ようやく話を書けました。
ドンドン行けるといいな
シャルロットside
どうも、シャルロットです。
僕がお父さん達に提案した作戦・・・・・それは僕自身を囮にしてあぶり出して、確保すること。
危険かもしれないけど、そうすれば生命の危険は無くなる。最悪、僕には
そして今はデュノア社の日本支部で基希さんの専用機についての相談が始まっているんだけど・・・・・
「サブアームにシールドと・・・・・・・・・・あとマシンガンとガトリングと・・・・・ナイフも積んじゃいましょう!」
『搭載するのは構いませんけど、使いこなしてくださいね?私の新しいボディなんですからね?』
そんな事言いながら、アリスは機体を仕上げていっている。
もちろん機体はデュノア社の第二世代IS、ラファール・リヴァイブだ。
背中のウイングにはサブアーム、腕には固定されたガトリング、腰には脇差程度の短剣。鮮やかな青緑の基希だけの専用機が僕の時とは比べ物にならないスピードで組み上げられていた。
「ムッシュ、この子に名前をつけてくれ。この子と相棒になるのはキミなのだからな」
お父さんが基希さんにそう言った、基希さんは、少し俯いて考えてたみたいだったけど、うん、と1度頷いて機体名を登録し始めた。
「機体名は・・・・・
そう言って、エンターキーをカタっと音を立てて叩いた。碧の再誕かぁ、いいなぁ。
こうしてヴェール・リヴァイブは基希さんの左腕にチェーンベルトの腕時計として待機するようになった。
そして、これで専用機は一応問題なく基希さんの手に渡った。あとはフランスに戻って僕達の問題を解決すればいい。
そして、数日後ーーー
基希さんを伴ってフランスに帰る際、思わぬ誤算が生じた。
なんと、あの織斑千冬が同行し、そして、あの篠ノ之束博士が手伝うと言ってきたのだった。
本人曰く
「もっくんが関わるなら、束さんも手伝うよー!シャルロットだからシャーちゃんね!よっろしくー」
基希さんが関われば何でもいいかのように言っていた。
そして、フランスにたどり着いた僕達を迎えたのは、
「ムッシュ・デュノア。遅かったようですね。そちらのムッシュ三雲も大変だっただろう。」
綺麗な金髪をうなじで結い、キリッとした目、白を基調としたコートにクリーム色と黒のワンピース。まるで騎士のような立ち居振る舞いの女性。
彼女こそはフランスのIS国家代表、名前は
「挨拶が遅れたな、私はマルグリット・ピステール、フランスの国家代表にして誇り高き騎士だ。」
「マルグリット、お前がここに来た理由は?」
織斑さんが睨みながら、マルグリットさんに問いかける。それをものともせずに、マルグリットさんは腕を組んで口を開く。
「なに、男性操縦者と社長達の護衛を買って出ただけだ。不満か?」
そう言われた織斑さんはため息を吐いて別に、と言って下がった。
そして、マルグリットさんの視線は基希さんに注がれるようになった。
マルグリットさんは基希さんの全身を見て
「お前は・・・・・・・・・・訓練が必要のようだな」
とだけ言って、お父さんと話をし始めた。
それを見ていた僕に基希さんが近付いてきて、申し訳なさそうな感じで話しかけてきた。どうしたんだろう?
「あの、さ、シャルロットさん?ISについて教えてくれないか?マルグリットさんにも頼もうかと思ったんだけど話しかけづらくてねぇ・・・・・」
基希Side
「あの、さ、シャルロットさん?ISについて教えてくれないか?マルグリットさんにも頼もうかと思ったんだけど話しかけづらくてねぇ・・・・・」
シャルロットさんにお願いしたのはISについてだった。聞けば彼女は国家代表候補生だそうから、教えてもらおうかな、と思って言ってみた所
「僕でいいなら良いよ、じゃあ、今日は色々あったし、明日からやろっか?」
と快諾してくれた。すっごくありがたい。マジで神。シャルロット様とお呼びしたい。したら怒られるだろうけど。
そして翌日
「それじゃあ、ISの操縦訓練、始めよっか!」
「うん!よろしくね、シャルロットさん!」
ラファール・リヴァイブ・カスタムIIを纏ったシャルロットさんとヴェール・リヴァイブを纏った俺は訓練を始めた。
「行くよ!アリス!リヴァイブ!」
『承知いたしました!行きますよ!』
その合図で空を飛び、マシンガンを手に滑空する。少しぎこちないかもしれないが、成功はした。その後も急加速急停止とか急上昇を行う。
「うんOKだね!それじゃあ、次は・・・・・」
シャルロットさんも銃を手にしてそれをコッチに向けてきた。
「実戦形式で学んでいこうか!」
「望むところだよ!」
俺の特訓はこれからだ!!
俺たちの戦いはこれからだ!!(やけくそ)
戦闘描写が無理ぃぃ!
はっ、次回予告忘れてた!?
次回!
闇を撃ち抜くぞっ♡