・本作の主人公
レイス・パーカー
・性格
基本的にドライだが以外に律儀な性格で冗談を言う事がある(だが主にブラックジョーク)。高潔な英雄、いわゆるヒーローらしい心を持つ人物を尊敬する所があり、彼にとってオールマイトはそんな人物であり緑谷に対してもそういった眼差しを向けている。
敵もしくはヴィラン達にに対しては非常かつ暴力的で容赦せず、悪に対して『絶対に妥協しない』という危険な思想を持っている。
数年前に亡くなった祖父が遺した『大いなる力には、大いなる責任が伴う』という言葉で人としての一線(殺しではなく制裁へと留めている)を保っている。
しかしキッカケがあれば彼は......
・元ネタ
ロールシャッハ とバットマンを足して2で割ったモノにスパイダーマンの能力をぶち込んだ闇鍋が彼である。
・風貌
黒髪の短髪で身長は189cmという高身長、非常に悪い目つきと酷い目の隈があり鍛えられた肉体には所々傷がある。
・個性『スーパー・スパイダー』
能力解説
・生体ウェブ
腕の発達した線からクモ糸を出す能力。蜘蛛糸の耐久性は鋼鉄並みであり熱に対しても、高い耐性を持つ。
・常人を超えた身体能力
鉄塊を片手でグシャグシャにする事やトラックを両手で持ち上げる事が出来る程の怪力、電車に吹き飛ばされても骨に少しヒビが入るだけ済む強靭なタフネスとどんな致命傷も2〜3日あれば回復する治癒能力(失明や骨折)。長い時間をかければ人体欠損等も回復可能。ただし即死レベルのものは不可能(回復が追いつかない為)。
・スパイダーセンス
自身に迫る危険を警報のように知らせる能力。言わば危険察知能力で下手な攻撃は彼に当たらない。
・コスチューム解説その1
見た目のイメージとしてはスパイダーマンノワール(コミック版)そのまま。性能は防刃、防弾仕様でコートには色々と道具を仕込まれている。
・狂人としての彼
所謂アメコミでよくある悪人絶許なダークヒーローの考えを持っている。
ただ徹底した不殺思想や悪人は絶対殺すという考えは持っていない。辛い過去や悪事を働いた事情を聞いても同情もしなければ、聞く耳を持たない。悪は悪と完全に割り切った考えと悪に対しての『絶対に妥協しない』という思想を持つ。
本人曰く、自分が狂っている自覚はあるらしいが考えを変える気は全くない。
闇の騎士以上指折りおじさん未満
…………この点から絶対に妥協しないマンよりは
キチガイ度が全然マシと思われ(by作者の意見)
未だ続きが思う様に書けていないので設定だけ書き上げました