どうもみなさんおはこんばんにちは!
更新遅れてましたσ^_^;
何故かと言うと忙しかったり書いてたのが消えるという事件が多発したからですT^T
ホント申し訳ないです!
では本編ゆるりとどうぞ!
寮を抜け出した湊人は町をぶらぶらしていたらアイテムの面々に発見されそのままアジトまで連行されていた。その時に今までの出来事を話したら滝壺を除くメンバーが佐天さんをこの世から消すという行動を起こそうとしたのは言うまでもなく止めるのにも疲れた湊人であった。
「ったく湊人をイジメるなんて。ブ•チ•コ•ロ•シ確定ね」
「それには超同意です!早く出掛けましょう!」
「結局、吹き飛ばすって訳よ!」
「そんな大事じゃないよ〜」
「ただケンカしただけだよね?そういえばみなとがケンカなんて初めてだよね?」
「聞いたことないな」
「超聞きませんね」
「確かに…」
「初めて人とケンカしたから仲直りの仕方がわからないの。教えてくれる?」
湊人のお願い+上目遣いの超絶コンボがアイテムに襲う!効果はバツグンだ!これで断るヤツは勇者もしくは魔王くらいであろう。アイテムの中にはそのどちらもいなかった…
「「「「もちろん!」」」」
その後アイテムの面々の個人授業が行われた。その光景は想像にお任せしましょう…なぜかって?まともな授業は滝壺しかしなかった。少しだけお見せしましょう。
麦野の場合
「とりあえず私に抱きついてみろ!」
絹旗の場合
「とりあえず私に超抱きついてください!」
フレンダの場合
「とりあえず私に抱きついてみるって訳よ!」
これを理由に何かと湊人とスキンシップをとりたがっていて授業とは程遠いもので滝壺が明日湊人の謝罪について行くという意見でまとまった。3人もついて行こうとしたが裏の仕事が入り滝壺だけとなった。余談だが湊人を泊めるにあたりお風呂や寝る場所が争いになったのは言うまでもない。
翌日、場所は変わり常盤台中学プール。美琴、黒子、初春、佐天の4人は湊人をイジメた罰でプール掃除を言い渡されていた。初春、佐天は他校なのでキツーい注意で許されたが2人が罪悪感から掃除も請け負った。
「寮監の元気の低下が著しかったですの」
「確かにひどかったわね」
「ホントすいません」
「顔色はすごく悪そうでしたよね」
そうなのである。家出のショックから寮監の身体から力強さが消え失せていた。今朝会った時も何処か上の空であった。
「湊人の奴帰って来ないなんて。ケンカしたことないから全然行動パターンが分からないんだから」
「あの人が怒るなんて想像出来ませんでしたわ」
「ホントすいません…」
「佐天さんにも悪気はないんですから!事故ですよ!」
「外泊も昨日だけだから今日帰ってくるわよ」
「そのためにはまずこのプール掃除を終わらせないと…本当に大きく感じますの」
「あら?白井さん?」
後ろから声がすると2人の女子生徒が水着の上にパーカーを羽織ったいた。
「湾内さんに泡浮さん?どうしたんですの?」
湾内絹保…常盤台中学1年のLevel3水流操作
泡浮万彬…常盤台中学1年のLevel3流体反発
以上説明終了!
「私たちな水泳部なのでその準備を…」
「白井さんは例の罰ですか…つまり隣のお方は御坂様ですか?」
「そうだけど…どうかしたの?」
「「やはり御坂様はかっこいいですね!Level5の風格みたいのがありますわ」」
「はい?」
「このお2人は湾内さんに泡浮さん。私のクラスメイトですわ」
美琴は2人を見てある部分に目をやり自分と比較して年下に負けているのを自覚して精神ダメージを受けるのであった。
「そういえば皆さんに会いたいって人がいますよ」
「「「「えっ?」」」」
そこにいたのは滝壺の後ろに隠れている湊人であった。
「ほらみなと。これじゃ謝れないよ」
滝壺の言葉に無言で頷き佐天の目の前に立つ湊人。その時周りの人ははじめてのおつかいを見守る視聴者のようになっていた。
「えっとね、昨日はごめんなさい。だからミナトと仲直りして欲しいです」
初めての事なので顔を真っ赤にして上目遣いで言う湊人のお願いを聞かない人類はいないであろう…
「もちろん!こっちこそ昨日はごめんね!」
佐天は湊人を抱っこして回転する。この光景を見て安心してアジトに帰る付き添い。安心したが心配もしたので何をしてもらうか考えてる姉。また人を落としたのかとため息をつく風紀委員。自分もやりたいと羨ましがるお花畑。湊人のファンになってしまった中学1年水泳部2人がいた。
その後帰ると寮監の元気がとてつもない事になったり美琴が黒子にプレゼントをあげ、案の定黒子がビリビリになったり、美琴が湊人に罰ゲームを与えたのは別の話。
本編では語られてないが調子の戻った寮監が媚薬を買った黒子をボコボコにしたのはここだけの秘密で…
書けたー!
何とかゴリ押し出来ましたww
さてもうすぐお気に入り100ですよ∑(゚Д゚)
まさかでしたねww
頑張って書きますか。次回も…^^;
では次回でまた会いましょう!