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もうずっと前からメイの調子がおかしい。
熱とか風邪とかであれば、いくらでも対処は出来る。面倒だって何度も見てきたのだ。もう慣れっこだ。
しかし、これはあまりにも異常な事態だ。その非常な現実から逃れるべく、私───草壁サツキは天井を仰いだ。
刹那、森の方から爆音。
───またか。と思いながら私は森の方を振り向いた。
そこには、白いシャツの襟付き服に濃いピンク色のノースリーブのワンピースを身に纏った少女が熊の首根っこを持ちながら駆け回っていた。
否、あれを少女と呼んでいいのだろうか。
全身の筋肉が肥大化、身長も3m近くあり、緑がかった黄金のオーラを発し、眼は白目を向いたような状態だ。それに耐えうる服も服だが、あれは少女というより巨漢の変態男ではないだろうか。
だが悲しきかな。あれが、草壁メイだ。あの巨漢の変態男が私の妹なのだ。
2週間前までは4歳らしい可愛らしい外見をしていたと言うのに、今ではもう見る影もない。
「ふははははっ!!」
悪魔のような高笑いをしながら、メイが熊を片手で地面に叩きつける。
現実離れしたその光景に目眩がする。しかし、熊を地面に叩きつけている姿はもう見慣れているため、精神的ダメージは少ない───なんて思っていたら、追い打ちをかけるように熊のお腹を蹴り飛ばした。もう人間をやめている。
「うぉおおおおお!!」
メイが雄叫びをあげる。それは可愛らしい少女のそれではなく、野太く明確な殺意を持った雄叫びであった。熊は体勢を立て直し、二足歩行で起き上がると負けじと雄叫びを上げた。
もう勘弁してくれと思いながら、私は現実逃避をするようにそっと襖を閉めた。
(ここから先はTE☆KI☆TO☆UなBGMをかけてお楽しみください)
~まっくろくろすけと遭遇~
カサカサとゴキブリのように蠢くまっくろくろすけ!それを見たメイはまっくろくろすけの一匹を片手で握り潰して言った!
「まっくろくろすけ、出てこい!お前たちが戦う意思を見せなければ俺はこの家を破壊尽くすだけだ!!」
~トトロと遭遇~
トトロはこの森から初めて逃げたいと思った。散々悪魔だの死神だの言われたこの身ではあったが、一度たりとも心が折れたことは無かった。
だが、これは───
「大人しく殺されていれば痛い目を見ずに済んだものを……血祭りにあげてやる」
右手にはズク。左手にはミンが握られている。おかしいな、骨やら内臓やらが飛び出ているような気がしてならない。
「(……俺がやらなきゃ、誰がやる!)」
トトロは地面を蹴り、メイへと立ち向かった!
爆☆殺!
草壁メイ CV.島田敏
持ってきたドラゴンボールの映画を何となく見て5分で書いたんです。
許してくれとは言わないから許して欲しい(矛盾)
アンケートはブロリーの日までです。
あとなんでもいいので感想ください。100%かえしますよ。
アンケート結果は68人の方が続きを書けと言うことでした。
どうでもいいのですが、私の本気で書いている二次創作がこの息抜きに追い越されるのは一体全体、どういう意味なんでしょうか。理解に苦しみます。
ちゃんと書くべきか否か
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