遊戯王とバンドリの異産物   作:COM.A@美咲推し

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初めまして。ミッシェル(美咲)推しのCOMと申します。バンドリにハマったのはWS_TCGが原因です。それまでは遊戯王と交互でハマってる感じです。

ハーメルン触るのは初めてでは無いのですがまともな投稿は初めてなのでご了承ください。
できるだけご期待に答えるように頑張るつもりです。よろしくお願いします。


さて、話が長くても申し訳ないので進めていきましょ。バンドリ?ゲームはもう引退しました。数ヶ月前にです。それではどうぞ


プロローグ

side ???

 

今俺は夢を見ている、子供の頃の夢を。

子供の俺は周りに色んな色鉛筆を置きながら絵を書いていて、その絵には4人人間が映っていた。

 

「(あれは、親父から貰ったカード)」

 

それぞれの絵にカードを乗せていく姿は、無邪気な子供そのものだった。

今となってはあの絵の題名や、どんな思いで書いたのかもわからないが、昔の自分にとってあの絵はきっと・・・

 

 

“あこがれ”だったのだろう

 

 

親父から貰ったカードも今となってはどこにしまったかも覚えていない。ゲームをやっていても、使ったことすらない。

 

「おに・・・ゃん!」

 

そんな昔のことを思い出していると、夢の先から引き戻されるような元気な声が聞こえる。掠れて聞き取れなかったが、女の子の声だった。

 

「(ん?女の子?)」

「おにぃちゃーん!?」

 

今度ははっきりと聞こえた。ついでに扉を叩くような鈍い連続音が聞こえる。今にも破られそうな。

というかいろいろおかしい。まず俺は普通の高校生にして自称天才ゲーマーの万年ぼっち野郎だったはずだ。同級生の友達は愚か、親しい人間なんかいないし、さらには女の子なんかと友達になれるような陽キャではない。自分は究極の陰キャなのだ。

 

「(あれ?俺は昨日ショップ大会に出て、それから・・・あれ?)」

 

覚えてる記憶を遡っていく。家に帰って布団に突っ込んだ所までは記憶に曖昧ではあったが残っている。しかし、そこからの記憶がない。普通なら朝の3時には起きて課題をやるはずだが・・・

 

ふとそう考えた時、今何時が無性に気になってしまった。ゆっくりと目を開けると、1人の少女がダイブし始めていた。

 

「お・に・い・ちゃんに!だーいっぶ!」

「はっ!?うっ!ぐぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

「ちょっと!!!日菜!うるさいわよ!」

 

下からもう1人、女の子の声がしたがそんな状況ではない。俺は今、下に布団、上に女の子という禁断の状況に陥っている。上から女の子の凄い力に押しつぶされ、下からは布団の「こっちくるな」弾力が強く、すごい力で押し返されている。

 

押し潰す女の子、押し返す布団に阻まれ、俺の命は限界に達していた。

 

「おはよう!お兄ちゃん!」

「ブクブクブク・・・」

「お、お兄ちゃん!?」

 

俺の事を「お兄ちゃん」と呼ぶ女の子が俺の体を譲ってるのがわかる。俺の力が入ってない頭は上下にカクカクと振られているのがわかる。

 

そこにもう1人、先程大声で叫んでいた女の子が入ってくる音が聞こえる。

 

「日菜何をして・・・っ!?ちょ!聖!?大丈夫!?日菜!あなたは!」

「お兄ちゃん起こしに来ただけだよ!お兄ちゃん!お兄ちゃんー!!」

 

2人の女の子の可愛らしい声とともに、俺の意識は今消えようとしていた。

 

 

◇

 

 

しばらく寝かされて意識が戻ったところでまず状況を整理したい。まず俺のことについてだ。

どうやら今までいた場所・・・というか世界とは違うようだ。まず元の場所なら俺に家族は・・・他界していないはずだし、兄弟なんてのは存在しない。

 

俺の横で介抱してくれた彼女 ー 氷川 紗夜(ひかわ さよ)は俺の事を弟として認識しているようだった。

 

あっ。俺の名前は ー 氷川 聖(ひかわ ひじり)と呼ばれるらしい。通り名は呼びやすく聖(せい)だそうだ。

前の世界では名字は別だったが呼びにくかったからこれもこれで悪くないが。1つ問題が発生した。

 

「聖?怪我はない?」

「大丈夫だよ。紗夜・・・姉」

 

弟として認識されてる以上。俺は彼女のことを「お姉ちゃん」と呼ばないと行けないらしく。何が恐ろしいのか凄い呼びづらい。わけであって今は慣れていない。

 

「昔みたいにお姉ちゃんでいいんです。固くなってしまって」

「う、うるさい・・・」

 

紗夜は拗ねたような事を言うものの安定のスルー。こういうのを親バカというのだろうか。

少しして紗夜は俺の部屋から退出していく。退出ぎわに「学校なので早く着替えて降りてくださいね?」と言ってくれた。

 

「学校ね・・・行くの何年ぶりかな」

 

前の場所でも学校には言ったことない。そもそも学校なんてものはテストが出来てれば成績のだいたいは占めてくれるのでそれだけをしっかりこなしていた。評価点なんてのはゲーマーの前では飾りなのだ。

 

さて。クローゼットを開けて俺はゆっくりと急いで着替えを始める。脱いだ服は洗濯へ出すことにする。男物・・・の制服なのだろうかベージュがメイン色でなんとも言えなかった。

 

「なんでベージュ・・・」

 

 

◇

 

 

ん?そう言えば俺の行く学校の名前聞いてなかったな。

そう考えながらさっさと下へ降りていくと、紗夜ともう1人、俺の事を「お兄ちゃん」と呼ぶ少女、氷川 日菜(ひかわ ひな)は俺を彼女の隣の椅子へと招いているので座ると速攻で抱きつかれる。お兄ちゃん(お姉ちゃん)子なんだろうか。

 

「日菜ぁ?食事時は抱きついてはダメですよ!破廉恥です!!」

「でもお姉ちゃんも抱きつきたいんでしょ?」

「断じて違います!」

「とりあえずご飯食べよう?お腹空いた・・・」

 

マイペース過ぎた発言を反省しながら朝食を噛じる。

家庭的な味が口の中に広がって・・・なんというか。シンプルに美味しい。あれなのだろうか、漫画とかで言う隠し味は「愛情」みたいなものだろうか。

 

チラッチラッと紗夜がこちらを向いてくるが安定のスルー。きっと朝の件で怒ってるんだろ。気にしない気にしない。

 

「(そう言えばこっちの世界での俺って何してるんだ?さすがに、ゲーム・・・とかじゃないよな?)」

 

・・・と考えるが、ふとあることが引っかかる。

そう言えばこの場所での俺の姿を1度も眺めていない。さらに言えば前の場所から転生している・・・とかでは無いのか、など色んな疑問が頭に浮かんでくる。

 

「(でも彼女たちは俺の事を知っていた・・・まぁ、調べていくうちに聞いたりしてけばいいか)」

「ご馳走様!お兄ちゃん!途中まで一緒にいこ!」

「いいよ。一緒に行こうか(学校の場所わかんないからなぁ、あぶねぇ)」

「あっ!忘れ物取ってくるから待っててね!」

 

そう言うと日菜は階段を物凄い速度で上がっていく、たまにスカートの中が見えそうになるが俺は未だにスク○ア○ニックスの映像技術でスカートの中が真っ黒であることを信じている。

 

待っている時間スマホを確認すると見ない名前がいくつか出てくる。・・・デュエルモンスターズ様?

 

「(遊戯王だろ?なんでこの世界に・・・?)」

 

ぶっちゃけ言うが、ここはアニメ、BanG Dream!の世界だと彼女たちの名前を聞いた時点で理解していたが、アニメに興味が薄かった俺は内容は愚か、出てくるキャラの名前すら知らない。

ゲームは少し触ったぐらいだが音ゲーは苦手なのでパス。

 

「(湊さんに今井さん・・・?うへ、美竹さんって人からもLIONきてるわ)」

 

ゲームはやったとは言えキャラ自体に興味がなかった俺は覚えていなかった。しっかりやっておけば良かったなんて後悔してると上から足音が聞こえてくる。

「ごめんお兄ちゃん!待った!?」

「全然?準備できた?」

「できたよ!」

「じゃあ行こうか。早く行くことに損は無いし」

「お兄ちゃんと久しぶりの登校だぁ♪るんっ♪ってする!」

「未知の単位で測るのやめて」

 

そう言いながら、家を後にする。紗夜は何故か既にいなかったのでとりあえず鍵は閉めて後で渡すことにする。日菜はスペア持っているのを見せてくれた。

 

「行こう」

 

眩しい日差しが俺たちを照らす今日。何かが起こりそうで内心ワクワクしていた。

 

 

◇

 

 

2人仲良く登校する姿はどこからどう見ても普通の兄妹だったが、1つ問題がある。それは俺と日菜の距離が非常に近いことである。

 

「えへへー」

 

スリスリと顔を腕に擦り付ける姿はまるで縄張りを確保する猫のようにも見える。周りの目が痛いなんて思わないが、これが意外と腕が痛い。それに女の子だからキレイな髪の毛が崩れないか心配になってしまう。

 

「日菜、せっかく髪の毛キレイなんだから・・・」

「ええー?でも嫌いじゃないでしょ?」

「・・・」

 

正直女性に関して関心のない俺だからどう反応すればいいのか。とりあえず肯定しておけばよいのか?と悩むが、日菜の悲しい顔を見て一択しかないと考えてしまう。

 

「嫌いじゃないよ」

「じゃあスリスリする!」

「どうぞ」

 

諦めて腕を日菜に渡すとご機嫌になって再びスリスリしだす。まるで居場所を得た猫のようだ。

 

さて、日菜が俺に執着してる間思考を巡らせる。

まずはこの世界の俺についてだ。

どうやらこの世界の俺はガールズバンドに関わってるらしい。と言うのも、部屋のパソコンを確認した時にそれら関連のデータがあったからだ。主に作曲にご集中していたらしい。

 

次に人についてだが、これは人を見ると思い出すトリガー式になっているようだ。要するに人に会えば記憶が勝手にその人だと認識してくれるらしい。なので人間については心配しなくてもいい。

 

最後に1つ、前の世界の俺についてだ。

これは布団の下にあるものが解決してくれたが、記憶はところどころ欠落していた。どこ、と言われても自分ではピンと来ないのが現状だ。

しかし、布団の下にあった物、「遊戯王」のカードたちが全て解決してくれた。前の世界の俺はこれで遊んでいたと言うことを改めて理解した。

今の俺はこの世界の俺であり、違う世界の俺・・・という理屈が正しいのか。未だに謎である。

 

「(無理に悩む必要は無いな、慣れればいい。要はいろいろ巡ってけばいいんだから)」

 

しばらく歩くと、学校が見えてくる・・・確か・・・

 

「花咲川か」

「むー・・・お兄ちゃんとの楽しい時間がー」

「そうか。日菜は向こうの羽丘だっけ?」

「うん。近いけどちょっと残念・・・しゅん」

 

明らかに落ち込んでいる表情を見せる日菜に「大丈夫だ、帰りに会いに行ってやるから」と告げ、優しく頭を撫でてやる。日菜の表情に笑顔が戻る。うん。やっぱり笑顔は可愛いな。

 

「じゃあお兄ちゃん!帰りにね!」

「あいよ」

 

日菜と別れ、1人寂しく花咲川の校門を潜ろうとしていたが、何故自分がこの学校に入るのか考える。

俺は数年前。日菜と紗夜が2年生の時に研修生、実際には実験台のような扱いでこの学校に編入された。

 

「(そうだ。共学化に向けての先駆けで俺が来たんだ。女子校は女子校でいいと思ったのになぁ・・・)」

「何がかしら?」

「んんん!!!!!????」

 

当然後ろから声が聞こえ、俺は思わず声の主と距離を取ろうとするが「捕まえた!」と声が聞こえると、俺は腕を掴まれる。

しかし、距離を取ろうとした時に腕を掴まれるとどうなるのか、当然掴まれた俺は姿勢を保てずそのまま倒れるように地面に落ちていく。

 

「「あーっ!?」」

 

一瞬金髪が目に入るが、倒れた衝撃で俺は少しの間、その意識が目覚めることは無かった。

 

 

◇

 

 

紗夜 side

 

 

私は朝早くの風紀委員としての仕事を終えて、教室に戻るが、ふと気になったことがある。それは聖の事だった。

朝から少し様子がおかしい・・・身体の調子が悪いのでしょうか?そして今この教室に聖がいないのも疑問を覚えた。

 

「遅いですね」

「聖くん来ないですね・・・」

「・・・まさかどこかでナンパされてるとか?」

「聖くんなら有り得ますね」

 

同じクラスの白金さんこと、白金 燐子(しらかね りんこ)も似たような考えをあげる。

 

白金さんもそう思いますか・・・それもそうですね。なんと言っても聖は可愛いですし!この前なんか・・・ふふふふふふ。

頭でそう考えながら、心の中では聖のことが心配だ。白金さんもやはり仲間ですね。

 

気がついた時には教室を出ていた。恐らく日菜も羽丘に向かっている頃でしょうし、そろそろ聖は花咲川の校門に来るはずだと私は考えていた。

しかし、私や白金さんが着いていないと通れない子が・・・果たして1人で通れるんでしょうか?

 

「(いや!心配なら見に行けばいいんです!私はお姉ちゃんですから!それぐらいの権利はあります!)」

 

あれから1年が経つ。Roseliaもひとつに慣れたのも聖の仲介のお陰。彼には返しきれない恩があります。

Roseliaのメンバーから見ても聖は家族そのもので湊さんも今井さんも宇田川さんも姉妹のように見てますからね。いや。恋情でしょうか。

それはともかく・・・早く聖・・・を・・・?

 

その時、身体が嫌なものを見たかのように固まってしまう。空いた口が塞がらず「あ、あ・・・」と情けない声が上がってしまう。

 

「どうしたんです・・・か・・・」

 

遅れて白金さんも来たようですが場面は最悪、白金さんも直ぐに状況を察し、同じように固まってしまうのを想像出来ました。

 

「あれー?紗夜ちゃんと燐子ちゃんおはよー?どうした・・・の」

 

そこに偶然、アイドル兼アイドルバンド、Pastel*Palettesのリーダーである、丸山 彩(まるやま あや)が来てしまうが。状況が悪いのでしょう。彼女も私たち同様に固まってしまう。

 

それもそのはず・・・私たちの目の前には・・・、

 

「私の執事にならないと退かないわよ!いやー!」

「うるさいっ!それと早く退いてくれよ!身体を押し付けるな!あー!!!あー!!!!」

「いや!あと数分いましょ!」

「な、に、を、してるんですかー!!!!」

 

 

◇

 

 

聖 side

 

 

「う・・・うぅ」

 

俺は今、人生最大のピンチと言うのに陥っている。HRが終わっての放課・・・人の居ない教室、何も起きないはずが無く。俺は、俺は・・・

 

「聖くん。どういうこと?説明・・・してくれるよね?」

「聖?お姉ちゃんに分かるように説明してくれるわよね?ね?まさか、付き合ってるとかではないわよね?」

「聖くん・・・私不安になっちゃうな?アイドル活動出来なくなっちゃうよ?迷惑かけたくないよね?ね?教えてくれる?」

 

正座をしながら目の前の美女3人による尋問を受けていました。隣には先程の金髪の女の子が同じく正座をさせられてしかも心が壊れていた。

 

隣の子は弦巻 こころ(つるまき こころ)と言う。抱きつかれた時に金髪とその・・・いい具合の胸が気になってしまった。というかこの子に恥じらいは無いのか。会った時に言われた執事の話だがどうやらだいぶ気に入られていた様子。

 

「さぁて、聖の話から聖本人には罪がありません。さて弦巻さん?ちょっとお話をしましょうか?」

「こころちゃん?お話しよう?」

 

やばい。燐子さんを除く2人の殺気が怖い。これはこころさんも気を失うのも無理はない。現に今俺もちょっと引き下がりたいからね。

その間に燐子さんが「大丈夫だよ?」って後ろから抱き着いてくるけどこれどうするんだ。

 

とりあえず姉さんたちの気を逸らさないとだめか。

「紗夜さん」

「聖?お姉ちゃんと呼んでと・・・」

「こころさんは下級生だよね?先輩としてどうかな?」

「うっ」

 

姉さんは殺意を抑えてくれた。先程までの人殺しのオーラが完全に引っ込んでしかも俺に「姉」と呼ばれないのと正論で怯んでいる。それを逃さず俺は追撃を入れる。

 

「彩さん。次から勉強教えないよ?」

「!?い、いや〜それだけはやめて〜お願い〜」

 

彩さんは観念して、泣きながら俺にすがりついてくる・・・やっぱり勉強嫌いなのか。LION見といて良かったぁ。

最後に背後にいる燐子さんに一言。

 

「燐子さん。離れてくれないともうゲームやらないよ?」

「!?い、いや・・・」

 

燐子さんは普通に泣きそうだったので俺は優しく頭を撫でてやる。普通に可愛いから躊躇しちゃうのは許して欲しい。

 

「うぅ、聖くんありがとぅ」

「いやいや。こころさん、ごめんね。注意してれば混んな・・・」

「いいのよ!答えを急ぎすぎた私が悪いもの!それとまた今度聞くから決めておいてね!」

「あっ!逃げないでください!待ちなさい!」

 

答えを聞くと残し、こころさんは颯爽と去っていく。まるで嵐のような人だと心で思いながらすがりついてくる2人を介護する。

なんか匂い嗅がれてる気がするけど気にしない気にしない。俺なんかが好かれてるわけないんだから。

 

その後無事に3人と和解し、自分の教室へと戻っていく。確か・・・B組だったか。

 

「えへへっ、聖くんと一緒♪」

「あんまりくっつかないでください。動きにくいですよ」

「なんか冷たくない!?」

「仮にもアイドルでしょ!?」

「本物のアイドルだよぉ!」

 

わいわいやり取りをしながら教室にたどり着く。あぁ、席が俺を離さないんじゃ〜。

彩さんは俺の前の席みたいだ。ニコニコしながら後ろ見るのやめてくれ。何か嫌だ。

 

チャイムが鳴り、授業が始まる。さぁ、集中するか!

 

 

 

 

 

 

 

 




RASの投入されてるアニメ、BanG Dream!のVOL.2を買おうか悩んでます。(スリーブとマットは買いました。)
友達が数日前のAfterglowのライブ行ったらしいので羨ましいです。モカちゃんのグッズ欲しかったなぁ。

見ていただきありがとうございました。
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