未だに少年時代のジョンを呆気なく殺したのが
未だに納得が行ってない騎士のシャッハです
おいマジでキャメロン何してくれたんや?
殺すのにも尺取って理由づけもちゃんとしてくれよ
なんか2の感動をハンマーでぶち壊された感じです。
そのため、ニューフェイトは自分の中でパラレルと思ってます
共感した方は感想で書いて下さっても結構です
すみません前書きで長々と
今回はレイスとティナの個性が判明します
では本編どうぞ
「SMASH!!!」
まさかここであの目を見ることになるとは思いもしなかった。
あの目は高潔な英雄の目だ、そう自分の祖父や父も持っていた英雄たる人物の目
緑谷出久、彼はいつか素晴らしいヒーローになるだろう。
嗚呼、彼が太陽のように眩しく、輝いて見える。
「ワケを言えーーっっ!!クソデクゥッ!!!」
怒号による爆発
レイスに素行不良と認識されている爆豪が緑谷に襲い掛かろうとした瞬間であった。
だがそれは阻まれる結果となる。
「なっ…グゥッ…なんだこりゃあッ………!!」
彼は全身を蜘蛛糸で拘束されていた
「テメェ……何のッ……つもりだッ!!!」
その蜘蛛糸はレイス・パーカーによって出されたものだった。
「それはこちらのセリフだ?、いきなり彼に襲いかかって何のつもりだ?」
「うるせぇッッ!!!、テメェには関係ねぇ事だッッ!!」
「ギャンギャン吠えるな、野良犬かお前は?」
「“あ”あッ!!こんな糸なんぞ俺の爆破でェッ……!?
個性が使えねぇッ!!?」
個性が使えない?……という事は
「ったく…何度も何度も個性を使わすなよ……
俺はドライアイなんだ!!」
(((個性強いのに勿体無い!!)))
「もういいぞレイス、解いてやれ」
「……分かりました」
相澤がそう言うとレイスは爆豪についている糸を解く
「時間が勿体無い、次ぃ準備しろ」
……全く初日に面倒な
「れっレイス君」
(ン?、緑谷か)
「緑谷か、俺に用か?」
「さ、さっきは助けてくれてありがとう」
「ああ………いやただ見過ごせなかっただけだ、君が無事で良かったよ」
「うっうんありがとう」
緑谷は少しあたふたしながらも感謝の礼をレイスに言った。
▼▼▼▼
その後先程のトラブルのような事は起こらず順調に体力テストは終わり
結果発表となった
「んじゃーパパっと結果発表、トータルは単純に各種目の評点を合計した数だ」
結果 レイスの順位は12位
そして
緑谷出久 22位
(まさかこんな結果になるとは……〕
「ちなみに、除籍は嘘な」
何?
「君らの個性を最大限引き出す合理的虚偽」
「「「「ハァァッッーーーーー!!?」」」
「んだよ!!?ビビらせやがってファッキンティー」
ギロッ
「ってレイス・パーカーくんが言ってましたー!」
「余程なまでにお前は死にたいらしいな」
▼▼▼
「なぁレイス、やっぱり女子相手にアレはよう」
「またその話なのか瀬呂?」
「いやだって止めに入らなかったらお前、完全にキメようとしたろ………」
『ギッギブ……ダーリン、ギブ』
『知らんな?』
『いやレイスちょっとおぃぃーーーー!!!』
あの後、キレたレイスはティナにアッパーカットを食らわせ
チョーク・スリーパーでキメようとしたのだ。
「そいつの個性は異常なまでの治癒能力だ、そう簡単には死なんよ」
「だから絞め技を使ったのかよ……」
「ダーリン容赦ないのね…………嫌いじゃないわ!!」
ギロッ
「ちょっストップストップ!!!」
瀬呂は彼等の間に入る。
「はぁ……そういえばレイスの個性って蜘蛛糸か何かか?」
「惜しいな俺の個性は『スーパースパイダー』だよ」
「いや惜しくねぇしなんだそれ?」
「蜘蛛が出来る事なら大抵のことは出来る
腕の発達した線からああやって蜘蛛糸を出したり壁を登る事も可能だ」
「じゃあ蜘蛛で良くね?」
「だが俺の個性はそれだけじゃない
危険を察知する能力、俺はこれを『スパイダーセンス』と呼んでいる
それに加え常人を超えた身体能力や握力、
そして怪力と反射神経、俺が握力測定器を握り潰したは覚えてるだろう?」
「だから『スーパースパイダー』なのか」
「ああとはいえ、俺も個性名は蜘蛛辺りでいいんだがな」
「ダーリンはまだマシでしょ〜〜アタシの個性とかさ本当」
それを聞いた瀬呂はティナに尋ねた
「ティナも長いのか?」
「………『スーパーヒーリングファクター』」
「長っ!?」
「だから普段は『不死身』って言ってんだけどね」
「まぁお前の場合はあながち間違ってはいないな」
「てか何でスーパーがつくんだ?」
「さぁ?アタシの個性って父親譲りなんだけどさ
何でも父親よりも傷の治癒が早いんだってさ」
「だから『スーパーヒーリングファクター』?」
「さぁアタシも詳しくはしーらない、でもダーリンと共通点を見つけて嬉しかったりして」
そう言うとティナは満面の笑みを浮かべ、ガバっとレイスに抱きつく。
「瀬呂、頼むこのバカを剥がしてくれ」
対するレイスは苦虫を噛み潰したように嫌な顔を浮かべる。
「なぁお前ら本当に付き合ってないんだよな?」
「「付き合ってない!!(よ今のところ)」」
しかし瀬呂は思った
それでもそんだけ女子と触れ合ってるお前、なんか羨ましいよと
レイス君が彼女にデレを見せるのは相当先だと思います
それと瀬呂君ですが、見て通り友人ポジションです
後近々、シリアス回を書くと思います。多分ヴィラン連合の雄英カチコミ回辺りに
覚悟の準備をしておいてくださいッッ
現段階の構想ではバットマンやウォッチメン並みに暗い回ですッッ!!