艦これ0 RTA 0から1へ エンド 強化人間チャート 作:道長(最近灯に目覚めた)
ただの実況小説になっているRTAはっじまーるよー。
前回は初回からめんどくさい任務が確定した所で終わりました。
現在はレイ君が鼻唄を交じりに、マドレーヌを焼き上げたところです。右下のタイマーがしばらくの間TDNキッチンタイマーになってました。この動画はいつ料理教室になったんでしょうかねぇ?
手際がいいし、やたらと前掛け似合ってましたし、夢色○ティシエールか、洋風あ○どーなつの実況に変わったのかと。
「タイチョー! 焼けたみたいですネー。とってもSweetな匂いがしマース!」
食堂に入ってきたのは金剛ネキです。タイミング良すギィ!
「当然デース。タイチョーのTechniqueならこれくらいで作るでしょうかラ。Very Very Easyな計算ですヨ?」
私のLOVEゥ! を甘く見ないでくだサーイ!
あるぇ~……? なんだか想定より、金剛ネキの好感度が高い気がします。「高速演算」持ちとはなんだったのか……。というかキミも結構危ないな。響ネキほど身の危険を感じないけど。
いや。金剛は好感度に関わらずこんな感じだし、あくまでキャラ付けでしょう。ほら、自分では友達のつもりだったってことあるじゃん? 相手の方は……ナオキです……。
な、何故だか古傷が痛む気がするので、この場は金剛に任せましょう。自分は明石と大淀の所に差し入れに行くことを伝えます。今日のメディカルチェックもまだだし、多少はね?
「Oh……仕方ありまセン。ですが、終わったら必ず来てくださいネー?」
Every time. 私は待ってマース!
一瞬表情を曇らせましたが、すぐにいつもの笑顔になりました。一部のガチ勢は、一瞬の変化と笑顔になるタイムラグで好感度が分かると言いますが、私には分かりません。どうして信用度、好感度、親愛度をマスクデータにしたのか、コレガワカラナイ……。
移動中……。
大淀に渡したら「一緒にどうですか?」と誘われましたが、勿論断りました。明石の機嫌を損ねると事故(未必の故意)が起こりうるので。
ただしお誘いをうける辺り、大淀の信用度は比較的高めのようです。これなら多少のガバは許してくれるでしょう。
さて工廠に着きました。通常なら明石がいるはずですが……。
「おや? 隊長、こんにちは。今朝はすれ違っちゃいましたから、今日ははじめてですね」
艤装をいじくってますね。流石に仕事熱心です。まずはメディカルチェックのことでも話しますか。
「そうですよー。日課すっぽかして哨戒に出ちゃうんですから。私、怒ってるんですよ」
顔を背けていかにも、機嫌悪いですよアピールしてきましたね。次からは朝一で行くようにしましょう。
ということで、持ってきた貢ぎ物を差し出して、機嫌を直してもらいます。お前、さっきからチラチラ見てただろ?
「そんなもので釣れる程、安い女じゃありません! ……ですが、もらえるものは、もらっておきます。着替えてくるので、少し待っていてください」
去り際、微妙に口元がにやけてましたね。これなら信用度の類いは問題なさそうです。料理スキルが生きてるゥ~!
明石が来るまで手持ち無沙汰です。
ということで
み な さ ま の た め に ぃ
「たいちょーだぁ」
今寄ってきている妖精さんと工廠のことについて少し解説します。
妖精さんは艦これ本編と同じく、よく分かりませんがあらゆる場面で手を貸してくれる不思議な存在です。どうやら妖精さんにも、好感度のようなものが設定されているらしく、高いほど数が多くなり、協力的になってくれます。妖精さんが協力的な状態なら、必ず狙った結果をもたらしてくれる訳ではありませんが、最悪の事態は回避できるようになります。
そして工廠ですが、調査隊はその任務の都合上、最低限度の設備しかなく、整備ドッグ以外は期待していけません。ただ、明石という存在のおかげで、開発は何とか行えます。
……調査隊に選ばれる提督なら、妖精さんの好感度も高そうなものですが、なんか2、3匹しかよってきません。
「ごめんな~たいちょー」
「みんなたいちょーがきらいなわけじゃないんだ」
「でもそのほのーはどーしてもこわいんだー」
なんか妖精さんが言ってますね。ほのー? 何のことでしょうか?
「お待たせしました隊長。早速検査しましょう」
お。明石がやってきたようです。明石のメディカルチェックの時は、珍しい白衣を羽織った彼女が見れます。これは強化人間じゃないと見れない、レアなグラフィックで
「ふっふっふっ……。どーでしょう! 似合ってますか?」
なーんでわざわざナース服着てるんですかねぇ(小数点以下の確率で発生)。
○ケモンの○ョーイさんの親戚ですか?
「たまには気分転換にいいかと思いまして!」
コーディネートは体のラインが浮き出ている上半身と、座ったら中身が見えそうな短い丈と白タイツを履いた下半身となっております。
上半身も下半身も(何がとは言いませんが)貧弱すぎだろ……。
企画物の○Vに出れそうな格好ですが、ホモにとっては使い終わったティッシュより無意味な映像です。
「ほーら、みんな仕事に戻って! まだ点検おわってないでしょ」
文句を言う妖精さんを追い払って、レイくんを別室まで連れていきました。早速、明石先生の検査に入ります。案の定スカートの中身が見えましたが、画面の前のアニキ達にその情報はフヨウラ!
「まずは何か自覚症状はありますか?」
やることは異常が無ければ問診と触診くらいです。機械を使った検査は週1。血液検査や霊的な検査は月に1回となっております。
月の検査はそこそこ時間がかかりますから、その前に最終任務を受諾したいですね。
「肉体面は問題ありませんね。相変わらずの健康体です」
何か持病持ちということもないようです。強化人間の弊害を持っている場合があるので、健康体というのは地味ですが大事です。
「とはいっても、隊長の「灰」に関してはどうにも出来ないんですけどね。仕方ないにしてもやっぱり口惜しいです……」
ん? 灰ってなんでしょう。さっきの妖精さんの「ほのー」って「炎」のことでしょうか?
レイくんって炎属性なの? 海の上で炎とか無能の極みだと思うんですけど(凡推理)
じゃけん、適当に大丈夫だと返事しましょうねー。そんなことより次の任務があるからさ、整備頼むよ~。
「そうですよ! 上も人使いが荒いったらありゃしません! しかもあの鎮守府ですよね? 悪趣味にも程があります」
苦々しい表情をしてますが、よっぽどヤバい場所みたいですね、クォレハ……。ちょっと乱数悪すぎちゃう?
どんな任務だろうとクリアしないと次に進まないので、明日パパっと行って終わらせてきましょう。忘れてるかもしれませんが、これRTAなんすよ。
あと明石に、ついでに何かやってほしいことがあるか尋ねます。
「まあ隊長がそう言うのなら、私がとやかく言う権利はありませんが……。やってきて欲しいことですか。もし想定より多く開発資材を持ってこれた時は、私にいただけませんか? ちょっと新装備を作りたいんですが、素材が不足してまして……」
はい。「明石のお願い」が発生しました。目的のものを届けると明石が装備を作ってくれます。通常の開発では中々出ない、レアな装備が手に入るので可能な限り叶えてあげましょう。
「ああ。でも隊長の体が優先ですよ? 何かあったら、みんな泣いちゃいます」
任務優先と言わないあたり明石の信用度も高めですね。
イイゾ~これ。
明石と大淀の信用度はいくらあっても困らないので。
でも明石って大本営からの出向ですよね? こんなに肩入れして大丈夫なん?
「あはは。出向とは言え、私と大淀さんもここに来て長いですからね。愛着くらいありますよ。主に隊長にですけど……」
最後の方はイマイチ聞き取れませんでしたが、明石も大淀も協力的というのはうま味です。多少任務が面倒でも、微ロスで済む可能性があります。何より、任務で手に入れた開発資材を明石に渡しても、大淀が見逃してくれる可能性が高いですからね。問題なく「明石のお願い」を達成出来そうです。
「整備の方は私が気合い入れてやっておきますんで、隊長は任務に集中してください。お菓子ありがとうございました。それじゃあ私は仕事に……」
ドッグに目を向けると、妖精さんが見覚えのあるお菓子をみんなで噛ってますね……あっ(察し)。
て言うか蟻のごとく群がっています。さっきは3匹しか出てこなかったみたいですけど、結構いたんですね。「コロンビア」してるやつとか「完全勝利」をやってるやつもいます。
「コラー! それワタシの! 勝手に食べるなー!」
明石がガチギレして出ていきましたね。そんなに走るとスカートの中身がま
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
意外と個別視点を読みたい方がいてびっくりしました。
力不足も甚だしいですが、やってみようと思います。
最近ただの実況風になってることに気がつきました。これタイトル変えるべきなのかわかんねえな……。