久しぶりにこちらの設定集を投稿します。
本作の韓国は史実日本に匹敵かやや劣る程度の技術力です。
・F-15K
アメリカから輸入したF-15Eに独自のアビオニクスシステムを搭載し、対艦攻撃能力を付与した機体。
F-14のマルチロールタイプとの採用争いに勝利し、改良を重ねながら、長年韓国空軍主力戦闘機の地位にいる。
最大11トンの兵器搭載能力は第二次朝鮮戦争で存分に発揮されたが、対艦ミサイル4発も装備可能な本機は、ソ連や中国の艦隊に対しても有効だと考えられる。
また、空対空ミサイルを最大18発搭載することも可能で、空域制圧能力も群を抜いている。
さらに、固定武装をF-35などが搭載するGAU-22Aに換装し、主翼下にも同砲のガンポッドを装備できるため、地上支援にも威力を発揮する。
60機を保有しているが、ソ中との戦争を見越し、さらに60機の量産が予定された。しかし転移後、ラヴァーナル帝国の存在を知った空軍が、同機の追加調達を申請しており、これが受理されれば倍の120機に増加する予定。
全長 19.44メートル
全幅 13.05メートル
全高 5.63メートル
全備重量 36.74トン
<武装>
GAU-22A 25ミリバルカン砲×1
AIM-120 AMRAAM
AIM-9X "サイドワインダー"
AGM-290K"
ASM-730K"
LRASM-B空対地/対艦ミサイル
Mk82 500ポンド爆弾
Mk83 1000ポンド爆弾
Mk84 2000ポンド爆弾
GAU-22Aガンポッド
・KF-16E
KF-16の後継として米国から購入する予定だったF-16Vの代わりに、既存のKF-16を韓国が独自改修した機体。
同機のアビオニクスを最新のものへ換装したほか、日本のF-2戦闘機を見習い、対艦ミサイル4発の搭載能力も追加された。
F-35K、F-15Kと弾薬の共通化も実施され、固定武装がGAU-12A 25ミリバルカン砲に変更されている。
250機を保有しており、数の上では主力となっている。
全長 15.03メートル
全幅 9.45メートル
全高 5.09メートル
全備重量 20.86トン
<武装>
GAU-22A 25ミリバルカン砲×1
AIM-120 AMRAAM
AIM-9X"サイドワインダー"
AGM-290K"若鷹"空対地ミサイル
ASM-730K"白星"空対艦ミサイル
LRASM-B空対地/対艦ミサイル
Mk82 500ポンド爆弾
Mk83 1000ポンド爆弾
Mk84 2000ポンド爆弾
ハイドラ70 ロケット弾ポッド
・FA-50戦闘攻撃機
米国のロッキード・マーティンから支援を受け、国内で開発した練習機T-50に、兵器搭載能力を付与した戦闘攻撃機。
初期型はAIM-7"スパロー"などを装備していたが、近代化改修によりAIM-9X"サイドワインダー"、AIM-120 AMRAAMの運用能力が追加された。そのほか、空対艦/対地ミサイル、誘導爆弾の搭載も可能である。
コストパフォーマンスに優れ、数が揃え易く、アビオニクスシステム面では北朝鮮のMig-21といった機体に優越していたため、第二次朝鮮戦争でも活躍している他、輸出用戦闘機としてインドネシアやタイ、バングラディシュ、チリなどに売却された。
北朝鮮との戦闘が終わり、ソ中の戦闘機では分が悪いと判断された本機は、すべて練習機として余生を過ごすか、途上国への輸出などで空軍の表舞台から姿を消すと思われていたが、新世界の文明圏外国家への輸出などで再生産が行われることとなる。
全長 12.98メートル
全幅 9.17メートル
全高 4.78メートル
全備重量 11.98トン
<武装>
GAU-22A 25ミリバルカン砲×1
AIM-120 AMRAAM
AIM-9X"サイドワインダー"
AGM-290K"若鷹"空対地ミサイル
ASM-730K"白星"空対艦ミサイル
Mk82 500ポンド爆弾
Mk83 1000ポンド爆弾
ハイドラ70 ロケット弾ポッド
・F-35K
米国が開発したF-35戦闘機を日本とともに改良・発展させた型。
A型の空戦性能をそのままに、B型のVTOL機能も持たせている他、固定武装のGAU-22A 25ミリバルカン砲が標準装備となっている。
共同開発国の日本、イギリス、イタリアをはじめとしたF-35装備国、開発国のアメリカも本機に興味を抱いており、『F-35D』の名称で採用されるに至っている。
有力なステルス戦闘機多数を保有するソ中に対抗するべく、国産ステルス戦闘機『KFX』も配備しなくてはならないため、海兵隊や揚陸艦隊に優先して配備される予定。
全長 15.67メートル
全幅 10.67メートル
全高 4.39メートル
全備重量 31.75トン
<武装>
GAU-22A 25ミリバルカン砲×1
AIM-120 AMRAAM
AIM-9X"サイドワインダー"
AGM-290K"若鷹"空対地ミサイル
ASM-730K"白星"空対艦ミサイル
Mk82 500ポンド爆弾
Mk83 1000ポンド爆弾
MK84 2000ポンド爆
・KAI KUH-2"スリオンMk.2"
欧州企業から技術支援を受け、KAI社が開発した多用途ヘリコプター。米国製のUH-1の代替えとして配備された。空軍では主に災害派遣やパイロット救助のために、海軍では対潜警戒用の艦載ヘリとして、陸軍では特殊部隊や兵員輸送用として配備されているが、警察や消防、法執行機関向けなど、民間にも多く出回っている。
軍用の型にはUH-1にて使用実績のあるM21サブシステムの取り付けも可能で、機体外板とコクピット付近は50口径弾に耐えうる防御力を持つため、簡易的な攻撃ヘリとしても用いられる。
初期型のKUH-1"スリオン"は、機体フレームの亀裂問題などといった事故が多発し、運用に耐えられない状態だったが、改良を重ね、第二次朝鮮戦争終結間際にようやく満足のいく性能を持った本機が完成した。
全長 19.0メートル
全幅 13.80メートル
全高 4.50メートル
全備重量 8.71トン
<武装>
固有武装なし
(追加武装)
K6 12.7ミリ重機関銃×2
GAU-19 12.7ミリガトリング砲×2
K12 軽機関銃×2
K4 40ミリ自動擲弾銃×2
AGM-210"隼"対戦車・舟艇誘導弾×2
(M21 サブシステム)
M134 ミニガン×2
GAU-19 12.7ミリガトリング砲×2
ハイドラ70ロケット弾ポッド×2
閲覧ありがとうございました。
新しい兵器が登場次第更新していきますので、設定集はこまめに見直していただければと思います。
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