本作の韓国陸軍の装備をリストアップしました
新たな兵器が登場次第、更新していきます。
《携行火器》
・K2C1アサルトライフル
K2小銃のアップグレード版。銃身下部にレールを搭載し、フォアグリップやベレッタGLX-160グレネードランチャーを搭載することができる。
評価が高かったため、前世界では様々な国に輸出されてきたが、転移先でも輸出用武器として製造数を増やしている。
・K12軽機関銃
米国製のM60を置き換えるべく開発、生産された汎用機関銃。車載機銃や陣地防衛に使用される。
・K8狙撃銃
米軍のバレットM95を採用したもの。対北朝鮮では、非装甲車両などに対する狙撃で戦果を上げた。
・K22狙撃銃
ドイツ製H&K MSG90を採用したもの。主に警察で配備されており、特殊部隊御用達装備となっている。
・KATM"隼"対戦車ミサイル
米軍のFGM-148"ジャベリン"やイスラエルのスパイクLRをベースに開発した、赤外線誘導式対戦車ミサイル。
実質歩兵1人でも運用が可能で、K21歩兵戦闘車などにも搭載されている。
《戦闘車両》
・K2戦車
K1戦車の後継として開発された最新鋭車両。
開発当初は50口径135ミリ滑腔砲の搭載を予定していたが、後に日本と共同開発した軽量型の55口径120ミリ滑腔砲となった。
新型複合装甲によって防御力が向上している他、新型C4Iシステムやアクティブ防御システムといったソフト面も強化されている。
北朝鮮陸軍の物量に押され、孤立する事態を考慮し、細かな火器が搭載されている。
陸軍は当初、K1A2とのハイ・ローミックスを予定していたが、ラヴァーナル帝国の存在が伝えられたこともあり、戦車保有数を削減しつつ全車を置き換えるよう計画を修正した。
全長 10.50メートル
車体長 7.64メートル
全幅 3.70メートル
重量 52.5トン
最高速度 (整地)時速75キロ
(不整地)時速52キロ
エンジン MTU MB873 Ka501 ターボチャージドディーゼルエンジン 1500馬力
行動距離 520キロ
《武装》
55口径120ミリ滑腔砲×1
K6 12.7ミリ重機関銃連装アクティブターレット×1
K4 40ミリ自動擲弾銃アクティブターレット×1
K12C1 7.62ミリ同軸機銃×1
KPSAM"神弓"4連装発射器×2
60ミリ多目的弾発射装置×24
・K1A2戦車
電子機器をA1型から一新し、日本の10式戦車2型が装備しているものと同じC4Iを搭載し、情報戦能力が格段に向上。主砲も、日本と共同開発したドイツ製オリジナルの44口径120ミリ滑腔砲よりも17%の軽量化に成功した新型砲を搭載した。また、新型複合装甲の採用により防御力が向上し、なおかつK1A1よりもいくらか軽量化に成功している。
また、砲塔が拡大されたことで設計的余裕と搭載弾薬数が増した。
500両の調達が予定され、開発中であるK2戦車とのハイ・ローミックスを目指している。
ソ連陸軍のT-90、中国陸軍の99式戦車といった東側の主力戦車とも互角に戦えるとも評されているが、ソ連が開発した新型戦車T-14"アルマータ"に対してはやや力不足ではないかとの意見もある。
ただ、アジアでは日本の10式戦車2型と並ぶ最強戦車と自他ともに認めており、軍上層部の期待も高い。
全長 9.71メートル
車体長 7.47メートル
全幅 3.59メートル
重量 49.3トン
最高速度(整地)時速70キロ
(不整地)時速48キロ
エンジン MTU MB871 Ka501 ターボチャージドディーゼルエンジン 1200馬力
行動距離 420キロ
《武装》
44口径120ミリ滑腔砲×1
T75K 20ミリ機関砲RWS×1(後にK6 12.7ミリ重機関銃連装アクティブターレットへ換装)
K12C1同軸機銃×1
・K1A1戦車
韓国の地理的事情に合わせ、米国が設計したK1戦車を近代化改修した型。
主砲はK1から据え置きの105ミリ砲L7であるが、新型砲弾の配備によって120ミリ滑腔砲にも劣らない威力を誇る。
複合装甲の変化はなしだが、爆発反応装甲で車体や砲塔を覆い、TUSKキットを搭載することによって市街戦能力や歩兵携行対戦車兵器に対する防御力が向上した。
後継のK1A2の配備によって姿を消すと思われたが、新世界国家に対する輸出用として生産が再開された。
・K21歩兵戦闘車
北朝鮮が配備しているBMPシリーズを圧倒すべく開発された、韓国国産の歩兵戦闘車。30ミリ弾に耐えうる前面複合装甲と、14.5ミリクラスの重機関銃に耐える側面装甲を備え、K40 70口径40ミリ機関砲を主砲とした強力な車両。
砲塔の両脇には、国産の対戦車ミサイル KATM"
非正規戦が得意であり、米軍のM2"ブラッドレー"などとともに中東へ派遣されたこともある。
全長 6.9メートル
全幅 3.4メートル
重量 25トン
最高速度 (整地)時速70キロ
エンジン D2848LXE ディーゼル・ターボ 750馬力
行動距離 500キロ
《武装》
K40 70口径40ミリ機関砲×1
KATM"狼"対戦車ミサイル発射器×2
K12C1同軸機銃×1
・K808装輪装甲車
韓国企業の四星テックウィン社が開発した8輪兵員輸送車。
バリエーションが多く、6輪型、105ミリ砲搭載戦車駆逐車型、自走対空砲型、30ミリ機関砲+対戦車ミサイル装備無砲塔搭載歩兵戦闘車型、自走迫撃砲型などがある。
渡河能力も付与され、時速12キロ程度の速度で航行することが可能。
米国と同様、今作の韓国は民間人の銃器所持が認められており、それに伴う犯罪が多いため、6輪型の同車両は警察にも配備されている。
全長 8.45メートル
全幅 2.48メートル
重量 15.4トン
最高速度 (整地)時速100キロ
エンジン ダイムラー・ベンツ OM368 ディーゼルエンジン 370馬力
行動距離 890キロ
《武装》
K6 12.7ミリ重機関銃連装アクティブターレット/K4 40ミリ自動擲弾銃×1(通常型)
55口径120ミリ滑降砲×1(戦車駆逐車型)※後に55口径120ミリ滑腔砲に変更
KKCB 30ミリ機関砲×2(自走対空砲型)
K40 40ミリ機関砲+KATM対戦車ミサイル"狼"×2(歩兵戦闘車型)
120ミリ迫撃砲RT×2(自走迫撃砲型)
・K151装甲車
国産の小型軍用SUV。ハンヴィーを参考に開発しており、韓国軍の駐留している場所では必ずといっていいほど見かける車両。
多数のバリエーションがある他、装甲を外した型が民間にも販売されている。
警察の特殊車両としても採用されている。
全長 4.85メートル
全幅 2.20メートル
重量 2.41トン
最高速度 (整地)時速113キロ
エンジン 2L 水冷4サイクル 直列4気筒 DOHC ガソリンエンジン
行動距離 480キロ
《武装》
K6 12.7ミリ重機関銃×1/K4 40ミリ自動擲弾銃×1/KATM"狼"対戦車ミサイル×1
・KAI LAH軽攻撃ヘリコプター
OH-58"カイオワ"をベースに開発された国産ヘリコプター。
12.7ミリ弾に耐えられる外板と風防ガラスを持ち、対戦車ミサイルの運用能力を持つ。
AH-64E"アパッチ"よりも運用コストが安く、円滑な運用ができると期待され、前世界のみならず、新世界でも各国へ輸出されている。
民間用のKAI LUHは警察や消防、司法機関等に採用されている。
全長 12.9メートル
全幅 10.76メートル
全高 2.73メートル
重量 2.95トン
最高速度 時速240キロ
《武装》
M230 30ミリ機関砲×1(機首下面)
KAGM"隼"×4
(追加兵装)
ハイドラ70 ロケット弾ポッド×2
又はK4 40ミリ自動擲弾銃×2
又はGAU-19B 12.7ミリガトリング砲×2
又はM134ミニガン×2
閲覧ありがとうございました。
K1A2戦車ですが、単純な性能は米軍のM1A1戦車を上回り、M1A2 SEP2とほぼ同じくらいです。
今作の韓国は、まともで高性能なミサイルや戦闘車両、航空機などを一から国産で作れる程度の技術力がある、という設定です。