悪者にされるのを何とか避けて
彼女たちを説得できたのは良かったのだが
ランチタイムがまだだというので
何故か俺も一緒に引き連れて
今はカフェで四人テーブルを囲んでいる
軽い料理と飲み物が並んで、談笑が始まった
ラウンジに彼女たちの声が響く
「なるほど、貴方が前にコガネが助けたと言っていたお兄さんだったんだね」
そう言ってお上品にコーヒーを飲むのは''サクヤ''という女の子
美人だがそこに少しクールな一面もあり、しゃべり方とイケメンボイスも相まってカッコいい印象もある
「それに、チヨコにチョコばくれた人やったと~。いや~、世間は狭かね~」
「あれは美味しくいただきましたー」
そして、この二人は''コガネ''に''マミミ''というらしい
あれだ、バレンタインの時にチョコを買いそびれてた女子高生と一緒にいた紫髪の女の子と、スーパーで落っことした荷物を拾うのを手伝ってくれた方言混じりの女の子
まさかこんなところで再会するとは
三人とも俺の目から見てみても相当に可愛いし美人な部類に入ると思うんだけど···なんだ?あいつらといいこの子たちといいなんで俺のまわりはこんなに美少女や美女が溢れているんだ?
類は友を呼ぶというやつなのか?
いやこの子たちは一般人だけど
「で、なんで俺お前たちに付き合ってんの?」
「まぁまぁよかばい。知らん間柄でもなかし、少しティータイムに付き合うてもらうだけばい。それにこがん白昼堂々うちら三人に変なこともせんやろ?」
「それはそうだけどさ···」
「···なんかさっきから話してて思ってたんだけどー、お兄さん女の子に手慣れてなーい?」
「そうか?別に普通だと思うけど」
紫髪のマミミがパンケーキを食べていたフォークを止めて、俺にそう言う
ジトーっとした目をしながら他の面々に目配せすると、大きなリボンのコガネが顎に手を当てて考え込んだ
「確かに···。もしかして、ホントにスケコマシさんだったと!?」
「こらこらコガネ、失礼だよ。女性が多い職場に勤めている、ということもあるじゃないか」
「確かにそうかも···」
確かに、それは間違っていない
間違ってはいないが···、それはあいつらが少し、いや結構積極的に絡んでくるのが大きい
慣れたくはないが、馴れ合いは多い方だと思う
「まぁ、言う通りかもしれないな。いやホント、マジでそうなんだけどさ···」
「なんだい?なんだか疲れているような物言いだね」
「いや、別に嫌ではないんだけど。色々あったんだよこの一年くらい。どうせ言ったって信じてくれないんだろうな···」
毎日の様にアイドルに会って、一緒に飯を食って、出掛けて、女子寮にお呼ばれして、遊びに来て、泊まってと、我ながら壮絶な壮絶な人生を送っていると思う
知り合いが200人くらい増えた
「しかし、それは男性として嬉しい環境なのではないかい?そんなに悲観するようなこともなさそうだが」
「そう思うだろ?意外と大変なんだよ。あっち行ったりこっち行ったり、アイドルも色々だからさ」
「アイ···ドル?」
「ああ、色々なところ行かなくちゃならないから」
俺がそう言うと、コガネとサクヤは顔を見合わせて不思議そうに首を傾げていた
マミミはそんな様子が可笑しいのか、コーヒーのカップで口元を隠しながらクスクスと笑っている
「それは···アイドルのライブに行く···ということでいいのかな?」
「いやライブはないけど、撮影してるとこまで行ったり、レッスンに連れていったりとか大変なんだって。いやホントにホント、家にもいるし」
「家にいる···って、どういうことばい?」
「そのままさ、家に居るんだって。凛とか加蓮とか卯月とか、名前は聞いたことあるだろ?」
「それはまぁ、有名なアイドルだしねー」
おかしいな、俺が話せば話すほどコガネとサクヤの顔に苦笑いが浮かんでくる
すると二人はヒソヒソと、''この人···大丈夫な人ばい?''とか、''悪く言ってはいけないよ···ほら、あるじゃないか···実際に一緒にいるように感じてしまうとか···''と相談を始めた
失礼な、あいつらほどぶっ飛んではいないと思うぞ
「じゃあお前たちは何なんだ?学生か?春からこの辺りの学校にでも入学したとか」
「あー、私達もアイd」
マミミがそこまで言うと、隣に座っていたコガネが慌ててその口を押さえて会話を止めた
そのままコガネはマミミの耳元へと口を近づけヒソヒソと耳打ちすると、マミミは黙ってうなずく
''そっかー、デビュー前だもんねー···''とマミミが言った台詞から疑問が絶えない
もしかしてモデルか?
スタイルやファッションセンスは若者向けでいいとは思う
役者というセンもある、バンドかもしれない
「···えっとねー、私達はねー」
やっと解放されたマミミが口を開く
隣でいまだにコガネはヒヤヒヤしてはいるが
「あのねー···、お笑い芸人なのー」
「「は?」」
コガネと声が被った
はっ?って、お前が言ってどうするんだ
サクヤにいたっては両手で持ったドーナツを口に咥えながら目線だけが俺とマミミを行き来している
「ほらー、証拠映像」
そんなコガネとサクヤを差し置いて、可愛らしい紫色のケースに入った携帯の画面を俺に見せると、そこにはお仲間なのか女の子二人が並び、手を体の前にして本当にお笑い芸人の様に話している様子が映っていた
『サクラギマノ···でーっす···』
『カ、カザノヒオリでーっす···』
『二人合わせて···』
『『マノヒオリ、でーっす···』』
『ヨッシャ!カ·ン·ペ·キ!!』
その中では二人とも消え入りそうな声で何だかぎこちなく挨拶を交わすと、この動画の撮影者だろうか、金髪の女の子がカメラの前に出て、二人に向かってサムズアップを送っている
「ねー?ホントでしょー?」
「···まぁ、確かに」
撮影場所も壁一面に大きな鏡のある練習室のような場所だし、まるでライブの時に使うようなマイクスタンドを立てて撮影されていた
『なんでやねん、91···!なんでやねん、92···!なんでやねん、93···!』
『ヒオリ!もっとスナップをきかせて!』
その次に何でだかツッコミの反復練習の様子も映っていて、ストイックなのはわかるんだけどさっきの挨拶の様子を見ると···俺は難しいと思うぞ
「というわけでー、まだデビュー前なのー。だから、有名になっちゃうかもだから秘密ってわけー。ね?サクヤ」
「え?あっ、えっと···そう···だね。そうだ、そうだよ。そうなんだ、ごめんね。まだデビューのことは公にできないんだ」
突然話を振られたサクヤが若干言葉に詰まるが、すぐに調子を取り戻してそのキリッとした表情で答えた
サクヤは女性人気がでるかもしれないな
「サクヤはねー、私たちの中でも特に上手なんだよー。ね?お兄さんにネタ見せてあげなよ」
「えぇ?いやネタといわれても、そんなもの···。マ、マミミ···」
今度は振られた話に戸惑いを隠せず苦笑いでマミミに突っかかるサクヤだったが、マミミは''ほら早く早くー''とサクヤをまくし立てながらクスクス笑ってコーヒーを飲む
「う、うーん···、じゃあ···わかったよ。これも人前に出る練習だね」
お、やるのか?
その無茶振りに対応できるところは若干芸人のセンスがあるかもしれない
コガネも気になるのか、サクヤに注目して少し前のめりになる
すると、サクヤは一つ咳払いをして話し始めた
「隣の家が周りに囲いを作ったんだそうだ。わぁ、カッコいいね」
ニコッと微笑みながらサクヤはそういい終えると、テーブルに肘をつきその手の上に顎を乗せて、俺に向かい少し顔を傾けながらキリッとそのカッコいい表情を向けた
その美人な顔立ちとイケメンボイスは、そのどうしようもないおやじギャグをものともせず、スベるどころかそのスベりそのものを昇華してカッコよさに変えるという新次元のネタを産み出していた
「サクヤカッコよか!ばり良かったばい!」
「そうかい?こういう時のために考えていたギャグだったんだが、笑って貰えて嬉しいよ」
ギャグだけの問題ではないと思うが
これはこういうネタでウケるかもしれない
もしかしたら、意外とセンスあるかも
「それじゃあ、次はマミミだね」
「はぁ?」
「私だけ披露しては、場が白けてしまうだろう?私だけではなく、マミミのネタも見てみたくなってね。どうだい?」
「···むむむー」
「主催者が何もしないのは、マナー違反だと私は思うのだけど、どうかな?マミミ。ほら、早く早くー」
やられたことを相当根に持っているのか、先程の仕返しと言わんばかりにサクヤはマミミをまくし立てる
逃がす気は微塵もなく、マミミが言い逃れしようとするのを上手くいなしながら話は進んでいく
そしていよいよ逃げ場がなくなったマミミだったが、最後の最後でコガネに目をつけた
「でもサクヤ、なんだかコガネがそわそわして何かやりたそうだけどー」
「···マミミ、往生際が悪いね。ほら、コガネからも何か言ってやってくれないかい?」
「な、なんでわかったと!?マミミ!」
「ほらねー」
今の今まで劣勢だったマミミの口元に笑みが浮かぶ
そしてサクヤはそんな楽しそうにしているコガネを無下にすることも出来ず、観念したのかコガネのネタを聞くことにした
「それじゃあ、いくばい!」
コガネがそう意気込むと、自分のリボンを外しその長髪を後ろから前に全部持ってきて、完全に顔を覆い隠した
一体コガネは何をするのだろうか、そうやって俺とマミミとサクヤは注目すると、コガネが片手でその垂れさがった髪の毛を真ん中辺りからかき分け、その隙間からひょこっと顔を出した
「ヘイ大将!まだやってるー?」
「ンふっ」
ヤバッ、不意打ちすぎて少し吹いてしまった
くそっ、こんなので···ふふふっ
「あー!お兄さん笑うた!」
「わかった、もういい、もういいからもうやめてくれ。お前たちの力量はよくわかったからもういい」
「大将、まだやってるかい?」
「お前までふふっ、やらなくていいからもうやめろふふふっ」
わりとノリがいいのか、サクヤまで真似し始めた
全く訳のわからない三人組だ
まぁ、お笑い芸人になるには···どうかな
アイドルとかのほうが向いてると思うけど
ーーーーーーーーーー
「···はぁ、疲れた」
夜、風呂椅子に座って、俺はとりあえずシャワーの蛇口をひねる
頭からその暖かいお湯を浴びながら、今日起きたことを走馬灯の様に頭の中に駆け巡らせる
意識しなくても勝手に浮かんでくるのだ
新しい新人のアイドルたち、再会したお笑い芸人見習い、毎日本当に色々なことがある
「零次、なんだか···疲れてる。気分···悪い···?」
「いや、大丈夫だ。ほら、ちゃんと肩まで浸かれ」
今だってそうだ、そうやって俺を心配する声が湯船の中から聞こえてくる
シャンプーを泡立てながらその声のするほうを見ると、雪美が浴槽の縁に両手と顎を乗せて心配そうにこちらを見つめていた
俺が頭を洗っている片手間で再度手でちゃんと湯船に浸かる様に促すと、···ふーっと鼻でため息をついて浴槽で足を伸ばして雪美は言われた通りに肩まで浸かる
しかしまだ気にしているのかチラチラとその目線は俺に向けつつ、湯船に浮かんでいるゴムのアヒルのおもちゃをいじって遊んでいた
「出たいならもう出てていいんだぞ。冷蔵庫にアイスあるから」
「ダメ、アイスは···零次と···食べるって約束した。それに···今上がったら···零次のお手伝い···出来てない」
また頑なにそう言って出ていこうとしない
そもそもこうやってお互いに生まれたままの姿で一緒に風呂に入っているのにも理由があって、久々にちゃんと湯船にお湯を張って風呂に入るかと帰ってきたときに呟くと、雪美から久々ってどういうこと?と質問が返ってきた
そこで普段はシャワーで済ましていること、浴槽にお湯を張るのはアイドルの皆が多いこと、そして凛が綺麗に掃除していてくれたからと伝えたところ、何だか雪美が意固地になり、背中を流すと言って一緒に入ろうとしてきたのだった
いや、別にいいと断ったが、志希とは一緒に入ったのに私はダメなの?と引かず、現在に至る
あいつ、どんだけねじ曲げて伝えてるんだ
「んっ···あぁー。ふぅ、結構凝ってるな」
シャワーで頭を流すと、俺はふと自分の肩を揉む
職業柄、結構肩と腰が凝る
車を触ったり、特に最近は運転をすることが多いから尚更だ
一度整体に行ってみたい、結構気持ちいいらしい
「零次···待って」
それを見ていた雪美が浴槽の中から立ち上がる
その時にその一糸纏わぬ姿が一瞬目に入ったが、雪美に悪いと思ったのですぐに目をそらした
「私が···揉んで···あげる」
そして横から湯船から出る音がすると、次にその床の水を踏む小さな足音が俺の背中にまわって、俺の両肩に小さな手のひらが置かれたのだった
「んっ···んっ、零次···凝りすぎ。たまには···仕事···休んでもいいと···思う」
「休んだら俺給料貰えないわ」
「それも···そっか」
お世辞にも揉む力は満足とはいえない
しかしその揉み方にはなんだか手慣れている感じがする
「雪美、何だか揉み方上手じゃないか?力はまだまだだけど」
「たまに···お父さんとか、菜々にやって···あげてる。菜々も···凄く···固いから」
そう言うと雪美は力が弱いと言われたのが気になったのか、体重をかけて指先に力を入れ始めた
反動をつけながら俺の背中に体を預け始める
少し離れては近づき、離れては近づくところで俺のうなじの辺りに雪美の吐息と、背中にお腹が当たる感触がする
その際に肌と肌がぶつかる水音が小さく風呂場に反響して響いていた
「···雪美、もういいぞ。疲れたろ、十分満足だ」
何かとイケない空気だったのでとりあえずそう言うことにした
「ほんと?役に···立った?」
「ああ、疲れがとれたわ」
本当は殆ど変わらないけど、その気持ちが嬉しかった
娘がいる父親ってこういう心境なんだろうか
というのを見透かされたのか、雪美に残念そうな表情が鏡越しに浮かぶ
「···そうだ」
すると雪美は何かを思い立ったのか、今度は俺の横まで移動して立ち尽くす
俺はまた見るのは悪いと思って顔をそらすが、そんな俺にはお構いなしに俺の右手を掴むと、次の瞬間には何だか少しフワッとした感覚が手のひらの中央に感じた
しかし手首の当たりにはあばら骨の感覚がうっすらと伝わっていて、まだその柔らかい部分との境界線がはっきりとしていない
「んっ···どう?元気に···なった···?」
「···なんだこれ」
「雑誌に···書いて···あったの。男の···人は、···おっぱいを···揉むと···元気になるって」
どこのバカだ、こいつにそんな雑誌を教えたのは
雪美は変わらず左胸に俺の右手を押し当てると、円を描くようにグリグリと両手でマッサージするかのように動かし続ける
手で掴めるくらいの大きさの小ぶりなサイズ、そして手のひらの中央に当たる小さな突起の感覚と、一ノ瀬志希の時とは違う感触が今度は俺の手の中に完全に収まる
まだまだ子ども、未発達な身体になんというか、背伸びだけを感じる
「ねぇ、なんで···男の人は···おっぱい好きなの?」
「なんでって言われても···人によるからなんともいえない」
「零次は?」
「···お前はまだまだ子どもだから、大人になったら教えてやる」
「···」
すると雪美は黙り込んだ
そして俺の右手から手を離すと、今度は無理やり俺の目の前に割り込んでくる
「おいおいおい」
慌てて顔を横にそらすが、雪美は俺の顔を掴んで無理やり正面へと持ってこさせる
「零次···見て」
「ダメだ、お前に悪い」
「零次になら···見られても···いい」
観念して正面を向くと、目の前に広がったのは毛一つ生えていない綺麗な肢体
胸元からへそ、股から足の先まで脱毛でもしてるのか綺麗にスベスベの肌が見える
そしてさっきまで押し当てられていた胸が目の前に位置しており、少し目立つようになってきた膨らみと、ほんの少しだけ黒ずんだ小さな豆のような先端がそれを主張するかのように存在していた
その豆の周りには綺麗な肌色だけが広がっている
「私も···もう···大人。おっぱい···出てきた···から」
「···俺に言わせたら、まだまだだな」
「···」
雪美はまた黙り込むと、今度は俺に立つように言ってきた
そのまま立ち上がると、俺の下半身が雪美の目の前に広がってしまうため、手で隠しながら言われた通りにする
「零次にまだ···聞きたいこと···ある」
「···なんだ?」
「手伝って」
すると雪美は俺に背を向けると、目の前の洗面台に両手をつく
そしてお尻を俺に向けた状態のまま、足を肩幅よりも少し開いて立つのだった
「零次···手邪魔、よけて」
雪美にはもう見えないからと言われた通りに手をよけると次の瞬間、雪美はそのまま前に倒れ込むように体をくの字に折り曲げてお尻をつきだし、俺の下腹部へと押し当ててきた
ピッタリと密着したそのお尻からは、暖かい体温が下腹部へと伝わってくる
「こんな感じに···なって、女の人···言ってた。''ミルクを飲ませて''って。男の···人も、お乳···出せるの?でも···このままじゃ···飲めない。どういう···こと?零次?」
「···」
「ここから···どうするの?」
すると雪美はそのままお尻をくっつけては離しくっつけては離しと小刻みに動き始めるが、俺はすぐに雪美の腰を掴んでやめさせる
「なぁ、さっきから気になってたんだけど、その雑誌って一体どこにあった?」
「学校帰りの···橋の下」
これは···なんと言うのが正解なんだろうか
橋の下にその''夢''を置いていった奴をぶん殴ってやるのが正解なんだろうか
はたまた俺が事実をやんわりと教えてやるのが正解なんだろうか
近い将来おのずと学んでいくことだろうが、その役割が俺なんだろうか
···どうすればいいんだろうか
「···あのな雪美」
俺はしゃがみ、雪美を正面に向かせて告げた
「大人になったら、わかる時がくる」
そう言うしかなかった、俺には荷が重すぎる
「···ほんと?」
「ああ」
「その時は、ミルク···飲ませてくれる?」
「···それは保証できない」
「なんで?」
「···なんでもだ」
「飲んでみたい」
「···将来大事な人ができたら頼んでみろ」
「···今は···ダメなの?喉···渇いた」
「そういう意味じゃないんだ、上がったらアイスあるから」
「そうだ···アイス···あったんだ」
そのあとゆっくり湯船に浸かって暖まってから出て、二人でアイスを食べた
花より団子で助かった
謎人物まとめ
黒と白の横ストライプの上着の髪の長い女の子
大人しそうな女の子、中学生くらい
りっくんという弟がいる
ネメかおり
スラッとしたスタイル、少し身長の高い女性
シュッとした顔立ち、美人
教え方が上手い、職業は先生か何か?
少し子どもっぽい仕草も見せる
正体不明
たまき
ネメかおりを呼びにきた女の子
おやぶんがいる
正体不明
マミミ、コガネ、サクヤ、サクラギマノ、カザノヒオリ、チヨコ、金髪の女の子
お笑い芸人見習い
デビュー時期不明