色々重なって忙しくなって遅くなりました!!
緊急事態宣言延長・・・・・頑張りましょう!
物語後半、かーなーり腐向けを匂わす、というか腐向けなBがLしそうな描写があります
苦手な方は読む前にバックお願いします!
今回は短め!
山田Side
突如でしたが、コーチングのお願いをしてきた三雲さんとデュノアさん。私的にも生徒の学習意欲向上のお手伝いができるのはとても嬉しいので断る理由は無かった・・・・・のですが。
まさか代表候補生時代のアダ名を出されるとは思いませんでした・・・・・・・・・・神崎さんから教わったって言ってましたね。そんなに良いものでも無いんですけど・・・・・
コーチのお願いを受けて早速、教員用のラファールの借りて、アリーナへ向かった私たち。
そこで簡単に私と2対1の模擬戦をやってみないか、と提案してみました。メニューを作るのにも情報が欲しいんですよね。3人とも準備が整ったのを確認してから私は手を振りながら声を掛ける。
「それじゃあ、行きますよ〜!」
「はいっ!」
「お願いします!行くよ、リヴァイブ!」
2人共やる気満々で三雲さんは2丁のマシンガン、デュノアさんはショットガンを構えて左右に別れて突撃してきました。まぁ、数の有利を使うなら常套手段ですよね、挟み撃ち。ですが・・・・・
「甘いですよ!ソコとソッチに撃てば止まりますよね!それ!!」
私は両手にマシンガンを構え、バレエのようにクルクル廻り、マシンガンを乱射し2人の進行ルートの邪魔をしました。
「きゃっ!?回転しながら突撃の妨害!?」
「おわっ!?ルートバレてる?アリス!ガード、ガード!」
そう言って三雲さんはサブアームに大きめのシールドを2枚展開してますけど、それ、視界塞いじゃいますよね?そんな状態では・・・・・
「隙だらけっ!ですよ!」
私はすぐさま右手のマシンガンを収納し、バズーカ(in閃光弾)を展開、三雲さんに向けて撃ちました。弾は予定通り盾にぶつかり眩い光と音を引き起こし、恐らく三雲さんとデュノアさんの機体のセンサー類が数秒私をロストするはずです。そこでグレネードランチャーの出番です!
グレネードを撃った結果、2人とも撃墜しちゃいましたし、時間も時間ですし、訓練はここまでですね。
なんだか少しスッキリしちゃいました☆
龍Side
俺がパソコンと向き合ってデュノア社からの仕事を片付けていると、基希が少々げんなりとした表情で帰ってきた・・・・・何があったんだコイツ・・・・・?
「よぉ、おかえり。大丈夫か?」
「大丈夫・・・・・?なのかなぁ?とりあえず山田先生やばかった・・・・・」
コイツは相当だったんだろうな・・・・・と思っていたら基希が俺の着替えとかが乗っている奥のベッドに沈むように倒れ込む。いや、ソッチ俺使おうとしたのに・・・・・なんだったらさっき仮眠するのにちょっと使ったんだが。
「おーい、そっち俺のベッドだー」
そう言いながら、軽く揺さぶるが既に夢の中か、唸り声しか聞こえない。しかも、嫌なのかどんどん丸まっていく。可愛いし面白いなコレ。もう少しつついたりしてやろう。
閑話休題。
仕方ないから、俺は布団を被せてシャワーを浴びるとしよう。
寝巻きというか部屋着は基希の下敷きになっているけど
シャワーの準備をしながら、自分のベッドでかわいい寝顔を見せてる男に
「・・・・・・・・・・ったく、次やったら覚えてろ」
とだけ、小声で言ってニヤけてたのはココだけの話だな。
次やったら何をする気かって?んー、くすぐりとか?ナニとは言わねぇよ?笑
山田先生はトリガーハッピーの気があると思うの。銃持つと人が変わりそう。
後半描写は大丈夫かな〜?色んな意味で。
次回!
織斑ぇ、箒さんぇ・・・・・
お楽しみに