわたしをお出迎えしてくれます。
わたしはそれに乗り、風を切りながら目的地へと漕ぎだしました。
温かな日差しとそよ風が心地いいです。
そんな風に日差しとそよ風に身を任せながら先へと進み、あっという間にスーパーマーケットが見えて来たと思ったその時、わたしはそこの駅近くの踏切に人が取り残されているのを見つけてしまいました。
踏切の鳴る先を見て見れば、普通の電車では無く、貨物列車。
普通の電車ならば駅が近いのでスピードを落とす過程で踏切に取り残されている人に気が付くと思うのですが、貨物列車は駅に止まらない関係上、スピードを落とさずにそのまま来てしまいます。
それに、踏切に取り残されていた人は、お婆さんでした。
……気が付いたらわたしは、自転車を全力で漕いでいました。
今思えば、あのお婆さんにわたしのお婆様を重ねていたのかもしれません。
わたしは夢中になって踏切へと向かい、お婆さんの所までたどり着きました。
そのお婆さんは脚を不自由にしていたらしく、わたしは何とか引きずるようにして踏切の外へと向かったのですが……
(もう列車が近いです……! 間に合うかどうかは、ギリギリでしょうか)
そんな風に思いながら、最後まであきらめずに進んでいたその時、女の人の声と共に手を差し出されたのです。
「もう列車が近くまで来てるよ! わたしも手伝うから急ごう!」
「あ、ありがとうございます!」
その後、その女の人と力を合わせ、お婆さんと一緒に踏切の外へと脱出することが出来ました。
それとほぼ同時に、貨物列車が踏切を通過。
正しく、間一髪でした。
「ふぅ……お婆さんもお姉さんも、何とか無事でよかったよ」
「流石に、もうダメかと思ったわい」
「わたしも、正直間に合わないかと思ってました……」
一息ついてわたしの事を助けてくれた人を見る。
活発な雰囲気を出す為なのだろうか、わたしの服装とは違い、露出の大目なスポーツウェア風な意匠で纏められた服装と腰のポーチの付いたスカートが特徴的な、ポニーテールな髪型の女の人。
何と言えばいいのでしょうか、どこか街の人達とは雰囲気が違う感じがする女の人です。
その後、お婆さんは救急車で運ばれました。
二人でそれを見送った後、わたしとその女の人とで中断していた買い物をしながら暫く自己紹介も兼ねてお話する事になりました。
「では改めまして……わたしは『オウカ』。街から少し離れた場所にあるお屋敷で一人で過ごしています」
「オウカ……いい名前だね。じゃあ、わたしも自己紹介するね。わたしは『コハク』。アk……私の仲間がこの街でしばらく滞在する予定だから、わたしは付き添いみたいな形で付いて来たって感じだよ」
「まあ! そうなのですね」
「でもこの辺りに来るのは初めてだから、実を言うとちょっと迷子になってたんだ。そんな時にオウカがお婆さんの事を助けようとしてる所に遭遇して……」
ご自身が迷子になっていたのに見ず知らずのわたしとお婆さんの事を助けてくれたコハクさん。
この事が切欠で、コハクさんはわたしのお友達となって下さいました。
その後はわたしのお屋敷で一緒にお昼ご飯を一緒に食べて、コハクさんの仲間の人が連絡を受けて迎えに来るまでの間、今まで一人で寂しかった分、沢山お話をしました。
……この日以来、わたしのお屋敷は少し賑やかになりました。
元々わたしは庶子である噂もあった為、お友達になってくれる人は全くいなかった訳ではありませんでしたけど、多くはありませんでした。
だから気軽に尋ねて来てくれるコハクさんがお友達になってくれて、わたしはとっても嬉しかったんです。
それだけでは無く、コハクさんのお知り合いの方ともお友達になれました。
『キョウタ』さんに『ジン』さんに『マリア』さん、そして『イクス』さんに『ヌル』さん。
そして、今ネットでも話題になっている『RoRo』さんともお友達になってしまいました。
「オウカねーちゃん! こっちは終わったぜ!」
「ありがとうございます、キョウタさん」
「こっちも終わりましたよ、オウカさん」
「ジンさんも、ありがとうございます」
「キョウタもジンくんも気合入ってるねぇ」
「ただの食事の準備なのに、不必要に気合を入れ過ぎなのです。コハクの時とは反応が違い過ぎて、下心が丸見えなのです」
『まあまあマリアちゃん……キョウタもジンくんも、オトコノコってヤツなんだと思うよ。ぼく達の周りにはああいうタイプの女の人は居なかったし』
「……そう言う物なのか?」
「人間さん達にも、色々な側面があるんですねぇ~」
少し前までは広く感じていたこのお屋敷も今は賑やかで、少し狭く感じてしまう様になってしまいました。
我ながら贅沢な話です。
ですが、この楽しい時間も長くは続きません。
コハクさん達がこの街に居るのはあくまで一時的な物。
用事が終われば、居なくなってしまいます。
コハクさん達の用事が終わらなければいいのにと、イケナイ事を思ってしまう。
こんな賑やかで楽しい事を知ってしまったら、元の一人暮らしに戻るのはありえない、そう考えてしまうのです。
だからこそ……わたしはこの偶然がもたらした奇跡のような時間を胸に刻み付けていきたい。
そう、思ったのです。
そんなわたしにとっては奇跡の様な日々の中での、ある日の出来事。
わたしは何時もの様にコハクさんと一緒に買い物へと出かけていました。
そこで、思いもよらない出来事が待っていたのです。
「動くな! 我々はこれより、この施設を占拠した! 死にたく無ければ、大人しくしていろ!!」
コハクさんと買い物に出かけていた先のデパートで、テロリストの立てこもり事件に巻き込まれてしまったのです。
今、この国で主にテロ活動をするのは今ではすっかり大人しくなった『フェザー』と呼ばれる組織が主だったのですが、別に彼ら以外のテロリストが居ない訳ではありません。
主義主張も無く、ただ暴れたいが為にテロ行為に走ると言った事も、稀にですが存在するらしいのです。
こう言ったテロ行為に巻き込まれる確率は、今ではそれこそ宝くじの一等に当たるか当たらないか、そのくらい小さな確率だと言われています。
ですが、わたし達は不運にもそれに当たってしまいました。
「どうしましょう……」
「こういう時は、とりあえず大人しくしておけば大丈夫! それに、いざとなったら……」
「いざとなったら?」
「この煙幕玉を使うからね」
コハクさんはテロリストの人達を警戒しながら、そう言ったのでした。
(コハクさん、こういう荒事には強い人なのでしょうか? ……いいえ、詳しい詮索はダメです。コハクさん達もわたしを詮索する事を避けてくれているのです。わたしばかりがワガママを言う訳にはいきません)
そう思っていると、テロリストの一人が私達の方へと向かい、わたしの手が無理矢理引っ張られます。
どうやらわたしの事を見せしめとして扱うつもりの様です。
コハクさんはそれを止めようとして下さいましたが、流石に彼女まで巻き込む訳にはいかなかったので「わたしは大丈夫ですから」と言って止めました。
こうして無理矢理連れて行かれ、コハクさんまで連れて行かれなくてよかったと内心安堵していた、そんな時でした。
「え……
コハクさんのそんな声と共に、わたしの視界へ『天使の羽』が舞い降りたのです。
第十四話
「モルフォの歌で能力によるテロが無くなったのは良かったのですが……」
「ま、こう言ったモンってのは能力があろうがなかろうが何処かで何かしら発生するからな。まあでも、お前のデビュー戦を考えればおあつらえ向けってヤツさ」
遂にこの日が、私自身が戦いへと身を投じる事となる日がやって来た。
その舞台は人通りも多い大動脈と呼んでも差し支えない道路沿いにある十階建ての大型デパート。
このデパートを武装したテロリストが占拠しており、一部の人質を除いて一般市民の避難は完了していると言った状況だ。
そして、別の意味で問題になっている事もある。
「……GVとシアンも、あのデパートの中に居るんですよね」
「あぁ、丁度買い物に出かけてたらしくってな。全く、タイミングがいいんだか悪いんだか」
「普通なら最悪と言っても良いタイミングなのでしょうが……」
GVから連絡が私達の所へと届き、あの大型デパートの中で人質として大人しくしているらしいのだ。
普通、単純な戦力的に考えればGVだけで鎮圧する事は容易い。
だが、シアンの護衛が本来の目的な事もあり、自分が迂闊に動いて彼女を危険に晒す訳にもいかないのだ。
それでもまあGVなら何とかしてくれる、そう思える位頼りになるのは間違いない。
だからこそ、私は早めに行動しなければならない。
「……このままほっといたら、全部GVが終わらせちまいそうだな。アイツ最近近接格闘に能力を組み合わせるようになったしな。いつもの
「ええ、
「なら問題ねぇな。今回のオレや現地の機動部隊はテロリスト達の視線を釘付けにする為のオトリ役だからこの場からは基本動けねぇ。だからお前が頼りだ。フェムト」
「はい。……では、行ってきます」
「おう。さっさと終わらせて来いよ」
STRIK
私は静かにこの場を後に、テロリストの視界から姿を消すと同時に行動を開始する。
先ずは
その後、この大型デパートに存在する監視カメラを統括する監視室へと向かう。
道中、テロリストは当然居たのだが、私はリアルタイムで位置情報を把握している為、無理無く見つからずに目的地へと到着。
通信を傍受し、監視室に居るテロリストへの定期連絡が終わった直後を狙いすまし、室内へと静かに突入する。
それと同時に今ではもうすっかり手に馴染んだ鉄扇を抜き放ち、首にある急所を狙った一撃で、テロリストを昏倒させた。
「ガッ……」
(ふぅ……先ずは第一段階クリア。……よし、デパート内に爆弾は仕掛けられて無いみたいだね)
(ん。後は人質になってる人達を助けて各個撃破だね、フェムト)
(そうだね、リトル。……さあ、ここからは時間との勝負。急ぎつつ、かつ慎重にいかないと)
そうして次に人質が捕らわれているであろう最上階へと向かおう……そう、思っていた時だった。
監視室を掌握し、監視カメラの映像も共有出来る様になった画像に映し出された物。
それは、人質の女の人に対して乱暴に手を引っ張っている光景。
恐らく外に居るデイトナ達に対して見せしめにするつもりなのだろう。
……あぁ、このテロリスト、やってしまった。
そこには私の友達がいる。
曲がった事が大嫌いで、ソレが目の前で起こったら、思わず行動を移さずにはいられない、そんな人物。
あんな風に人質が扱われてしまったら、次はシアンの番が来るかもしれないとGVが考えて行動を移すのは当然の事だ。
何しろGVとの契約には『シアンの身に危険が生じる可能性がある場合、
なので、外に居るデイトナへ作戦の変更を伝達する。
《あいつら、やっちまったか》
「ええ、なのでここからは隠密行動はやめて、派手に立ち回ろうかと思います」
《テロリストの目をお前に釘付けにするって訳か》
「その方が、GVも動きやすいと思いますので」
《なら、フェムトはそのまま最上階を目指しな。オレらも人質の安全が確保され次第突っ込むからよ》
「了解。では、その手筈で」
私は監視室から飛び出した。
……使う予定は無かったが念のために持ち出し、腰に吊り下げていた『ワイヤーガン』を左手に持ち、行動を開始。
早速、テロリストの一人と遭遇。
ワイヤーガンを斜めに打ち込み、ワイヤーを巻き取る時に出来た勢いを利用しての一撃を叩き込む。
それに気が付いた別方向に居たテロリストが仲間に伝達した直後の隙を狙ってワイヤーガンを直接打ち込む。
巻き付いたのを確認した後、『生体ハッキング』を用いて生きる為に呼吸等の最低限の機能を残したまま四肢の動きを封じる。
それと同時に、監視カメラで視界を共有した先に有る人質の居る最上階ではGVが行動を開始。
最近習得した『ヴォルティックアーツ』を用いて即座に人質となっていた女の人を救出後、瞬く間に一カ所に集められた人質の居る部屋に居たテロリスト達を無力化してみせた。
その異変に気が付いたのか、外に居たテロリスト達も内部へと潜入するが、雷速で動くGVにまるで対応出来ずに沈んでいく。
(流石GV。あっという間に最上階、制圧しちゃった)
(こちらの意図も察してくれたみたいで、タイミングも完璧でした。これでもう人質の事は気にしなくて大丈夫そうですね)
なので、デイトナに連絡を送る。
私はここまで来るのに監視室のある五階までテロリスト達を隠密行動でスルーしていた。
なので監視室より下の階層に居るテロリスト達はデイトナ達に任せれば大丈夫だ。
よって、私は今居る五階よりも上の階に居るテロリスト達の制圧へと、デイトナ達が突入したタイミングと同時にエレベーターの電源を落としつつ向かう。
「このガキ……グハ!」
「かっ体が動かねぇ……」
「あのバリアはなんなんだ!? 銃撃がまるで通じないなんて!!」
鉄扇を展開し、結界を展開。
そのまま結界を盾にしつつ、素早く懐に飛び込み
そのままジャンプしながら切り上げる。
それと同時に、ワイヤーガンを斜め下に発射、着弾と同時に空中から退避。
その直後にさっきまで居た空中に弾丸が飛び交う。
「アイツ、俺達が狙っている事を察知して……!」
「こうなったら皇神からくすねたロボットを使わせてもらう!」
そうして出て来たのはチェーンソーを持つ中位の大きさのロボット。
既に皇神からすれば旧式のモノなのだが、それでも訓練を受けた皇神兵でも手こずるであろう相手だ。
だけど、この手のロボットは私にとってはカモがネギを背負って出てくるのと同義。
ワイヤーガンを打ち込んで即座にハッキング。
その気になれば逆にテロリスト達を襲わせる事も出来るが、今回は安全を考慮に入れ、機能を停止させるに留める。
(……フェムトを相手にロボットを出すのは自殺行為なのに)
(確かにその通りですが、それを相手側に求めるのは酷と言うモノです)
「どうした!? 何故動かない!」
「あのワイヤーに当たった瞬間、機能停止を確認……! あれは恐らくですがハッキングです!」
「あの一瞬でそんな事が出来る等……そんな事があってたまるか!」
そんな事を言い争っている相手を前に、ロボットを盾に私自身の小さな体を駆使して残りの相手へと突貫。
今度は鉄扇を閉じ、結界の力場を収束させて蒼く輝く剣として扱い、勢いと共に薙ぎ払う。
こうして残りのテロリスト達も薙ぎ払われ、気が付けば既に人質達とGVの居る最上階へと到達。
それと同時に、デイトナから通信が入る。
《こっちは片付いたぜ、フェムト。お前の送ってくれた内部データのお陰でこっちの被害は無しだ。そっちはどうだ?》
「こちらも制圧は終わりました。最上階も……うん。GVは人質の皆さんと話をしているみたいですね」
そして、念の為もう一度テロリストが隠れていないかを監視カメラ経由と、そして倒れたテロリストの情報端末経由で調べ上げ、無事制圧が完了した事を確認。
後始末はデイトナに任せ、私はGVと合流する事にした。
そして、最上階の人質が居るであろう部屋へと到達。
「皆さん、聞こえますか! テロリストの制圧が完了しました! もう安心して大丈夫です! 但し念の為、別動隊による後始末が終わるまではこの場で待機していてください!」
そう扉の前で大きな声で伝えると、GVから応答の声が届いた。
「その声は……! こっちの人質の安全確保は出来てる。中に入っても大丈夫だよ。フェムト」
「分かりました。では、お邪魔しますね」
そうして扉を開けたその先では、無力化されたテロリスト達が武装を解除された上で縛り上げられ、一カ所に固められていた。
固められた全員は気絶しており、それらを油断無く監視しながらGVはシアンと乱暴に手を引っ張られていた女の人と、この女の人と一緒に居た別の女の人と会話をしていた様だ。
ただ、シアンの様子がどうにもおかしい。
手提げバッグを両手で抱えながら、GVの事を睨んでいる様にも見える。
一体何があったのか……
そう思いながら、助けられた女の人を改めて見て見る。
第一印象は、この国の美人に例えられる言葉である大和撫子を体現したかのような、優しそうな人と言った感じだ。
ただ、この人がGVを見る目が何処か親近感を感じた。
(……あぁそっか。この女の人、GVに一目惚れしちゃったのかも)
(シアン、GVの事取られちゃうって思ったからあんなに不機嫌だったんだね)
そう思っていると別の女の人が私の事を見て、おかしな事を叫んだ。
「えぇ!? 今度はお姉ちゃんが縮んじゃったよ~!?」
おかしい、私はこの子の姉では無い筈なのだが。
そう思いながら、この混沌とした場所でデイトナ達が後始末を終わらせるのを待つ事となるのであった。
CLEAR
ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました。
アンケートを始めました。
内容はちょっと
今の所今回の二次小説内では前回の物とは違って(私の中では)そう言った描写は抑える様にしているのですが、もう少し欲望に忠実でもいいのかなと言った意見を知りたいです。
アンケートの答えをクリックするかタップすればいいので、もし宜しければご協力をお願いします。
6/25追記
アンケートは第二十話の投稿が終わった時点で受付を終了しました。
その結果、番外編を書きつつ
私の考える倒錯ネタは駆け出し編辺りから反映される感じになっています。
それと番外編は話が一区切りついた所まで、或いは気が向いたら書く予定ですので投稿が始まったらその時は活動報告辺りで誘導を行いますのでよろしくお願いします。
倒錯した(エッチな)話についての需要について
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無いよ!
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あるよ!
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R-18描写に番外編で挑戦して欲しい!