艦これ0 RTA 0から1へ エンド 強化人間チャート 作:道長(最近灯に目覚めた)
前振りが長すぎるRTAはっじまーるよー。
前回は出撃準備の段階で終わりました。早速哨戒任務に入りましょう。
海面に足を着ける前にその場でダッシュボタンを押します。押さないと沈みます(4敗)。
フ○ムの河童は艦これにもいるのです(血涙)。
さーて移動スピードは……え? なんですこの加速は。
瞬き1つの間にトップスピードまでいったと思ったら、ブレーキボタンで急停止したんですが。慣性の法則は仕事しましたか……?
「タイチョー! ワタシと一緒だからってはしゃぎ過ぎネー!」
金剛ネキが笑ってますが、レイ君これを海上でデフォルトでやってんの? 見慣れた光景なの? 機動力の数値は最高速の割りにやたらと高めでしたが、想像以上です。
最高速度は島風より下なのですが、加速力とブレーキ性能は、比較対象が間違ってますねクォレハ……。ちょっと強化人間強すぎちゃう?
「私が後ろにいるから隊長は真ん中。思ったより鈍ってるみたいだから、感覚を取り戻すことに集中して」
こマ? 響ネキ、レイ君のことに詳しすぎでしょ。確かに距離は一番近いみたいだけどさ~。下着の色まで把握してそう。
(少なくとも今日は)してますね。
……。
こわいなーとづまりすとこ(小並感)。
「それでは行きますヨー! let's go!」
移動中……
めっちゃキビキビ動きますね。ACLRのBIRDIEにPEGASUS乗っけた感じです。強化人間は大抵トンデモ機動力なのですが、レイ君の挙動はそれにしても独特です。これは慣れたら慣れたで通常プレイに支障が出、出ますよ……。
「前方に不振な影を発見ネー! 響、今日のGuest の予定ワ?」
「ないね」
選択肢が現れました。「まずは勧告……、いや。警告だな」を選びます。いきなり発砲すればタイムそのものは縮まりますが、(信用度が落ちるので)ないです。後々の面倒に比べればお釣りが来るので、はやまらないようにしましょう。俺はここの10秒で後の30秒を買う(予定)。
金剛ネキが「Yes sir!」と返答して、スピーカーで警告してくれます。
「Stop please! そこの艦船、速やかに止まりなサイ!」
勿論、不振な影が止まる気配はありません。むしろ加速してこちらに向かってきます。ここでムービーカット。水飛沫をあげて駆逐艦イ級が突っ込んできます。ただのイ級なのに無駄に格好よく見えます。イ級くん最大の見せ場です。まあ突っ込んだ先には、黒塗りの高級車より怖~い、白い軍服のお兄さんがいるんですけどね(暗黒微笑)。
「Oh……Bad manners.ウチはDress court必須ヨー?」
「隊長、命令を」
2人とも砲塔を展開させて、迎撃の準備に入ります。任せることも可能ですが、戦闘能力の確認のために隊長自ら戦いましょう。「すまないが、任せてもらえないか」を選択。恐らくタイムも微妙に縮みます。
「タイチョー!? 」
「……1匹だけみたいだしね。金剛さん、隊長に任せよう。弾代も報告書も私達より安く上がる」
「感謝する」……、金剛ネキがまだ何か言いたそうにしてますが、響ネキが押さえてます。そういえば、レイ君って比較的物腰が丁寧ですね。結構良いところのお坊ちゃんだったりするのでしょうか?
それは置いといて戦闘開始です。相手はイ級一体だけ。耐久的に試せることは多くないので、射撃武器と近接技を1つ2つ試してみましょう。
まずは射撃で牽制。体が揺さぶられる様な砲撃音ではなく、小銃の渇いた銃声です。使い回さないあたりは流石のクオリティ。
これ自体を当てる必要はありません。その後ホモ特有のステップで乱数回避をし
当たりましたね(無意味な豪運)
こんなところで確率の壁をぶち破られても困るんですが……。タイム短縮に繋がるし、まぁええわ…。体勢を崩しているので、一気に距離を詰めます。おや? まだ射撃戦の距離なのに有効射程の刀術の技がありますね。使ってみましょうか。
ファッ!? こいつ飛ぶ斬撃とか出しましたよ。やっぱ好きなんすね~。イ級とはいえ、上下にパッカリです。
……出るゲーム間違ってません?
さっきから訳が分からないスペックしてますが、強化人間は大体これぐらいが普通です(白目)。元々艦娘以上の性能を求めて生み出されたものですので。
「さすがタイチョーネー!」
「勘は取り戻せたみたいだね。隊長」
2人とも労りの声をかけてくれます。これにてチュートリアルは終了……しません。
「……どうやらまだお客様がいるみたいだ」
響ネキが再び構えます。はい。敵の増援です。出てくる敵はランダムですが、さて。
「あれはホ級とリ級、デスガこの気配……」
さっき無駄に命中させた反動か、ほぼ最低の乱数を引きましたね(白目)。
ホ級2隻とリ級1隻、全員Elite級です。
チュートリアルで出てくる敵じゃねぇ! とお思いの視聴者アニキの皆さん、そうです。通常では、この組み合わせは絶対あり得ません。流石のゼロでも、チュートリアルでの最悪の組み合わせは、通常の軽巡洋艦1隻と駆逐艦2隻が精々です。ところが自動生成を使い、一定時間内にキャラメイクを行うと、初期の戦況が極端に悪化、チュートリアルにおいてもElite級が出てきます。周りの警戒網ガバガバじゃねえか!
難易度は大幅に上昇しますが、その分最終任務の発生が早くなり、大体2~3ミッション程度で発令となります。
このゲームはRTAを想定していた……?
クズ運は今に始まったことではないのでさっさと片付けてしまいましょう。
「砲雷撃戦開始」イクゾー!
「相手が誰であれここを通すわけにはいかないヨー! Fire!」
流石は戦艦の主砲、離れていても体に響く様な轟音です。金剛の腕も見事です。直撃こそしませんでしたが、リ級に至近弾を食らわせることに成功。足並みを乱すことで、一時的に3対2の状況を作り出せました。ここで金剛と響にハンドシグナルで散開を指示、自身は中央から切り込みます。
現在は反航戦、普通なら簡単に直撃はとれませんが、金剛ネキの至近弾のおかげで、高精度の基準距離の情報を入手。強化人間補正も合わさり、命中率と回避率が跳ね上がります。
「ーーーホ」
案の定、ホ級がこちらを狙いますが、簡単に当たるようなものではありません。ましてやレイ君の機動力なら、軽く左右に振るだけで弾が勝手に逸れます。敵に撃たせ、砲撃が着水したところで小銃を悠々構えましょう(王者の風格)。これで敵弾からの距離情報が命中補正に追加、あとは引き金を引くだけです。
オォン! アォン!
2隻に見事命中、続いて両翼の2人が絡め取りにかかります。
「HEY! 副砲しかないけど良いカナ? Are you burning?」
「正確に狙えば、口径はあまり関係ない」
ホ級が撃沈しました。艦娘のモーションは、いかにも砲撃している感じがしていて良いですね。
一方、小銃を使っているレイ君はスッとしたシルエットが美しいです。薩摩の立ち撃ちってこんな感じだったんですかね〜?
残るはリ級だけです。体勢を立て直し、撤退しようとしていますが、普通に倒してしまった方が早いので、先程の飛ぶ斬撃で切ってしまいましょう。最後の一発くれてやるよオラ! ちなみに技名は「秘伝 竜閃」って言うらしいっすよ?
工事完了です……。
リザルトは勿論S! 当たり前だよなぁ?
弾代はかかるので収支は赤字ですが。残念ながらブレオンですら、維持費として出費がある仕様です。そもそも燃料を考えると、そう何度も出撃、撤退は出来ないんですよね。出撃回数制限も、高難易度に拍車をかけている気がします。
「とりあえず片付いたネー。けどまさかElite級に会うなんて……」
「帰ったら大淀さんに伝えないと」
2人ともあまりいい表情ではありません。「今はここでElite級を仕留められたことを喜ぼう」を選びましょう。若干ですが精神面が回復します。
「そうですネー! 帰ったらTea timeデース。 一息ついてから考えまショー。タイチョー、私は美味しいお菓子を所望しマース!」
「そうだね。私はラズベリージャムがいい。あとちょっぴりブランデーをいれた、とびきり熱いやつだ」
「ジャムはともかく、酒は無しだ。ただマドレーヌ位は焼いてやる」ですか。女子力高いですねレイ君。調査隊は料理スキルが勝手に上がるとはいえ、菓子類まで手が伸びるのは珍しいですね。
料理イベントは好感度調整に使えますが、タイム短縮に繋がるかは微妙なところです。
そんなことより初任務が気にな
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
なんかフ○ムが混じっています。気になるアニキは調べてどうぞ。
こんだけ説明文書いといて、まだまだ設定はフワフワしてます。他のRTA書いてる方はスゴいですね。
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