まだ1巻の内容なんだぜ・・・・・?
UA10000越え!ありがとうございます!!これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします!
訂正
原作で使ってたのスターライトMk-IIIでしたね。名称変えます!
基希Side
前回のIS!
織斑が地面とベストフレンドになったよ!スゴいね!
以上!
その織斑をお姫様抱っこしている箒さんは気絶している本人に対して
「一夏!しっかりしろ!」
揺さぶり起こしており、織斑も目を覚ました。
スゴいね生命力って。
「うーん・・・・・ほうき?」
状況を掴めていない織斑がぼんやりとしているような表情で箒さんを見上げる。あ、箒さんの顔が真っ赤になった。
その中で織斑先生が口を開く。
「はぁ・・・・・織斑以外の専用機持ちは武装を展開しろ。織斑、お前は念の為に見学だ。」
そう言われて、セシリアが動く。セシリアが右手を真横に広げると、そこへ光の粒子が集まり、スナイパーライフルが・・・・・って
「あれ?前のと違うね?」
そう、違うのだ。前の試合で見たものより少し大きくなり、上部に短剣が折りたたまれている物へと変化していた。
「ええ、これが改良したものですの。近接戦闘用の銃剣にしていただいて、強度も上げたので打撃武器にもなりますのよ?その名も《スターライトMk-IV》ですわ。その他の機能はまた後ほどお教えします。」
なるほど、中々に凶悪な使用になっていそうだ。ただ、なんと言うか・・・・・
「おいオルコット。そのポーズはなんだ?ムダな動きはするな。直せ・・・・・基希を撃つ気か?」
「へっ?・・・・・あ」
セシリアの展開したライフルは物の見事に俺の首の少し下あたりに向けられており、剣を展開したらきっと両断されるだろう距離にあった。
「も、申し訳ございません!基希さん。以後気をつけますわ。」
勢い良く謝ってきたので気にしてないよ、と言い、俺も武装を展開する。展開したのは鉄扇《喬美》。さらにサブアームにはガトリング《ファランクス》を、補助アームにリボルバーガンを展開した。織斑先生の反応は・・・・・
「展開速度は申し分ないが・・・・・それだけの数を展開して扱いきれるのか?・・・・・ああ、アリスがいるか」
そこですか!?まぁ、問題ないならいいか・・・・・
ちなみにシャルは高速で様々な武装を展開していく。ノータイムでの展開。シャルの使う技巧《
対策を考えていていたら織斑先生に睨まれてしまった。ごめんなさい。
その日の放課後、食堂にて織斑の代表就任パーティーが行われた。
龍も連れてきてほしいと懇願されたので龍も連れてきたが、随分とゲンナリしている様子だったので少し離れた所でセシリア含めた4人で食事をしている。
ちなみに食べ物は食堂で注文したオードブル(異様に豪華なものがいっぱい)と他は皆で持ち寄るという話だったので、シャルはフランスでもよく作っていたポトフを、俺は直ぐに作れるミニパンケーキの山を作っていった。それを食した子たちは口を揃えて
「負けた・・・・・」
って言うけど・・・・・他の料理も美味しいよ?
そんなこんなドンチャン騒いでいると、1人の女生徒が近づいてきた。一応護衛という任務のあるシャルが俺と龍の前に立つ。
「ああ、ごめんなさい。危害をくわえるつもりは無いから安心して。新聞部でーす!ウワサのフランスの男性候補生と熱愛のウワサが立っているエンジニアさんの取材に来ましたー!あ、これ名刺です。」
「「「あっ、これはどうも丁寧に・・・・・・・・・・ん?」」」
へっ、熱愛!?なななな・・・・・
「「なにそれえええ!?」」
あ、シャルとハモった。息ぴったり。じゃなくて!
「なーんで、俺がコイツと熱愛!?全っぜんそんなんじゃないです!俺はまだ綺麗な身体です!」
「いやいやいや、コイツはない、絶対に無い。男に手ぇ出す程飢えてないわ!」
同時に抗議の声を上げる。新聞部の人はですよね〜って顔をしながら
「でも一部の女子のタレコミではなんか喘ぎ声みたいなのが聴こえたって・・・・・絶対体の関係だって」
「あ、それ、俺が動画見てただけだな」
「龍のせいじゃねぇか!?」
とりあえず、龍は後でシメるとして、新聞部の人には誤解であるとしっかりと言った。その後、織斑に取材に行ったり、専用機持ちで写真を撮ったり、色々あったけど、楽しかったなぁ。
パーティーが終わった後、学園内を3人で散歩していると、ボストンバッグを下げている1人の少女に出会った。
「あーもう!総合受付って何処よ!?ってアレって2人目・・・・・とフランスの候補生よね?すいませーん!」
よく聞き取れないなぁ・・・・・って思ってたらこっちに駆け寄ってきた。なんだなんだ?
聞けばこの子、簡単な話が迷子でした。中国の代表候補生
「受付って・・・・・思いっきり逆だな」
「えっ!?うっそぉ〜!!」
そう言って、ガックシ項垂れる鈴ちゃんを慰めながら、4人で向かう事にしたのだった。
To be continue...
次回!
織斑ぇ・・・・・パート2
そして、龍の怒り・・・・・