50話という節目に際しまして、一言ご挨拶申し上げます
日頃、数ある様々な作品たちの中から、私の作品に目を通していただき本当にありがとうございます
気がつけば、お気に入りの登録数が1500件を越えて、毎日その数を見るたびに、増えた時は、楽しんで頂けたみたいでよかったなぁと思い、減った時は、私の努力がまだまだ足りなかった、その読者の方を満足させることが出来なかったと、その件数一件一件に一喜一憂し、より沢山の方に楽しんで頂けるにはどうすればいいかということを常日頃考えながら執筆しております
ここまで書き上げることができたのは他ならない、読者の皆様あってこそであります
感想、誤字修正の指示、作品の評価、本当にありがとうございます
皆様の感想が届くたびに、楽しみながら私も拝見させていただいています
楽しんで頂けたみたいでよかったと、''新しい感想が届きました''というお知らせを見るたびに、緊張しながら毎回そのお知らせを開いています
皆様の中に一つでも、心に残ったエピソード等があれば幸いです
さて、作品中では前回後書きを書かせていただいた時よりも、よりアイドルたちと親密になっています
お互いの性格や、自分の中に秘めた悩みなど、知っていくからこそ見えてくる新たな問題や課題にどう向き合い、どう考え行動していくのか、というところも楽しみにしていただければ幸いです
書いているととっても楽しくて、特に今回の''1129''編では初めてLiPPSを作中で描写させていただきましたが、あらかじめ用意していたプロットに沿って執筆している最中でも、頭の中で志希やフレデリカが勝手に動き回っていくので、プロット外のアイデアを思いつくことが多く、この二人に関しては今までもアイデアを考えるというよりは、頭の中で勝手に動き回る志希とフレデリカを私が文章にしているだけという奇妙な現象が発生しています
そのおかげで新しいアイデアが増え、作中で描写しても支障がないと思ったものはプロットに新たに書き加えていき、執筆しています
果たしてこれは共感してくださる方がいるのだろうか・・・
最後になりましたが、これからも是非私の作品を楽しんで頂ければと思います
ここまで書き上げることができたのも読者の皆様の応援があってこそです、本当にありがとうございます
重ねてではこざいますが、この作品の走行シーン等は全てフィクションです。皆様におかれましては日頃安全運転に努めていただきますようお願い申し上げます
作者より