艦隊これくしょん【艦これ】 汎用決戦重巡洋艦が建造されました!   作:ライドウ

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とある感想にてドイツの行動やどことどこが戦争していたのか

と言う疑問をいただいたため、すぐさま作らせていただきました!


番外編 第2次世界大戦の参戦国

大東亜共栄圏

 

 

大日本帝国

鎖国しだしたアメリカを見て下手な真似はやめようと思いフィリピンに対する宣戦布告はせずに日中戦争に力を入れていました。

ですが、当時の中華統一戦線は連合国を相手に救援をお願いしたのです。

このとき連合国はまだドイツがおとなしくしていたいためその戦争に介入開始。

その際に日本政府のとある人物が”アレミアとイギリスは親密な関係を模索中”という発表を”アメリカとイギリスは親密な関係を模索中”と勘違いし、焦ってしまった日本がアメリカに宣戦布告。

アメリカは無事にその宣戦布告を受け、何のことだと思い一応警戒を強めた。

当時の日本帝国にハワイを攻める余裕はなく、真珠湾の悲劇は起こっていない。

(この時の理由は、中華の資源地帯を陸軍が確保していたため戦車が製造されて運用・・・その運用の為に石油が多く陸軍に回されていたからである)

そのため、すぐさまミッドウェー海戦が発動。

この時の日本海軍は作中通りの動き・・・つまり桜が建造されており一時的に一航戦預かりとなっているときです。

そして、例の運命の五分間は発生せずに両者敵空母が見えてる状態でミッドウェー海戦が勃発、運命の五分間が起きなかった以外ほぼ史実通りの被害状況なのだが・・・桜がエンタープライズに突貫したことによりアメリカ海軍は混乱、その隙に一航戦二航戦は撤退を果たした。

そしてこの事態を受けてもアメリカは怒らなかった。

なぜかというと、イギリスが仕組んだものだと理解したため日本と外交を開始・・・

そして無事誤解が溶けて、そのままアメリカは大東亜共栄圏入り・・・そして大戦争。

その後は汎用戦闘艦は壊滅したが特化型戦闘艦はほぼ無傷に近い状態であったため・・・もう降伏しない?と話を持ち掛けたイギリスに対して、まだまだやれるぞ。と返答したのである。

 

 

満州国

存続したがその後の革命戦争にて別国となる。

 

清国

存続したがその後の革命により別の国名となる。

 

中華政府

日中戦争で敗北した後、大東亜共栄圏入り。

2000年を過ぎてからは日本の技術を受けつつ世界大国に数えられるぐらいに成長。

しかし最近は著作権の問題で日本から怒られている

 

アメリカ

誤解を和解した後、大東亜共栄圏入り。

日本と常に親密な関係を維持しつつ、日本と共に太平洋を制している。

大西洋にも面しているため第2次世界大戦ではイギリスにちょっかいを掛けられたことが

あったがなんともなく撃退。ちなみにモンロー主義は一応掲げていた。

陸軍と海軍は史実と同じ数と質、2000年代に入った際は世界警察とまで言われるまでになった。

 

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連合国

 

 

イギリス

いつもの三枚舌外交だが、あっちこっちに喧嘩を売ったため戦後はかなり叩かれた国

第一に日中戦争に介入した際に連合国加盟国は察し始めて脱退を考えてたとか・・・

ちなみにドイツにゼーヴェレされそうになって焦ったらしい。

その後はまた色々な問題を起こしつつ、存続。

 

フランス

ドイツにボコボコにされその後無事に国家解放されたがあまりのイギリスの態度にブちぎれて隠れて日本の支援をしてた。

2000年代では日本と友好的な関係を結びつつ、静かに世界情勢を眺めている。

 

 

アレミア

当小説のオリジナル国家。

ナイル川が起源の部族による国家で、まだアメリカともども暗黒大陸と呼ばれた時代から存在する国家。当時から高い水準力を誇りアメリカとは仲が悪かった。

そのため、アメリカが大東亜共栄圏入りしたのを受けて連合国入り、世界大戦に自分から巻き込まれに行った。

その結果、日本海軍とドイツ陸軍を苦しめたとかいう・・・

2000年代になると平和を掲げ、アメリカとの因縁を終わらせた。

・・・しかし、国民同士の問題がまだあるため、政府は火消しに翻弄されている。

 

ポーランド

いつものポーランド

 

その他連合加盟国

戦争に巻き込まれた挙句そのまま消滅した国もあった。

 

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枢軸国

 

 

ドイツ

ほぼ史実通りの動きだが、イタリアが独自陣営(下記記入)を立ち上げたために慎重にならざるを得なかった。

そして以外にもアメリカが大東亜共栄圏入りを果たし、枢軸相手に多く貿易をしてくれたためにかなり優位を保てた。

しかしやっぱりあっちこっちに喧嘩を売ったのが悪かったのか、最後にはイタリアの独自陣営の加盟国に喧嘩を吹っ掛けてイタリアに傀儡国にされたらしい。

ちょび髭は自殺する前にムッソな人に説得されたため生存、自宅のベットで安らかに逝ったらしい。

えっ、空の魔王?第3次世界大戦でイワンの戦車を400両以上、挙句の果てには空母を破壊した話をする?

 

スロバキア

分割された挙句になぜか関係ない被害まで被った。

 

オーストリア

結局解放はされなかった。

 

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ビザンツ陣営

 

 

イタリア

この世界のイタリアはなぜか独自陣営を発足して、トルコに喧嘩吹っ掛け、第3次世界大戦の原因を遠回しに作った。2000年代になってもまだファシストなまま。

でも戦争はせずに今は静かに外交を続けている。

大戦の際は加盟国が宣戦布告されたためになし崩し的に世界大戦に参加。

連合国の支援を受けずに単独でドイツを降伏させて傀儡国にした。

ちなみにムッソな人は単身前線のちょび髭が隠れてる塹壕に出向き説得して降伏させたとかいう逸話を持つ。

この世界ではヘタリアではなく3日で戻された前線に3時間で行軍する勇気があった模様。

 

 

ユーゴスラビア

この世界ではビザンツ陣営に所属。

イタリアの影響を受けてファシスト化してイタリアと足並みをそろえていた。

第2次世界大戦のときにドイツに宣戦布告されてビザンツ陣営が第2次世界大戦に参戦した。

 

ギリシャ

ユーゴスラビアとほぼ一緒だけどトルコに宣戦布告した際に真っ先に参加した国。

2000年代現在では、トルコとは友好的な外交にて両国間の緊張を無くした。

 

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コミンテルン

 

ソ連

ほぼ史実通りの動きだったが、この世界では連合国と仲が良くなかった模様。

第2次世界大戦でドイツの電撃戦の被害を受けた後、泣きついてきたとある国のおかげで第3次世界大戦でレットパージされた国。

ちなみにこの世界でもフィンランドに勝てなかった模様。

 

モンゴル

第3次世界大戦で頑張っていた。

その後は普通に国として存在した。

 

トルコ

中道主義のままだがコミンテルンに加盟し、ソ連亡き後はなぜかコミンテルンの盟主となっている。

ちなみに第3次大戦後に色々なことがありコミンテルンの加盟国はあと2つある。

1994年までビザンツ陣営と戦争を続けていたか、両社ともども戦争は止め

2000年代になると、ギリシャと友好的な外交をし始めた。

 

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なお、この番外編で書かれていることはすべてフィクションです。

フィクションですからね。

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