チルノに憑依したから幻想郷かと思ったらオラクルだった   作:侍ナイト

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約5ヶ月ぶりです…
歴史を駆けし守護輝士になって燃え尽き症候群にかかってました…
また頑張ります


6話

終了任務から翌日、あたしは学校(自由登校)があるためフィリアさんにマトイさんを預け、下の階にあるショップエリアの広場を通って学業エリアへ向かっていると物静かで不思議な雰囲気の女性学者が1人たたずんでいた…

 

「貴女を待っていた…」

 

女性学者は、そのままあたしに近づいてくる。

 

「否、この表現は認識の相違がある…正しくは、待たせてしまった、だろうか?」

 

「貴女は…?」

 

「わたしの名は…シオン

 

女性学者…いやシオンさんの話はとても難しかい…

分かりやすくあたしがわかる範囲で説明をする。

シオンさんは未来視ができるらしい、その未来でとても大変な事が起こるからそれを止めてほしいみたいだ。

 

「故にわたしは示す。あらゆる偶然を演算し計算しここに表す…」

 

シオンさんの手から青い塊があたしの手に来ると1枚の電子プレートだった。

 

「偶然を広い集め必然となす、そのものをマターボードという。

 

わたしは観測するだけの存在。貴女を導く役割は持たない。だがマターボードは貴女を導くだろう。

 

…わたしの後悔が示した道が指針なき時の標となることを願う…」

 

あたしはシオンさんに近づくが消えてしまった…彼女の声が頭から聞こえる。

 

『未だ信用も信頼も得られずと推測する。その思想は正しく正常である。わたしもそれを妥当と判断する。しかしそれでも貴女を信じている』

 

そのままシオンさんの声は聞こえなかった。

 

シオンさんと出会ってから1週間後、あたしとアフィンは、無事合格を貰い4月から正式なアークスとして戦えるようになった。日本の車の仮免許の状態なり、自由に惑星へ行けるようになったのだ。

 

あたし達2人は、大型ダーカーを倒した新人アークスとして伝わっているらしい、管理部の人たちがあたし達の実力合わせたクエストだけ回してくれた。

 

ロシオさんと言う男性からの依頼で、ナベリウスで土や植物の回収だ。

この依頼はわたし達の終了任務前からあり、ナベリウスは、調べ尽くしたっとアークス本部から情報が出でおり受ける人がいなかった。

 

大量のダーカーに襲われた(あんなことあった)のにまた、ナベリウス(ここ)に来ちまうとわ…」

 

アフィンの気持ちもわからなくない。この前は巨大クモダーカーや仮面の変人に襲われればなぁ…

 

 

地表に降りた、あたし達は分担して集める事にした。

あたしが東側、アフィンが西側を担当することとなった。

ナベリウスは水質が良く、清んでいる為魚影が見える。

あたしは、自分の分の植物や鉱石採取が終わったので、釣りをするため、準備を始める。もちろん水生生物をロシオさんに渡すためだ。

 

「ん?…アフィ…誰!?」

 

あたしは素早く弓を引き、近くの木を射る。すると驚いて出てきたナヴ・ラッピーは逃げていった。

 

「どうしたんだ相棒?武器なんて構えて」

 

「なんか見られてる気がして…」

 

「原生種じゃないか?旨そうな物がいっぱい入ってるし」

 

あたしは、未だ消えない原生種ではない視線を警戒しアークスシップへ帰った。

採取しすぎて怒られました。




この作品のチルノ見た目
身長160cm
髪型ハーフアップルーズポニー(アレンジ)
服エイディルールR海(とあるの御坂美琴同じく中にはいてる)
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