チルノに憑依したから幻想郷かと思ったらオラクルだった   作:侍ナイト

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侍ナイト「な、な、何とかO☆HA☆NA☆SIから逃げれた…」
キョクヤ(ホワイトデー)「大丈夫かい、君?」
侍ナイト「誰ダァァァ!!!!????」


4話

「な、何とか助かった…」

 

「なんだよ…あのデカブツ…」

 

巨大蜘蛛ダーカーから逃げきった、あたし達は岩のがげで休んでいた。

 

『だ、誰か…』

 

「誰?」

 

「どうした、相棒?」

 

声のする方へ向かうと、とても静かな場所で一本の巨大な樹木があり、その根本に一人の少女が居た…

夢の中で殺めてしまった、白い少女が…

あたしは、うつ伏せの彼女を仰向けにすると、お腹をさわった。

皮膚だけおおっているだけでなくちゃんと中身があることに安心てしいた。

…しかし、肌手触りいいな…とさわっていると彼女から色っぽい声がでていた。

 

「あー…その、もしかしてそっち系…?」

 

「あ…ちg…「お、俺用事あるから…じゃ!」ちょ!?アフィン!?」

 

勘違いしたアフィンはどこかにいってしまった…彼女を背負い、アフィン方へ向かっていると、紅紫色のバイザーが付いた仮面を付けた男?女?がいた…

 

「おーい、相棒気が済んだか?って誰だよ!?」

 

「殺す!」

 

仮面の人はソードを抜刀しあたしに飛んでくる…あ、死んだ…

ん?痛くない?目を開けると目の前に青髪の大柄の男性が目の前にいた。

 

「おいおい、たまにはこの任務に来てみるもんだな?おいディア、この仮面野郎は誰だ?」

 

「お待ちください、ゲッテムハルト様」っといいアークスデータバンクで仮面の人を調べ始める。

 

「仮面の方のデータがありません!」

 

「なるほど、ダークファルスか…」

 

ゲッテムハルトさんは殴りかかるが何にも当たっていなかった。「チッ…逃げたか…」と悔しそうに言うと、こっちに近づいてきた。

 

「おい、青髪のチビ!さっきの仮面野郎なんだ!」

 

「まず、ありがとうございます」

 

「ありがとうございます、だぁ!?」

 

ゲッテムハルトさんの威圧感が強くなり、隣にいたアフィンの顔が青くなっていく…

 

「そんなもん、ダーカーにでも食わしちまえ!!!さっさと、俺の質問に答えろ…」

 

「知りません、あたしも突然襲われたので」

 

「そーかよ、帰るぞディア。シーナの見舞に行くんだろ!」

 

「あ、はい!それでは」

 

「ぐずぐずするな!」

 

ゲッテムハルトさんとディアさん?が帰ったあと、試験エリアを進んでいくと、わたし達が逃げたダーカーの群がまだいた…

 

「アフィン!先行して!」

 

「了解!」

 

彼女が落ちないように進んでいくが、ダーカーの数は増えてきていた。

逃げるがながらゴールに向かうが、ついに囲まれてしまい手を駒根いていると、まわりのダーカー達がアサルトライフルのフォトン弾ではないフォトン弾が弱点に当たり消滅していく。

後ろを振り向くと赤髪の青年いた。

 

「お前達、大丈夫か?」

 

「ありがとうございます」

 

「ほぉ…まさかこのコードのなか2人とも生き残るとはな」

 

「な、何を言って…」とアフィンは、言うが実のところあたし達が生き残れたのは運が良い。運が悪いとアニメepオラクルよろしくの惨劇が待ち受けている。

たまたま、あたし達はダーカーが極端に少ない所に居たため助かった…

 

「さてと…あとすこしでゴールだ」

 

移動しながら赤髪青年の先輩が自己紹介してきた。先輩の名はゼノさん。先輩の師匠の教えを守り戦うアークスだ。

先輩の案内でゴールに付くと金髪ニューマンの女性がおり、彼女案内で待機所行くと中には顔を青白くした人や涙を流す人も居た…

中にはアッシュ達がおり、アニメの惨劇は回避できたようだ…

 

医療班の人に白髪の少女をあずげ、少しすると薄い青髪のデューマン少女と気の弱そうな金髪ニューマンな少年がさっき別れたゲッテムハルトさんとディア?さんにつれてきてもらっていた。

 

全員揃い、試験が終わりみんな、キャンプシップに戻っていく。

合否をまつだけだ…

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